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武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○国務大臣(武見敬三君) 五月九日に公表されました毎月勤労統計調査では、六年三月分の速報値におきまして、この基本給などの所定内給与の対前年同月比はプラス一・七%、それから残業代等の所定外給与はマイナス一・五%、賞与等の特別に支払われた給与はマイナス九・四%となり、その結果、名目賃金はプラス〇・六%となりました。また、実質賃金はマイナス二・五%となっております。 この状況というのは、先生御指摘のとおり、やはり可処分所得が実質的に向上をして…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/05/16

213参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。 森屋委員の御質問にお答えさせていただきます。 バス事業全体、これは路線バス、高速バス、また貸切りバス含めまして、バス事業全体で大変な運転者不足、深刻な状態というふうに認識しております。コロナ禍前と後でバス運転者数は二・五万人減少いたしました。また、現状の運転者の年齢構成比率や新規運転者の採用状況を考えますと、今後更にこの不足が加速するおそれがあると考えており…

鶴田浩久 の発言をすべて見る →国土交通省物流・自動車局長2024/05/16

213参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(鶴田浩久君) 日本バス協会ですけれども、これは常に意見交換もちろんしているわけですけれども、特に昨年からは、この運転者不足でバス路線の減便、廃止を余儀なくされていると。経営環境が悪化して、これ、特にドライバーが足りないので、路線バスの赤字を貸切りバスで埋めていたのが、貸切りバスの方の運転手を路線バスにもう回さざるを得ないと。なので、赤字を埋めるのも難しくなってきている、そういうことで更にドライバー不足が進むという、そういう…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/05/16

213参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今議論を通じて大変深刻な状況にあると、こういうお話、そして人員が、運転手不足の一つの大きな要因で待遇が正直言って悪いと、お給料が他産業に比べても低い。最近は、同じ交通モードでお給料のいい他のモードに運転士さんがバスから移っているというような話も聞いております。ですから、この処遇改善というのがやはり何よりも一番だと、このように思っております。 そういう意味で、採用活動や、まず賃上げの促進のために運賃算定手法の見直…

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、少しいつもとテーマを変えまして、人への投資ですとかあるいは少子化、こういうところで少し議論をしてまいりたいと思います。 今国会、少子化対策というのは間違いなく国会での一つの大きな柱だと思います。本当は、こども家庭庁とか厚労省とか、そういうところが議論の中心なのかもしれないんですけれども、少子化の動向がどうなるかというのは、恐らく、ひいては日本の経済がどうなるかということでもありま…

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○中野(洋)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、今までどうしても、労働移動とか人材育成というのは、厚生労働省が割とやっていた、予算的にもかなり大きいものだというふうに思っているんですけれども、成長分野への人材育成というのがなかなかまだまだ足りないという中で、やはりこれは、経済産業省としての取組を今いろいろやっていただいているのは非常に大事なことだと私は思っておりまして、是非力を入れていただきたいというふうに思っております。 少子…

菊川人吾 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○菊川政府参考人 今委員の方から御指摘があった件につきましては、本国会の三月だったと思いますが、予算委員会の場でも、委員から文部科学省に御指摘があったものと認識しております。 その後、我々としても、文科省と連携をしながら地道に周知、広報を行ってきておりまして、三月の末から四月末の一か月、予算委員会でやっていただいた後でも、利用企業数が百五十社程度増えておりまして、二千社程度に全体として増加してきているという状況でございます。 企業による…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○齋藤(健)国務大臣 これは、私も思いは共通するんですけれども、個別の経営にまさに介入をするような話であるということは間違いないんだろうと思いますので……(田嶋委員「最賃も」と呼ぶ)最賃も含めてですけれどもね。したがいまして、なかなか、そのツールというものが思い当たらない中で、今、ぎりぎりできるところを我々やらせていただいているなというふうには思っているんですよ。 要するに、これは価格転嫁ができるということが一番大きいし、最後は最終的に…

荒井優 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○荒井委員 ありがとうございました。 僕も以前は文科委員会でしたので、そのときにもこの質問をさせていただきました。といいますのも、僕は元々、国会議員をやる前に高校の校長をやっていまして、そのときに、やはり生徒たち、高校生に対して、学校側は、極めて善意な気持ちで、こういう奨学金があるから、奨学金でもって大学に行くことができるよ、そういう進路指導を本当に善意な気持ちで行っています。 JASSO、日本学生支援機構、この奨学金には二通りパターン…

宮浦浩司 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房総括審議官2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮浦政府参考人 お答え申し上げます。 適正な価格転嫁、これはしていかなければならないということでございますが、現在、私どもが行っております生産から消費に至る関係者が集まっていただきました協議会の中でも、転嫁をすると需要ですとか消費が大きく減退するのではないかといった御指摘がございます。他方で、消費者の委員の方々からいたしますと、じゃ、買わないのは消費者が悪いのかといったようなことになっても困る、消費者とそれ以外の関係者が争うような構図…

山田勝彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/15

213衆議院 農林水産委員会 第16号

○山田(勝)委員 本当に、今の大臣のお話は、私は問題だと思います。全国の農家の皆さんは、インターネット上を通じても、相当、この農家に罰金を科す法律に対して怒りの声が上がっているわけです、全国各地から。水俣病の対応に対しても、環境省は大変な問題がありました、途中でマイクを切るという。こういった、農家に罰金を科す、農家を犯罪者にする可能性のあるような法律に対して、農家の声を聞かずに強行採決をするようなことは絶対にあってはならない。強く抗議を…

213衆議院 法務委員会 第19号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は愛知県の豊田市出身でございます。最上位の大企業の下請中小企業の方からお話をお伺いをいたしました。少し長いスパンで見てみますと、下請単価が引き下げられる中で、日系ブラジル人の方だったものが、人件費がネックとなり、中国の技能実習生となり、そしてベトナムの技能実習生と変わってきたというふうに言われました。下請単価が引き下げられ、抑制される下で、より安い労働…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/05/15

213衆議院 法務委員会 第19号

○岸田内閣総理大臣 まず、政府としては、中小企業、小規模事業者が持続的な賃上げを行うことができるように適切な価格転嫁を実現しなければならない、総合的、多面的な対策を講じているところであり、下請法の執行強化はもちろんでありますが、労務費転嫁のための指針の徹底、そして年二回の価格交渉促進月間における発注企業の価格交渉、価格転嫁の状況の公表、これをあえて公表することによってこうした取組を徹底する、こうしたことを進めています。 その上で、先ほど…

213衆議院 法務委員会 第19号

○本村委員 韓国では、低熟練の労働者、製造業でいうと二十七万円、平均賃金があるそうです。だから韓国に行きたいという技能実習生の方の声も聞いております。是非、日本でも大幅な賃上げを実現していただきたいと思っております。 そして、人権侵害も引き起こす永住許可の取消し、これで眠れない、しんどい、つらいという声が私どものところに届いております。永住許可の取消しの撤回、これを強く求め、質問を終わらせていただきます。

山田仁 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/05/15

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(山田仁君) お答えを申し上げます。 後段の部分でございますが、エネルギーは安定、失礼しました、エネルギーは国民生活や経済成長の基盤でありまして、日本の国際競争力を高めて経済成長や賃上げ等につなげるには、安定的で安価なエネルギー供給の確保を目指すことが重要となってまいります。 次期エネルギー基本計画の検討に際しましても、エネルギー安定供給と脱炭素の両立を図るとともに、御指摘のとおり、御指摘のように、エネルギーコストにも十分配…

福留朗裕 の発言をすべて見る →一般社団法人全国銀行協会会長/株式会社三井住友銀行頭取CEO2024/05/14

213衆議院 財務金融委員会 第21号

○福留参考人 おはようございます。 この四月から全国銀行協会の会長を務めております三井住友銀行の福留でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 先生方におかれましては、日頃より銀行界に対し格別の御指導、御理解を賜り、この場をかりまして御礼申し上げます。 また、この度は、事業性融資の推進等に関する法律案について、私ども銀行界の意見を述べる貴重な機会を頂戴いたしまして、重ねて感謝を申し上げます。 現在審議されております法律案では、…

馬渕磨理子 の発言をすべて見る →一般社団法人日本金融経済研究所代表理事2024/05/14

213衆議院 財務金融委員会 第21号

○馬渕参考人 おはようございます。経済アナリストの馬渕磨理子です。 今日は、参考人としてお招きくださいまして、本当にありがとうございます。 私自身は、年間百五十社以上のトップ企業、トップ経営者と取材をするということと、また、自身が昨年乳がんを患うまでは、地方に足しげく足を運び、年間百回ほど地方の中小企業の方々と交流を深める、そういう活動をしてまいりました。 そうした中で、本日は、日本の現下の金融経済情勢と、事業性融資の活用について申し上…

宮崎政久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○宮崎副大臣 結論から言うと、持っているということであります。 賃金は、労働者の生活を支える基本的な労働条件であるとともに、経済成長の原動力でありまして、経済の好循環により国民生活を豊かにしていくためにも、実質賃金の上昇は必要だと考えております。 厚生労働省としての認識ということでございますので、関係省庁と連携をした上で、三位一体の労働市場改革や生産性向上への支援の取組を進めることによって、国内の労働者の持続的な賃上げに向けて努力をする…

斎藤アレックス の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(ア)委員 持っているという御答弁でしたけれども、私は、あえて言いますけれども、日本の経済戦略の中で、また日本のこれからの生存戦略の中で、実質賃金を上げるということが最も重要だと思っておりますので、それを阻害するような政策はしちゃいけないということは強く申し上げたいと思います。 今回の海外からの人材の受入れ、特に、技能実習生の名前を変えて育成就労ということですけれども、この方々というのは、日本国内で、言うたら最低賃金水準で働いてい…

宮崎政久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○宮崎副大臣 まずちょっと御答弁を申し上げますけれども、今御指摘になった育成就労制度は、生産性の向上や国内人材確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な特定産業分野に限って受入れをするというものでありまして、人手不足の状況を適切に把握した上で、受入れ見込み数を設定することや、臨機に受入れの停止の措置をするということなどもいたしまして、国内の雇用の安定に影響を与えることがないようにする措置を取っているものであります。 また、…