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70衆議院 議院運営委員会 第5号

○田澤委員長 次に、本日、地方行政委員会の審査を終了した昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了した対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案、商工委員会の審査を終了した海外経済協力基金法の一部を改正する法律案、運輸委員会の審査を終了…

70衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 今度皆さんのほうでは第五次五カ年計画というものをお出しになった。その中ではいろいろと合理化の問題等があるだろうと思います。それは公社として合理化を考えることも一つの立場だろうと思いますが、しかし機械だけが合理化されても、やはり機械だけでは動かないのですね。これはやはり人間が動かさなければならない。全部オートマチックに機械だけで動くようにはなっていないわけですから、私が最初に申し上げたように、幾ら機械を合理化しても電電公社という…

大村襄治 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵政務次官1972/11/01

70衆議院 大蔵委員会 第1号

○大村政府委員 ただいま議題となりました対外経済関係を調整するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の経済は、昨年末に行なわれた通貨調整後も、なお相当の貿易収支の黒字が続いております。このような国際収支の現況にもかかわらず、わが国が依然として輸入の抑制、輸出の優遇の制度を残していることについて海外からの批判も強まっており、具体的な制度改革を通じてこのような対外経済情…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1957/11/13

27参議院 本会議 第6号

○議長(松野鶴平君) 参事に報告させます。 〔参事朗読〕 本日委員長から左の報告書を提出した。 租税特別措置法等の一部を改正する法律案可決報告書 設備等輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案可決報告書 —————・—————

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1957/11/13

27参議院 本会議 第6号

○議長(松野鶴平君) この際、日程に追加して、租税特別措置法等の一部を改正する法律案 設備等輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

27参議院 本会議 第6号

○豊田雅孝君 ただいま議題となりました二法案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、租税特別措置法等の一部を改正する法律案について申し上げます。本案は、国際収支改善のための総合対策の一環として、輸出の振興及び貯蓄の増強に資するため、所要の改正を行おうとするものであります。改正内容の概略を申し上げますと、第一点は、租税特別措置法の一部を改正して、本年八月一日より昭和三十四年十二月三十一日までの期間…

27参議院 大蔵委員会 第4号

○平林剛君 まあこれはいずれ各議院で相談をして、改めることはできないわけはないわけでありますから、最後にもう一つだけ大蔵大臣にお尋ねをいたしまして、私の質問を終ります。 法律の提案の形式なんであります。私はこの法律案の内容を見ますというと、租税特別措置法等の一部を改正する法律案では、二つの内容が盛られておる。一つは輸出振興の措置であり、一つは国民貯蓄組会法の一部改正である。この二つの法律の内容を一つの法律にまとめたということは非常に矛盾…

27参議院 大蔵委員会 第3号

○平林剛君 先ほどお尋ねした残りを局長からお聞きします。法律の形式ですが、今回提案をされました租税特別措置法等の一部を改正する法律案の中身は、二つになっておるわけです。一つは輸出所得に対する特別控除制度、一つは国民貯蓄組合法の一部改正、これを一つの法律案にまとめた理由は何でしょうか。私の理解するところでは、租税特別措置ということでは、まあ性格は同じなんでありますけれども、それ以外にはあまり共通した理由というものが見出せない。これを一緒に…