第164回 参議院 法務委員会 第20号
○参考人(椎橋隆幸君) おはようございます。中央大学の椎橋でございます。御意見を申し上げます。 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案、以下、法律案とか本法律案とか申し上げさせていただきますが、この法律案について御意見を申し上げます。 まず最初に、この法律案の意義でございますけれども、昨年に刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律が成立いたしました。そこで受刑者の地位の向上あるいは受刑者の権利義務関係というものが明確…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○参考人(椎橋隆幸君) おはようございます。中央大学の椎橋でございます。御意見を申し上げます。 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案、以下、法律案とか本法律案とか申し上げさせていただきますが、この法律案について御意見を申し上げます。 まず最初に、この法律案の意義でございますけれども、昨年に刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律が成立いたしました。そこで受刑者の地位の向上あるいは受刑者の権利義務関係というものが明確…
○委員長(弘友和夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁長官官房長安藤隆春君、警察庁生活安全局長竹花豊君、警察庁刑事局長縄田修君、法務省刑事局長大林宏君、法務省矯正局長小貫芳信君、財務省主計局次長松元崇君、文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官西阪昇君及び海上保安庁次長平田憲一郎君を政府参考人として出席を求…
○委員長(弘友和夫君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(弘友和夫君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○国務大臣(杉浦正健君) 今回の法律案の意義、理念、目的についての御質問だと承りましたが、明治四十一年に制定された監獄法、お読みいただければ分かりますが、漢字、片仮名の文章でございまして、今の若い人にとっては読むこと自体極めて困難な、中身も不明確な法律であります。四十一年以来一度も改正されることなく、政令、規則等々の継ぎはぎ継ぎはぎの法律によらない運用で今日に至っておったわけでありまして、先生御指摘の被収容者の権利義務関係等が法律上明確…
○委員長(弘友和夫君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案について政府から趣旨説明を聴取いたします。杉浦法務大臣。
○国務大臣(杉浦正健君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 明治四十一年に制定された監獄法は、被収容者の権利義務関係や職員の権限が法律上明確にされていないなど、今日では極めて不十分なものとなっておりましたが、同法が規定する事項のうち、刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項並びに受刑者の処遇に関する事項については、平成十七年、昨年五月、刑事施設及び受刑者の処遇等に…
○委員長(弘友和夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(扇千景君) この際、日程に追加して、 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(杉浦正健君) 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 明治四十一年に制定された監獄法は、被収容者の権利義務関係や職員の権限が法律上明確にされていないなど、今日では極めて不十分なものとなっておりましたが、同法が規定する事項のうち、刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項並びに受刑者の処遇に関する事項につきましては、平成十七年、昨年五月、刑事施設及び受刑者の処遇等…
○委員長(溝手顕正君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。 また、地方自治法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその…
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員櫻井新君、田名部匡省君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は両君に対する表彰文を順次朗読されます。次いで、青木幹雄君から祝辞が述べられた後、両君から順次謝辞が述べられます。 次に、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する…
○議長(河野洋平君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百八十五番、南関東選挙区選出議員、池田元久君。 〔池田元久君起立、拍手〕 ————◇————— 日程第一 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長石原伸晃君。 ————————————— 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石原伸晃君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、日程第一につき、石原法務委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第二につき、林国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十七号 平成十八年四月十八日 午後一時開議 第一 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣…