第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今野委員 おはようございます。民主党の今野東でございます。 ただいま長官から御説明をいただきましたこの二つの法案について、また、そのほか二、三お尋ねをさせていただきます。 まず初めに、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案についてですが、これは、いわゆるブラヒミ報告による国連PKO局の改編の提言を受けて国連PKO局の職員を増員することになった、我が国も、国連PKO局に自衛官を派遣することで世界に貢献するという上で大変…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○今野委員 おはようございます。民主党の今野東でございます。 ただいま長官から御説明をいただきましたこの二つの法案について、また、そのほか二、三お尋ねをさせていただきます。 まず初めに、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案についてですが、これは、いわゆるブラヒミ報告による国連PKO局の改編の提言を受けて国連PKO局の職員を増員することになった、我が国も、国連PKO局に自衛官を派遣することで世界に貢献するという上で大変…
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 今回の国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律の一部改正に関しまして、まず最初にお尋ねしたいと思うんですが、現行法による自衛官派遣、これまで六名ほど派遣をされているというふうにお聞きしていますが、その実績などについてもう少し具体的に御説明をお願いしたいと思います。
○玉置委員長 これより採決に入ります。 まず、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○久間委員 そういうのは、恫喝と思うかどうかですけれども、大臣ですから、恫喝なんて思わずに、あなたのお父さんが役所を上手にコントロールされたみたいに、丸のみにしてうまくやっていただきたいと思います。 今、防衛庁長官と外務大臣と御両名から積極的に参加させたいということでお返事いただきましたので非常にありがたいと思っておりますが、ただ、平成七年にできました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律というのがございまして、これで派…
○山本有二君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、参議院送付、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇 等に関する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(土井たか子君) 国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。安全保障委員長神田厚さん。 ————————————— 国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等 に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔神田厚君登壇〕
○神田厚君 ただいま議題となりました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は、軍備管理もしくは軍縮または人道的精神に基づき行われる活動に対する協力等の目的で、国際機関、外国政府の機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等を定めようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、防衛庁長官は、条約等に基づき、または我が国が加盟…
○神田委員長 これより会議を開きます。 ただいま付託になりました内閣提出、参議院送付、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。衛藤防衛庁長官。 ————————————— 国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等 に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○衛藤国務大臣 ただいま議題となりました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、国際社会の平和と安定のためには、軍備管理・軍縮または人道支援の分野における国際社会の努力に積極的に貢献し、また、諸外国との相互理解を一層深めることが重要と考えております。 そのためには、これまでの施策に加え、防衛庁の職員の識見や技能及び国際機関等からの要請等を考…
○野田(聖)委員 どうもありがとうございました。 せんだって国会では、地方分権推進法という法律が成立いたしました。その根幹に当たるのは、住民自治ということです。住民の一人一人が自分の暮らしをいかに向上させるかということを、今までは中央集権的に行っていたさまざまなメニューを、地方の人にいわば押しつけてきたと言われたものを、ボトムアップで一人一人が考えようよというのが大きな目的だと思います。 やはりその中には、自分たちの暮らし、これは必ずし…
○大出委員 もう一つ必要なことは、安保条約について、十一月のAPECの会合で日米首脳が声明、再定義か再確認かわかりませんが——これも実は、時間がありませんから簡単に言いますが、アメリカ国防大学の研究機関がございます。パトリック・クローニンという人、専門家ですよ、もう一人はマイケル・グリーンという方、これも専門家です。二人がレポートを出した。これがナイ・イニシアチブと言われるものの出発で、題して「米日安保条約の再定義」という表題ですよ。こ…
○東中委員 私は、日本共産党を代表して、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案に反対の討論を行います。 自衛隊は、陸海空軍その他の戦力の保持を禁止した憲法九条に違反する違憲の軍隊であることは明白であります。その違憲の軍隊、自衛隊の隊員がこれまで隊員として国際機関や外国政府機関に出ていくことはなかったし、そのための法制度もつくられてこなかったのであります。 防衛庁は職員の処遇を強調しますが、これは、化学兵器禁止の国際機関…
○神田委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、本日安全保障委員会の審査を終了する予定の国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案(内閣提出) 日程第二 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 日程第三 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案 日程第四 防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上四案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長宮崎秀…
○宮崎秀樹君 ただいま議題となりました四法律案につきまして御報告申し上げます。 まず、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案は、軍備管理もしくは軍縮または人道的精神に基づき行われる活動に対する協力等の目的で、国際機関、外国政府の機関等に派遣される防衛庁の職員が、一般職の国家公務員等と同様に安んじて派遣先の業務に従事できるよう、派遣された職員の給与、災害補償等の処遇等を整備しようとするものであります。 委員会におきまして…