木村敬
会議録に記録された「木村敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局専門機関課長
- 直近の発言日
- 2026/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 経済安保2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 文教委員会31 件・48%
- 経済産業委員会19 件・30%
- 法務委員会13 件・20%
- 外務委員会1 件・2%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) 熊本県知事の木村敬でございます。 議員各位におかれましては、平素より熊本県に格別の御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。 とりわけ、先月は熊本地震の発生から十年という節目の年を迎えました。我が国観測史上初めての震度七が二度、前震、本震と二度襲った熊本地震、多くの尊い命が失われ、被害総額も、推計ではありますが、官民合わせて約三・八兆円という熊本県経済過去にない深い痛手を負いましたが、それから十年間、国の本当に…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) 浅尾先生、ありがとうございます。 やはり、いろいろな、TSMCの最高幹部とかとも話していると、やはり日本の持つ力というのはすごいものがあると。例えば、高校生までの、特に理系の高校生の力というのは、もう台湾は全然日本にはかなわない。ただ、言葉ですけど、大学に入っちゃうとそれが駄目になるって、何かそこはちょっと皮肉られはしました。 もう一つが、やはり福祉とか医療というのは日本はやっぱりもう最高だと。そうした中で、やはり…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) ありがとうございます。 まず、産業用地、産業団地につきましては、まさにこの今回の資料、十ページに挙げましたとおり、今ほとんど売り尽くしております。市町村と連携して新しい工業団地の整備を進めていますけれども、一方で、熊本は農業県でもありますので、農地とのバランスをどうしていくかというところについても、これは実は非常に大事な要素でございまして、県の農地担当がしっかり間に入って、例えば農地の中でも基盤整備がされていないよ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) まさに、産業というのはもう都道府県単位で完結するものではないと思っています。もちろん、地場産業又はその伝統的な工芸とか、その中でそれぞれの独自の工夫を凝らしたものというのは歴史があるとしても、この半導体や様々な、いわゆる世界的に打って出る日本の未来産業というのは、少なくとも、最低でも九州がちょうどまとまることで台湾とある種伍していけるといいますか、台湾はもう、あそこが一つに全部もう、まあ国と言うと非常に語弊が、言い…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) ありがとうございます。 まさに、その用地、産業用地の確保というのは今非常に大変でございまして、特にやはり企業さんのニーズは、オーダーは早いですから、ですので、このTSMC進出決定以降、例えば熊本県の北部にある玉名市なんかは、いわゆる廃校になった学校を、中は、学校の校舎は潰したんですが、体育館なんかはそのまま生かしながら産業用地として企業の方に御提供して、もう、すぐ決まった事例もあります。 やはり県有地とかも、そうい…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) ありがとうございます。 まさに先生のおっしゃるとおりでございます。そうした中で、ただ一方で、企業がやはりある程度集積をすることによるメリットといいますか、今回、そのサイエンスパークのイノベーション創発なんというのは、やっぱり立地した企業さんが、それぞれのいろんな人、物、知恵を出し合って新しいイノベーションを起こしていこうということなので、やはりそこは新しいある種の町づくり的な発想で、面的に、まあここぐらいまではやり…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) なかなか、やはり世界的な大企業であるTSMCの日本法人JASMに、もうティア1、ティア2みたいな、直接やはりその中小企業が参入するというのはなかなか現実的には難しいところがあるんですけれども、様々な分野、一時、TSMCとのパートナー企業に更に入っていく、その中に入っていくなどという形でも今技術の商談会みたいなのをいろいろやっておりますし、あと、実際ちょっとTSMCの調達の関係でも、国内調達、彼ら七割か何かを目指して…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) ありがとうございます。 まさに今、既に各分野分野、業界業界で県と又は市町村も巻き込みながら連携して、例えばバスの運転手などは、今もう非常にドライバーさん確保困難になっていますので、そうしたのを県がかなり旗振り役になって業界と一緒に協議会をつくったりしていますので、そういうのが今回の法案を基に、やはりその国の制度的なバックアップを基に、また場合によっては予算的な何かもあるのかもしれませんけれども、進められることはもう…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) 松野先生におかれましては、本当に私も役人時代からもずっと御縁いただきましてありがとうございます。今日質問に立っていただきましてありがとうございます。 今、私も元々総務省の役人で、全国の都道府県に出向したり、自治体の支援をしてまいりましたけれども、やはり地方創生というのをライフワークにして生きてきたわけなんですけれども、今回のTSMCの熊本に来たのも、もちろん一つは国策として、経済安全保障の一環で、日本の国内に半導体…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) まさにその点はそのとおりでございまして、民間が中心、例えばこのサイエンスパークについても、今の整備に当たっては、民間事業者が中心となって行っているとはいえ、県と一緒になってやるべきところについて、しっかりと公明、公平性、そして透明性を確保して行っていくべきものと思っております。 まず、県が発注する工事につきましては、当然ですけれども、しっかりとした基準に基づいてやっておりますので、昨今、あの世間をにぎわした県内の自…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) 勝ち筋の企業について申し上げたのは、たまたま、先ほどソニーとかパワー半導体を例に申し上げたのが、これはなかなか政府の経済政策として、日本はなかなかこれまでは弱いところとか日本にないところを政府がお金出して支援するという方向にばかり向いていて、勝ち組を、今世界で勝てているのを常に勝たせ続けるというところに弱かったんじゃないかという視点での私はお答えをしたつもりでございます。 今先生おっしゃられた中で、松野先生おっしゃ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) ありがとうございます。松野先生と松村委員と私ぐらいしか知らない言葉がどんどん出て恐縮なんですけれども。 ちょっと補足させながら申し上げますと、熊本県と宮崎県境にある水上村という一番県にとって端にある村が、ちょっと一番高地にあるというところを生かして高地トレーニングということで、陸上のトラックを整備して大学の陸上競技の合宿誘致を努めて、今、青山学院を始め多くの企業が来て、その中で青山学院の、正確に言うと原監督が自ら民…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) 副首都構想につきましては、大変興味を持っておりますし、以前、記者会見等で聞かれたときには、可能性はあるとは言っております。 ただ、熊本県にとって今一番大事なパートナーである福岡県さんもそこにしっかり手を挙げていますので、九州の中で足を引っ張り合うことがないように、それはしっかりと福岡県と連携していきたいと思っております。 ただ、実際、災害が起きたときには、松野委員、災害との関係も申し述べていただきましたけれども、や…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) 櫻井委員、ありがとうございます。 まさに新学部、今、十五ページに資料を掲げていますけれども、来年からの開学といいますか、来年スタートに向けて今準備を進めております。 ただ、今回、ちょっと理事長に、元々東大でかなり半導体のプロジェクトをやってきた先生になっていただいて、もうともかく、オールジャパンじゃないですけど、その先生の人脈を生かして今いろんなところから集めています。また、県内のその他の大学、熊本大学とかとも連携…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) もう手短にお答えしますが、やはり熊本は実は百万都市で、水道が全部地下水で賄われているという希有な土地ですので、やはり水に対する関心がすごい高いということで、TSMCの第一工場の誘致に当たって、これなかなか県外の人にはちょっと分かりづらい言葉なんですけど、実は水を使った分だけつくってくださいというのをルール化しました。 冬場の田んぼに水を張ると、そこから水がずっと浸透していって実際水がつくれたりとか、上流にあります阿…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) やはり、TSMCのこの最初の第一工場については、今、日本が、当時コロナになって日本に輸入してくる半導体が入ってこなくなったことによって、日本が世界に誇る、俗に言うと日本での勝ち組であったトヨタのレクサスとかソニーのセンサーが作れなくなったということで、半導体の製造工程を国内に持ってこようという中で、残念ながら、日本の企業で、それ本来だったらNECとかそういうところができていたんですけれども、昭和の頃はですね、今そう…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) これは正しいと思います。第一工場については、まさに先ほど申し上げたトヨタのレクサスの車載器ですとか、CMOSセンサーに入るいわゆる二十何ナノといういわゆるレガシー半導体、いわゆる通常の汎用品。ところが、それを国内で作る基盤がないというのがこの失われた三十年間の中での日本の失敗だったので、それを取り戻すということで、TSMCでありますけれども、ここにはトヨタ、デンソー、ソニーが出資していますので、その日本法人のJAS…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) TSMCの関係では、第一工場の立ち上げの過程で約三百人程度の先端技術者が台湾から入ってきました。台湾の方々はさらに御家族を帯同してきますので、掛ける二から三倍ぐらいの台湾人の方が増えました。ただ、その方々は徐々に、一旦少なくなって、また、第二工場の建設でまた増えていくと思っています。 ただ、その台湾の方々は、はっきり言えば、TSMC社が全部をしっかり押さえていますので、むしろ今熊本での、今国にも提案しているのは、や…
第221回 参議院 経済産業委員会 第6号
○参考人(木村敬君) もう出張、いわゆる長期の海外出張という形で来ているというふうに認識しています。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○専門員(木村敬三君) 今国会中、外務委員会に付託されました請願は、お手元の表のとおり六件名、全部で百三件でございます。 まず、一四六号は、核兵器廃絶のために、第三回国連軍縮特別総会に向けて実効性のある国際的取り決めができるよう努めることを要請するものであります。 次に、一一〇三号は、核戦争被害国として、広島、長崎の原爆被害の実相を究明し、広く国の内外に知らせること、非核三原則を厳守し、非核国家宣言を行うこと、すべての核保有国に対して、…