P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
433 件中 16 件を表示
黒柳明 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/14

第118回 参議院 法務委員会 第5号

○委員長(黒柳明君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第118回 衆議院 本会議 第25号

○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり承認するに決しました。 ────◇───── 日程第二 商法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出)

第118回 衆議院 本会議 第25号

○議長(櫻内義雄君) 日程第二、商法等の一部を改正する法律案、日程第三、商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長小澤潔君。 ───────────── 商法等の一部を改正する法律案及び同報告書 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔小澤潔君登壇〕

第118回 衆議院 本会議 第25号

○小澤潔君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、商法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、小規模かつ閉鎖的な株式会社及び有限会社にも適合する法制度を整備するとともに、会社債権者の保護のために必要な措置を講ずるほか、会社の資金調達の方法を合理化する等のため、商法、有限会社法及び社債発行限度暫定措置法の一部を改めようとするもので、その主な内容は、 第…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1990/06/11

第118回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、柿澤外務委員長の報告がございまして、社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、小澤法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、中島建設委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、全会一致であります。二回目は日程第五で、共産党が反対でございます。 次に、内閣提出、消…

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○小澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡部行雄君。

渡部行雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○渡部(行)委員 まず最初に大臣にお伺いいたしますが、今度の商法等の一部を改正する法律案の成案過程を見てみますと、昭和五十九年五月九日に法務省民事局参事官室から「大小(公開・非公開)会社区分立法及び合併に関する問題点」というものが公表されて以来、約六年に及ぶ年月をかけて国際化に適合する商法の確立を目指して全面的な改正作業に取り組んできたことは御案内のとおりであります。そして、平成二年二月二十八日に法務大臣の諮問機関である法制審議会商法部…

小岩井清 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○小岩井委員 日本社会党の小岩井清でございます。 今議題になっております商法等の一部を改正する法律案については、小規模、閉鎖的な会社にも適合する法制度を整備する、債権者保護のために必要な措置を講ずる、さらに会社の資金調達の便宜に資するため株式会社及び社債に関する制度を改善するなどを改正の趣旨といたしておりますけれども、この改正法律案の問題点について順次質問をいたしたいと思います。 債権者保護のための法規制についてでありますけれども、最低…

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/08

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○小澤(克)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、商法等の一部を改正する法律案並びに同法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、反対の立場からの討論を行うものであります。 今次商法改正案については、我が国に多数存在する小規模会社の実情に照らして、会社に対する各種の規制を緩和し、あるいは手続等を整備改善し、また会社の資金調達の方法を合理化するなど、評価すべき面も少なくないと思われます。 しかし、その一方で、株式会社及び有…

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 私は、日本共産党を代表して、商法等の一部を改正する法律案並びに商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、株式会社に対する一千万円の最低資本金制度の導入、有限会社に対する最低資本金の三百万円への引き上げであります。 日本経済の発展を下から支えてきたのが中小企業です。現存する百二十万の株式会社のうち、資本金一千万円未満の会社が六割以上の八十三万社であり、…

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○小澤委員長 次に、ただいま可決いたしました商法等の一部を改正する法律案に対し、逢沢一郎君外三名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の四派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。逢沢一郎君。

第118回 衆議院 法務委員会 第9号

○逢沢委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 案文を朗読いたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 株式会社及び有限会社の大多数を占める小規模かつ閉鎖的な会社に対する商法等の規制が形がい化している現状等にかんがみ、政…

第118回 衆議院 法務委員会 第8号

○小澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小澤克介君。

第118回 衆議院 法務委員会 第7号

○小澤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として東京大学名誉教授鴻常夫君、TKC全国会会長飯塚毅君、経済団体連合会資本市場部会長宮内康夫君、全国中小企業団体中央会常務理事錦織璋君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考…

鴻常夫 の発言をすべて見る →東京大学名誉教授1990/06/01

第118回 衆議院 法務委員会 第7号

○鴻参考人 鴻でございます。 私は、五年ほど前まで東京大学法学部の教授として二十年余り商法の講座を担当しておりまして、現在も法制審議会商法部会の委員を務め、また、社債法小委員会の小委員長を仰せつかっておるものでございます。 本日は、商法等の一部を改正する法律案等について、本委員会の委員の皆様の前で参考人として意見を述べる機会を与えてくださったことにつきまして、まずもって小澤委員長初め委員の皆様に対し、厚くお礼を申し上げます。 今回の商法…