P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
3,297 20 を表示
鈴木憲和 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○鈴木国務大臣 生産者の皆様が、自らの経営判断でもって、安心して営農していただくためには、需給見通しの精緻化が必要不可欠だというふうに認識をしております。 特に、需給見通しが信頼に足らないということであっては全くならないと思いますし、現実に、一昨年来のあの事態は、まさにその判断ミス、特にその後の備蓄の放出のタイミングを見誤ったということも併せてあの事態を招いたわけですから、もう二度とああいうことは起こさないということであります。 需給見…

庭田幸恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○庭田幸恵君 おはようございます。国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 さて、私は、一九九〇年代に航空会社で国際線に乗務し、その後、観光案内、インバウンド応対などのサービスの現場に経営者として二十年近く携わってまいりました。振り返ってみると、一九九〇年代は機内アナウンスはレディース・アンド・ジェントルマンで始まっていたのが、今はジェンダー平等ということで、オールパッセンジャーズという…

庭田幸恵 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○庭田幸恵君 ありがとうございます。ストレスチェック、私の会社でも行っておりましたので、その流れは把握はしております。ありがとうございます。 さて、私は、日本社会において、国民が身近で頼りにしている仕事ほど国がその労働者を守っていないのではないかと実は思っています。介護、保育は働く現役世代を必死に支え、そして、接客、カスタマーサポートは国民の日常生活全般を静かに守っております。どれも社会には不可欠な仕事で、AIには代替しにくい仕事です。…

佐藤英道 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 国土交通委員会 第11号

○佐藤(英)委員 今、大臣から前向きな御答弁をいただきました。いわゆる航空大学校でのヘリコプター操縦士養成課程の新設も含めて、厚生労働省とも検討されるというお話でありますので、検討結果を是非いい方向に進むように見守らせていただきたいと思いますし、後押しをさせていただきたいと思います。 次に、航空整備士の人材確保について伺います。 ドクターヘリは、全国に五十七機が配備され、救命率を約三割向上させるなど、地域医療や災害救助の要となっておりま…

西園勝秀 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 国土交通委員会 第11号

○西園委員 ありがとうございます。 今、インバウンド需要が大変増えてきているということでございますし、是非、イグサの畳、このよさを海外の方たちにも紹介いただける、観光庁がまさに国交省所管ということでございますので、是非その分野も取り組んでいただければというふうに思います。 ちょっと最後、質問が多分できない、時間があれですので、要望だけさせていただきますが、昨日から大雨とか洪水に関する防災気象情報が運用開始されましたが、まだ現場では非常に…

上田肇 の発言をすべて見る →外務省大臣官房参事官2026/05/28

221参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(上田肇君) お答え申し上げます。 まず、いつからという点でございますが、査証手数料の額は、外務省設置法に基づき関係政令で定めていることから、当該政令を改正した上で、令和八年七月一日から引上げを行うべく、現在所要の作業を進めているところでございます。 また、現行の査証手数料の額は、委員御指摘のとおり、昭和五十三年、一九七八年に定められたものでございます。その後、我が国として、インバウンド振興等の観点から、一部の国及び地域との…

柴田巧 の発言をすべて見る →日本維新の会2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○柴田巧君 だから、二百億円ぐらいは毀損するということになるんだろうと思いますが、結局はこれは国民負担になるということなんだと思っていますが、大変ゆゆしきことだと思っています。 それからもう一つ、先ほども杉尾委員取り上げられましたが、いわゆるクールジャパン機構です。このクールジャパン機構は、日本の魅力の海外展開であったり、インバウンド強化を促進するためにつくられたんですが、そこにありますように、先ほどまた話がありましたが、令和六年度末時…

221参議院 経済産業委員会 第6号

○参考人(木村敬君) 熊本県知事の木村敬でございます。 議員各位におかれましては、平素より熊本県に格別の御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。 とりわけ、先月は熊本地震の発生から十年という節目の年を迎えました。我が国観測史上初めての震度七が二度、前震、本震と二度襲った熊本地震、多くの尊い命が失われ、被害総額も、推計ではありますが、官民合わせて約三・八兆円という熊本県経済過去にない深い痛手を負いましたが、それから十年間、国の本当に…

齊藤健一郎 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2026/05/21

221参議院 総務委員会 第9号

○齊藤健一郎君 四十五歳、齊藤健一郎なんですけど、三年前は若手の分類やったんですけれども、やっぱり三十代出てくると、もう若手のポジション取られていったなと。まだまだ若いつもりで頑張っていきたいと思います。今日もよろしくお願いします。 この衆議院の法案質疑終わって、参議院の質疑で、末端になると、もう質問ほぼないんですよね。なので、ちょっと違う角度で僕は今回やりたいなというふうに思っております。 今回の法案、まあ賛成多数で可決されるであろう…

221参議院 法務委員会 第10号

○横山信一君 田村先生の、日本貿易会月報八百三十一号の中に、大変、ちょっと目を引くところがありまして、それは、インバウンドと同じくらいアウトバウンドにも力を入れて、相互理解と国際協調の中で生き残る道を切り開いていくことを急がねばなりませんという記述があったんですが、まあ観光政策としてのアウトバウンドだったらよく理解できるんですけれども、多文化共生の視点からのアウトバウンドの重要性についてお伺いしたいと思います。

田村太郎 の発言をすべて見る →一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事2026/05/21

221参議院 法務委員会 第10号

○参考人(田村太郎君) ありがとうございます。 先ほども少し触れましたが、例えば、通訳になりたい日本人の方、日本語教師になりたい日本人の方、少ないんですね。 その貿易振興会に私原稿書いたのは昨年ですけれども、私、依頼を受けたときにも、貿易会社ですら海外勤務が嫌だという社員がいると、つまり、日本国内で外向きの目線を持つ人が減っているんじゃないかと、そういう危機感があるというお話を伺いました。外国人が増える、これは観光客に限らず、インバウン…

山口浩幸 の発言をすべて見る →北海道農民連盟書記長2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○山口参考人 本日は、このような機会をいただき、ありがとうございます。 ただいま御紹介いただきました北海道農民連盟で書記長をしております山口という者でございます。 私からは、北海道の農業者を代表いたしまして意見を申し上げたいと思います。 まずは、北海道農民連盟についてということで、お手持ちの資料を御参照いただきたいと思います。 北海道内の農業者約一万戸が加盟し、農業者の所得向上や農産物の安定的な生産など、生産現場の声を踏まえた農業政策が…

齋藤一志 の発言をすべて見る →公益社団法人日本農業法人協会会長2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤参考人 質問ありがとうございます。 備蓄に関しましては、やはり需要量というのは、毎年毎年、実は違うと思うんです。今まで国の方は、毎年十万トンずつ需要が下がる、この文言一つで我々は生産数量を決めながらやってきたところに間違いがあったのではないかなと感じております。 例えば、インバウンドが非常に多くなって需要が増えて、供給量がまだ少ない場合も臨機応変に、回転備蓄であれば、翌年の保管数量を更に上げるとか、柔軟な対応を検討していただいてや…

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○柏倉委員 どうもありがとうございました。 もう御自身でしっかり販路を確保されているという力強い経営者の皆様からすれば、この減反という言葉が独り歩きしているようなそういう状況であるというのがよく分かったというふうに思います。 次は、米の国内需要、これがどうしても落ち込んでしまう。ただ、昨年のように、様々な予見不可能な要素が重なって、インバウンド需要もそうなんですが、ぼんと需要が上がるようなことはあったわけです。ただ、一つ確実に言えること…

村岡敏英 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です。 今日は、四人の参考人の皆さん、この農水委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。そして、今、農業者の皆さんは田植の真っ最中という中、来ていただいたことにも心から感謝を申し上げます。 まずは、令和の米騒動、この原因というのは、最初、目詰まりだと言われていたのが、結果的には、夏場の高温によって玄米ベースが精米ベースになったときに非常に減っていた、そして、インバウンドを読み違えたということ…

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○木下委員 お答えありがとうございます。 私も、今回の米の高騰は、需要の予測を見誤った点がかなり大きいと思っていまして、今、日本大学の西川教授なんかが、過去に農林省の需要予測がどれぐらい外れたかという長期のデータも持っておられて、結構外すんですね。 そこで、御質問なんですが、まず、御社の場合、インバウンドの客かどうかを個別にデータ収集をされていらっしゃると思うんですけれども、コロナの収束後のこの三年間で、特に、はま寿司がいいのか、なか卯…

小川洋平 の発言をすべて見る →株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 まず、私どものお客様の中で、インバウンドの方とそうでない方を定量的に把握しているかということで申し上げますと、残念ながら、そこまではできておりません。申し上げてしまうと、見た目で判断するしかないと思いますので、やはりそういったものを数字的にお店で把握して全体で取りまとめるということは、私どもとしては行っておりません。 インバウンドの影響がどの程度かということで申し上げると、私どもとしては、実は大分限…

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○木下委員 お答えありがとうございました。 インバウンドを取りに行っていないというお答えは大変意外でしたけれども、まさに計算方法はおっしゃるとおりでして、私も、農林省の説明で、インバウンドの増加分で需要予測を誤ったというのは、計算してみるとちょっとおかしいところが多々あって、その点はまた後で農林省にいろいろ問いただしたいと思うんですが。 それでは、毎年毎年、年度で計画を立てるときに、一年分のお米の消費量を予想されて発注をされると思うんで…

小川洋平 の発言をすべて見る →株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 どのように需要を拡大していくかという御質問でございましたけれども、まず前提として、インバウンドが本当に昨年の需要増の主因なのかということを先ほどの質疑で申し上げましたけれども、私としては、国内のお米の需要というのはかなり底堅いのではないか、むしろ伸びている可能性もあるのではないかというふうに考えております。 もちろん、人口減に関しては今後明確に数字として減ってまいりますので、その分の需要減というのは…

221参議院 国土交通委員会 第9号

○三浦信祐君 職人さんってやっぱりすごいなと思うのは、市で確保しているような重要な建造物、これを修繕しようと思っても、なかなかその予算がないと、だけどこれを残さないと、未来に対する建設業、また我々がつくってきた技術を未来に残してあげられないと、ボランティアでもいいからやりたいと思ってくださる方がおられます。そして、例えば瓦が落ちた、ある部分が削れている、それを見ただけでどういうふうに直せばいいかと分かっている方はまだ残っております。 こ…