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5,459 20 を表示キーワード未指定のため「経済安全保障」で検索しています。

208衆議院 予算委員会 第20号

○青柳(仁)委員 だから、全て、考えていくとか検討していくとかそればかりなんですけれども、私が申し上げているのは、今現在大変な問題が起きているということなんです。 そして、今もうこれ以上聞いても同じ回答だと思いますから言いますが、実は省庁に聞いてみました。実は、今回の経済安全保障法案では今回の上海電力のような例は止められないということです。なぜか。外為法は通過しているんです、ですから止められないわけです。ですから、そういった中で、なぜ止…

玉木雄一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○玉木委員 でも、総理、建設国債を発行するときにその財源って発行しないんですよ。それは、財務省にだまされているとは言わぬけれども、ちょっと。国債は国債が財源ですから、将来の成長とか、それをある種の財源にする。それは、なかなか、そこの見合いの財源はどうなんだという議論はあるんですけれども、きっちり将来の炭素税とかそういったものを財源にしていると、なかなか難しいと思いますけれどもね。かつ、財政政策としての効果が非常に減じてしまうということで…

玉木雄一郎 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○玉木委員 小林大臣は今回頑張って経済安全保障の法案も通したんですけれども、エネルギーの安全保障なくして経済安全保障はないと思いますよ。 今、世界で建設されている原発の六割はロシア製と中国製ですから。脱ロシアの電源だといって、天然ガスとか石油の輸入をどうしようという話がある、原子力を回したらいいと。でも、その原子力の技術さえ、絶えざる努力をしていかないと簡単に失われます。アメリカとイギリスは、御存じのとおり、もう国内のサプライチェーンを…

208衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 私は、本当にショックでした。まさかアメリカ関係者から、日米同盟の最大のウィークポイントというのがこのサイバーセキュリティーの問題だとすれば、今回、岸田内閣では担当の大臣をつくられ、牧島大臣は一生懸命今頑張っていらっしゃいます。是非、経済安全保障の観点からも、サイバーセキュリティーの問題、あるいは、将来はやはり、重要な機密を扱う部署にいる公務員等に関しては更に厳しいセキュリティーを課すような、そういう仕組みも考えていただきた…

208衆議院 予算委員会 第19号

○小野寺委員 今おっしゃったように、まず必要なものを積み上げるということ、これが大事だと思いますし、今回は、国家安全保障戦略、こういう安全保障環境がありますよ、それに対して防衛力はこのぐらい必要、そして予算はこのぐらい、全て一つ一つ積み上げた形で、最終的には予算の中に入っていくと思います。 是非、このようなかわいそうな戦闘機、そして安全保障上大事な施設は、十分な予算をかけて維持整備や対応をしていただきたい、そのように思っております。 実…

小林鷹之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/05/24

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号

○小林国務大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 先端技術をめぐる国家間の覇権争いが激化し、気候変動などの課題に直面する中で、科学技術・イノベーションを核として、国民の安全、安心や経済成長を実現する重要性が高まっています。第六期科学技術・イノベーション基本計画に基づき、政府の研究開発投資約三十兆円、官民の総額約百二十兆円を目指すとともに、ソサエティー五・〇の実現に取り組みます。 特に、…

山口壯 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 再生可能エネルギーを最大限導入する、そのことに変わりはありません。 この風力についても、確かにこれ、ここから物すごく努力すべきですね。羽根を造っているのが中国だったら寂しいじゃないですか。今までは安かろう悪かろうで、少々安ければ中国にまで行っていたけど、結局今は権威主義的な資本主義との間で自由主義の資本主義が非常にまたある意味でうまくいかないという状況まで来てしまっていると。 そうしたら、我々は、この経済安全保障

中川正春 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○中川(正)委員 立憲民主党の中川正春です。ありがとうございます。 基本的な部分について、安全保障と憲法、議論をしていきたいと思います。 日本は、戦後の世界を、憲法の理念に基づいて、平和を希求する国家として生きてきました。また、これからも平和国家として生き続けることに迷いはないというふうに思っています。憲法の中で具体的にこの平和国家としての規範を表現している部分は、憲法の前文とそれから憲法九条であると言われております。 一方で、この憲法…

石井章 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/05/19

208参議院 経済産業委員会 第11号

○石井章君 丁寧な御答弁ありがとうございました。よく分かりました。 サイバーセキュリティーに関しては、今いろんな攻撃があって、今、例えばガス爆発事故があったときに経産省に届け出るとかというのは、それはもう今事故が起きた場合に一番先に連絡するのは一一九番ですから、その後いろんなことで届出が必要になってくるのはよく分かります。それはガスも含めて、電気も全て今インターネットで、例えば全部のセキュリティーの場所からIPAの方に多分つながっていて…

渡辺創 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(創)委員 ありがとうございました。 ロシアのウクライナ侵攻の影響、さらには長く続くコロナ禍で、世界は一体のネットワークで回っているということを強く実感させられます。一国の存在というのが一国の力だけでは成り立たないということを肌身で実感をしているわけですが、そのことからも、外交を軸に国際社会や他国との友好な関係を維持することが実に重要だというふうに感じるわけです。他方で、経済安全保障の法案等でも背後にその思想は見えるわけですが、有…

佐藤正久 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 おはようございます。自民党の佐藤正久です。 まずは、開発協力大綱の改定について、政治家同士の議論をしていきたいと思います。特に国際協力、ODAは外務省だけではなく他省庁にもまたがっておりますので、関係する官房副長官、大野、細田、中村副大臣にも御参加いただきまして、ありがとうございます。 二〇一五年に現大綱は、人間安全保障やあるいは地球規模的課題、官民連携等の協力の地平が拡大したということで、ODA大綱から開発協力大綱に名前…

大野敬太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。 まず冒頭、経済安全保障を確保するためには、普遍的な価値あるいはルール、それに基づくような国際秩序をしっかりと維持強化、あるいは擁護をしていくということが非常に重要な観点だと思っておりますし、これまでもそういった様々な枠組みでそういったことを取り組んでまいったということでございますが、その上で、経済安全保障の観点から、委員御指摘のとおり、その国際協力というのは非常に重要な観点であると認識を…

佐藤正久 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 まさに新しい国際秩序を形作る上でも、この経済安全保障、国家安全保障戦略、両方とも大事だと思います。 官房副長官、共に何度も海外の方に一緒に視察をしてODAの現場を見たと思いますけれども、国家安全保障戦略の目的というのは、日本国の独立と平和、そして繁栄です。まさに独立と平和、繁栄、そのために国際協力を戦略的に行う、そういう意味で、国家安全保障戦略にも実は国際協力の部分が結構盛り込まれております。 そういう意味で、この国際協力…

磯崎仁彦 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声内閣官房副長官2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略、これが策定をされてから八年が経過をしております。その間、世界のパワーバランスの変化など、我が国をめぐる安全保障環境、これまで以上に厳しさを増してきているところでございます。 安全保障環境の変化あるいはその国際秩序維持、こういったことを維持する観点からも、従来の安全保障の政策の中核を担っておりました外交、防衛といった分野のみならず、今御指摘ありました経済安全保障であ…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) ODAは我が国の最も重要な外交のツールでございまして、二〇一五年に策定した開発協力大綱においても、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保に貢献する、このことを通じて我が国の平和と安定の確保、更なる繁栄の実現といった国益の確保に貢献すると、こういう基本的な考えを示しているわけでございます。 政府としても、我が国に有利な国際環境を形作る上でODAの戦略的な活用が不可欠であると、今、佐藤委員がおっしゃったこの問題意識、共有…

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○音喜多駿君 GPAはこの締結国同士で協定を守るということなんですね。 ただ一方で、これ非締結国を自国の政府調達市場から排除することは禁止されていないですけれども、実際には多くのGPA締結国は自国の政府調達市場を非締結国にも開放していると、こうしたやり取りは事前のレクチャーでもさせていただいたところであります。現在、我が国も政府調達市場を開放しているところでありますけれども、この運用の仕方が昨今の国際情勢及び経済安全保障という喫緊の課題…

松山泰浩 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 これは、政府、自治体の調達に係る分野に限るものではございませんけれども、エネルギー、とりわけ電力分野に関しまして、経済安全保障の観点からも、国民生活と経済活動にとって不可欠である電力の安定供給が確保されることは何よりも重要なことだと考えてございます。 東日本大震災後、電力システム改革が進展してございまして、小売部門、発電部門等への参入は登録制、届出制とされておるわけでございますが、これは…

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○音喜多駿君 今、法令は遵守させた上で参入させており、大きな問題は起きていないと。一方で、経済安全保障のさきの法案も含めて、しっかりこの現状把握を努めなきゃいけないということだと思います。 これ、安全保障の観点から、これ地方自治体と連携して情報収集当たるべきでありますし、これはやはり脅威になり得ることがあると判断すれば、これは自治体任せにするのではなくて、国がルールを定めてしっかりと対策を講じなければならないというふうに考えます。 こう…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/05/17

208参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) WTO政府調達協定締約国以外にも同一の条件の下で我が国政府調達に参加を認めるということは、国際貿易の自由化や拡大に言及する同協定の趣旨、また多角的貿易体制を発展させるというWTOの趣旨には合致するものだと考えております。 今お話のありました安全保障例外規定ですが、これを援用する際には、安全保障例外を援用する加盟国の広い裁量が認められておりますが、無制限の裁量ではないということは留意をする必要があると思っております…

208参議院 内閣委員会 第16号

○浜田昌良君 新しい資本主義がこの円安の中で本当問われると思いますね。普通、ほっとけば余計格差は広がるんだと思うんですよ。それをやる、シェアホルダー重視じゃなくてステークホルダー重視だということで、下請企業であったり、そういうことが全体の中で成り立っているんだという、本当に資本主義に変われるかどうかでございますので、今回の経済対策は、予算を執行するだけじゃなくて、このパートナーシップ宣言をいかに根付かせるか、是非大臣のリーダーシップを期…