本会議 第24号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/04/18
会議録
○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇—————
○議長(河野洋平君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百八十五番、南関東選挙区選出議員、池田元久君。 〔池田元久君起立、拍手〕 ————◇————— 日程第一 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長石原伸晃君。 ————————————— 刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石原伸晃君登壇〕
○石原伸晃君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、刑事施設、留置施設及び海上保安留置施設に収容されている未決拘禁者等について、その権利及び義務の範囲を明らかにするなど、その処遇に関する事項について定めることとしております。 また、留置施設及び海上保安留置施設の設置の根拠、刑事施設の収容対象者の留置施設への代替収容等について定めることとしております。 本案は、去る三月二十四日本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託され、三十一日杉浦法務大臣から提案理由の説明を聴取し、同日質疑に入り、四月十一日、参考人から意見を聴取し、警視庁四谷警察署及び東京拘置所の視察を行いました。 十四日、本案に対し、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合の共同提案に係る修正案が提出され、趣旨の説明を聴取した後、本案及び修正案について質疑を行い、討論、採決の結果、修正案は賛成少数をもって否決され、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(河野洋平君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 道路運送法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第二、道路運送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長林幹雄君。 ————————————— 道路運送法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔林幹雄君登壇〕
○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自動車交通における利便性及び安全性の向上を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、乗り合い旅客の運送に係る規制の適正化を図ること、 第二に、自家用自動車による有償旅客運送制度を創設すること、 第三に、自動車の改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査の権限を規定すること などであります。 本案は、四月十日本委員会に付託され、翌十一日北側国土交通大臣から提案理由の説明を聴取し、十四日参考人からの意見聴取を行い、同日質疑を終了いたしました。質疑終了後、採決いたしました結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 なお、本案に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(河野洋平君) 採決いたします。 本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
○議長(河野洋平君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会 ————◇————— 出席国務大臣 法務大臣 杉浦 正健君 国土交通大臣 北側 一雄君