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太田誠一 の発言をすべて見る →自由民主党総務庁長官1999/06/03

第145回 参議院 総務委員会 第13号

○国務大臣(太田誠一君) 先般、人事院がまとめた平成十年における懲戒処分の状況によりますと、懲戒処分を受けた職員は千六百七十五人で、過去十年間で最悪となっております。 私といたしましては、公務員一人一人が、国民の一部ではなく全体のために職務に当たるべきことを自覚し、公正にそれを行うことが重要であると考えており、国家公務員が国民の不信や疑惑を招くような行為を厳に慎むよう、引き続き綱紀の保持に万全を期してまいる所存であります。 なお、公務員…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1999/05/18

第145回 衆議院 本会議 第31号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 深田肇議員にお答え申し上げます。 行政改革に対する基本的考え方についてまずお尋ねがありました。 言うまでもありませんが、行政改革は、国の行政組織及び事務事業の運営を簡素かつ効率的なものにするとともに、その総合性、機動性、透明性の向上を図り、これによりまして戦後の我が国の社会経済構造の転換を促し、自由かつ公正な社会の形成を目指そうとするものであります。このような取り組みを通じ、より質の高い行政サービスの実現が…

第144回 衆議院 内閣委員会 第1号

○二田委員長 これより会議を開きます。 第百四十二回国会、倉田栄喜君外九名提出、国家公務員の倫理の保持に関する法律案、第百四十二回国会、松本善明君外一名提出、国の行政機関の職員等の営利企業等への就職の制限等に関する法律案、第百四十二回国会、小川元君外三名提出、国家公務員倫理法案、第百四十二回国会、小川元君外三名提出、自衛隊員倫理法案、第百四十三回国会、若松謙維君外四名提出、国家公務員法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、第百四十三回国会…

第144回 衆議院 内閣委員会 第1号

○小川議員 ただいま議題となりました国家公務員倫理法案及び自衛隊員倫理法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年における国家公務員による憂慮すべき不祥事の続発は、その職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を生じさせ、国民の国家公務員に対する批判はかつてないほど高まっております。国家公務員の服務に関しましては、国家公務員法において服務の根本基準を定め、これに基づき所要の措置が講じられてきておるところであり…

第144回 衆議院 内閣委員会 第1号

○二田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有 する情報の公開に関する法律案 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有 する情報の公開に関する法律の施行に伴う関 係法律の整備等に関する法律案 第百四十一回国会、松本善明君外一名提出、情 報公開法案 第百四十二回国会、倉田栄喜君外九名提出、国 家公務員の倫理の保持に関する法律案 第百四十二回国会、北村哲男君外五名提出、行 政…

渕上貞雄 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/12/02

第144回 参議院 本会議 第3号

○渕上貞雄君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、小渕内閣総理大臣の所信表明演説につきまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 まず冒頭、自自連立問題についてお尋ねをいたします。 連立政権で重要なことは、連立政権の運営のあり方とその政権が何を目指すかということです。社民党がさきがけ、自民党と村山連立政権をつくったのは、強権的で独裁的手法をとる小沢政治の方向に対する強い危惧から、民主的で透明な協議システムと決定ルールを大切にし、憲法…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/12/02

第144回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 小川勝也議員にお答え申し上げます。 まず最初に、いわゆる総量規制についてお尋ねがありました。 平成二年三月に導入された総量規制は、総合的な土地政策の一環として、金融面からも地価問題に積極的に対応し、金融機関の土地関連融資を融資全体に対して均衡のとれた水準にするとの政策目的から講じられたものであります。したがいまして、この措置のみの評価申し上げることは極めて難しいところでありますが、当時の地価をめぐる状況を踏まえ…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/12/01

第144回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 中西績介議員にお答え申し上げます。 まず、国連軍への参加についてのお尋ねでありました。 我が国としては、国連を中心とする国際平和のための努力に対し、積極的に寄与することが必要であると考えております。今後、国連総会または安保理の決議に基づき、国連から要請のあった場合の国連平和活動への参加のあり方につきましては、憲法の理念に基づき両党の間で十分議論してまいりたいと考えております。 次に、自由民主党と自由党との合…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/11/30

第144回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 菅直人議員にお答え申し上げます。 総計二十九問に及んでおりますので、誠実にお答え申し上げたいと思いますが、若干答弁時間がかかるかと思いますが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。 まず冒頭、自由党との合意について、私の指導性につきまして御指摘がございました。 後ほど、今回の合意につきまして私自身の考えをお話しさせていただく考えでありますが、今回の合意に至る過程におきまして、私自身、数次にわたり小沢党首…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/11/27

第144回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 第百四十四回国会の開会に当たり、国政に臨む所信の一端を申し述べます。 現下の最大の課題は、金融システムが健全に機能する基盤を整え、経済の再生を図ることであります。今回臨時国会の開会をお願いいたしましたのも、我が国経済再生のための補正予算、諸施策について、国会の場で御審議をいただくためであります。 このような重要な国会の冒頭に、まず防衛装備品の調達をめぐる背任事件のことから申し上げなければならないのは、まこと…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/11/27

第144回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(小渕恵三君) 第百四十四回国会の開会に当たり、国政に臨む所信の一端を申し述べます。 現下の最大の課題は、金融システムが健全に機能する基盤を整え、経済の再生を図ることであります。今回臨時国会の開会をお願いいたしましたのも、我が国経済再生のための補正予算、諸施策について、国会の場で御審議をいただくためであります。 このような重要な国会の冒頭に、まず防衛装備品の調達をめぐる背任事件のことから申し上げなければならないのは、まことに残…

第143回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○中川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百四十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する 法律案(内閣提出…

第143回 衆議院 内閣委員会 第6号

○二田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律案 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 第百四十一回国会、松本善明君外一名提出、情報公開法案 第百四十二回国会、倉田栄喜君外九名提出、国家公務員の倫理の保持に関する法律案 第百四十二回国会、北村哲男君外五名提出、行政情報の公開に…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/09/18

第143回 衆議院 本会議 第12号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 保坂展人議員にお答え申し上げます。 調達実施本部の問題についてお尋ねがございました。 御指摘の証拠隠滅の可能性を含め、一連の事態を招いたことにつきましては、極めて遺憾であり、心からおわびいたしております。今後、検察当局の事実究明とともに、防衛庁も徹底的に事実関係を解明し、同様の事案が再び生じないよう、防衛調達の改善に全力を挙げて取り組むことによりまして、国民の信頼を回復していかなければならないと考えておりま…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/08/12

第143回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 浜四津議員にお答え申し上げます。 参議院選挙の結果と本内閣に対する評価についてのお尋ねがございました。 私は、今般の参議院選挙の結果につきましては、厳しくかつ謙虚に受けとめております。特に、この選挙において示されたのは、国民が何よりもまず我が国の経済情勢を極めて深刻に感じ、その一日も早い回復を願っておるということでございました。 私といたしましては、こうした国民の声を真摯に受けとめ、この内閣を経済再生内閣と位置…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/08/07

第143回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命をされました。重責を担う身として、我が国の直面する重大な事態を直視するとき、今日の勇気なくして明日の我が身はないとの感を強くいたしております。全身全霊を打ち込んで国政に取り組んでまいりたいと思っております。(拍手) 現下の最大の問題は、長期化する景気の停滞と金融システムに対する信頼の低下であります。さきの参議院議員通常選挙において示されたのは、国民が何よりもまず我が国の経済…