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斉藤滋与史 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 第一点の、目的の中に困窮者の住宅云々でございますけれども、これは当然、表現は違っておりますけれども、新公団の目的の中に十分含まれておるというふうにお考えおき願いたいと思います。 それから、公団のあり方について会計検査院から指摘を受けたということ、所管省としていかがかということでありますけれども、私にとっても他から指摘を受けたということは、監督官庁として大変遺憾に存じておるところでございます。会計検査院から指摘を受ける前に…

94参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○下田京子君 それでいまの排水が詰まっているというような話なんですけれども、これは本当に困りましたね、千葉県の船橋市の高根台団地なんですけれども、一つはU宇溝が下水溝に接続していないとか、あるいはいまお見せしました雑排水の管が詰まっちゃっているだとか、そういう状態になっているんですね。そういうことでいろいろあるんですけれども、こっちの写真の方をちょっと見てください。コンクリートが落っこっちゃっていたり、それから大体鉄骨が見えちゃっていた…

澤田悌 の発言をすべて見る →日本住宅公団総裁1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○参考人(澤田悌君) お答えを申し上げます。 これは場所にもよりますし、その住宅の質にもよりますが、最近いろんな報道で伝えられております点の非常に重点は、便利なところにできておりますかなり以前に建ちました公団住宅、賃貸住宅、これが空き家ができますと、それを修理して若干家賃を上げでまた再募集するわけでございます。これに対する需要が非常に多いということが中心でございます。それから、便利なところに新しい住宅をつくりましても、かなりの倍率で希望…

伊藤茂史 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅政策課長1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(伊藤茂史君) 御説明申し上げます。 御指摘のとおり、七百七十万戸のうちに持ち家が五百五十万、借家・給与系が二百二十万ということで考えております。こういうふうに推計をしました基礎と申しますのは、一つには、世帯数の動向でございます。五十六年から六十年に世帯の構成がどういうふうになっていくかということを見たわけでございますが、六十年度末でわれわれは三千七百五十万世帯というふうに見込んでおります。その場合に、世帯主の年齢構成を見てまい…

伊藤郁男 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○伊藤郁男君 それではお伺いするわけですが、この三大都市圏ですけれども、確かに住宅の志向としてはマイホーム志向が多いわけでありますけれども、しかし、このように土地の値段が上がる、建設費がもう毎年のように高騰をしていく。こういう現状の中で、勤労者国民は結果的にはマイホームをあきらめざるを得ない。マイホームは持ちたいけれどもあきらめざるを得ない、こういうように状況が変わってきているのではないか、こういうように私は思うわけです。 たとえば、こ…

伊藤茂史 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅政策課長1981/03/24

94参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(伊藤茂史君) 御説明をいたします。 先ほど五百五十万対二百二十万という持ち借の比率を申し上げましたが、これは全国ペースの話でございます。いま御指摘のありました公共賃貸住宅に関しましては、やはり大都市圏の住民の居住水準というものが全国から見ますと非常に悪いわけでございます。五世帯に一世帯近くが、われわれが定めております最低住宅水準未満ということでございますので、そういう最低居住水準未満の世帯をできるだけ六十年までになくしていきた…

94衆議院 予算委員会 第19号

○関谷委員 二月二十七日から四日間にわたり、慎重かつ真剣な審査が行われました。 質疑の内容については、郵政省所管では、事業経営のあり方、電話料金の算定等について、運輸省所管では、国鉄地方交通線の存廃に係る諸問題、関西新空港計画に伴う周辺整備、気象測候所職員の削減による影響、自賠責保険の支払い基準等について、建設省及び国土庁所管では、道路建設と環境、公害対策、ダム建設における地元との協議及び補償への配慮、都市計画における諸事業の円滑な施行…

94衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○浦井分科員 よく建設省筋では、住宅の戸数はほぼ需給バランスができたのだというような話があるわけなんで、建設省の統計資料を見てみましても、空き家率が七%あるというようなことをよく言われておるわけなんです。ところが、建設省の調査でもよく御承知のように、きょうもある全国紙に出ておりますけれども、その空き家の三分の二というのは人の住めないような状態である、私のおります神戸でも、まだそういう戦前戦後のバラックがたくさん残っておるわけで、そこが空…

白井和徳 の発言をすべて見る →経済企画庁総合計画局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○白井政府委員 空き家が相当あるということは事実でございます。これはやはり人口移動の問題等も絡んでおると推定しております。したがいまして、家というのは動きませんので、人の移動によって需要と供給の関係は地域的に決まってくるという面があろうと推定されます。

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上(普)分科員 役人というのはどうもうまいことを言うので、片方においては空き家は五%になってもう国民の住宅需要は大体満足したのだ、これからは質の向上だ、こう建設省の報告書には書いてある。しかし、あなたのいまのお話によると潜在的要求がある、そしてまた地域的に空き家が多いのだろう、こうおっしゃいますが、今後人口移動と空き家との関係をお考えになっておられるのですか、どうなんですか。

豊蔵一 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○豊蔵政府委員 お答えいたします。 第四期住宅建設五カ年計画につきましては、現在住宅宅地審議会に、おきまして御審議をいただき、御意見をちょうだいした上で政府としての計画を策定するという段取りで検討をお願いしておりますが、その御検討いただいております私どもの原案といたしましては、五カ年計画における期間中の建設総戸数を七百七十万戸と見込んでおりまして、そのうち公的資金によりますところの建設住宅戸数を三百五十万戸と計画をいたしております。この…

豊蔵一 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○豊蔵政府委員 五十三年度住宅統計調査によりますと、空き家が二百六十七万戸ばかり存在するというふうになっております。 もちろんこの空き家の中には老朽化が著しいものもございますから、これらがすべて良好なストックというわけにはまいりませんが、中には相当の良質のストックもございます。今後もある程度の空き家の増加傾向というものは続くだろうと思いまして、私ども、五十三年から六十年までの七カ年間におきましてなお六十五万戸程度の空き家が増加するであろ…

豊蔵一 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○豊蔵政府委員 失礼いたしました。全体で住宅の総戸数のストックが、五十三年の住宅統計調査では約三千五百万戸を超える量になっております。その三千五百万戸全体に対しましてあの調査時点におきます空き家が二百六十七万戸ということであったわけでございまして、私どもが今後建設を進めていくと見込んでおります全体の七百七十万戸につきましては、そのうち六十五万戸程度が空き家の増加となって出てくるものがあるだろうというふうに考えたわけでございます。しかしな…

吉田之久 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○吉田分科員 機会を見てというのは、大体どのくらいの期間を置いてということにとればいいのでしょうか、 それから、たとえば日本住宅公団の空き家補修なんかを業としている人たち、もちろん、その他住宅公団からいろいろ請け負う他の仕事もあわせてやっておりますけれども、そういう場合に、たとえば土木一式工事と建築一式工事のほかに、大工工事とかその程度さえあれば全部請け負う資格を持つのでしょうか、どうでしょうか。

94衆議院 建設委員会 第4号

○山花委員 時間の節約の意味で、私も設計図面などに基づいた支社則団地名あるいは戸数について若干お話を伺ったところでありますけれども、全国的に大変広範に問題の住宅設備を備えたところが重なっているようであります。 私が居住しておるそばでも幾つかの団地、調布あるいは多摩、府中など、いろいろたくさんあるわけですけれども、問題は、このふろがまにつきましては、五十四年の法律、特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律第二条の特定ガス消費機器とされ…

井川博 の発言をすべて見る →経済企画庁調整局長1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○井川政府委員 住宅に関しましては、現状は確かに先生おっしゃるように、きわめて停滞的な推移を示しておるわけでございます。十二月の新設着工戸数が九万九千戸、十万戸にほぼ近いかっこうになりましたが、しかし、たとえ十万戸にいたしましても、年率にいたしますと百二十万戸ベース、これが五十四年ですと百四十八万戸、その前の五十三年ですと百四十九万戸、それからその前はたしか百五十二万戸であったと思いますが、百五十万戸ベースでまいっておりましたのが、五十…

井川博 の発言をすべて見る →経済企画庁調整局長1981/02/26

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井川政府委員 大変むずかしい問題でございます。ただ、たとえばわれわれが建設業界に接触をいたしました場合に、所得との関係というものを大変重視をいたしまして、一時相当高い、たとえばマンションでございましても相当高いものを中心に売り出しておったものが、これで全然だめだということになれば、やはり手の届く範囲のものにということで、いろいろ計画を変えていかざるを得ないということを言っております。 かつまた、先ほどからいろいろ話がございますように、…

薮仲義彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1981/02/25

94衆議院 建設委員会 第3号

○薮仲委員 私はきょう、この事故を通じて再び事故を起こさないでほしいという願いを込めて問題提起をしたわけでございますから、どうかそれぞれ所管の官庁で御協議、検討いただいて、今回の事故の原因が那辺にあったのか、どうすればいいのか、そして安全走行が確立されるようによろしくお願いをする次第でございます。 道路公団の方、警察庁、ありがとうございました。結構ですから。 では私、本論の方の住宅問題、土地問題の方へ質問を移させていただきます。 まず最…