第19回 参議院 文部委員会 第22号
○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。 教育公務員特例法の一部を改正する法律案、義務教育諸学校における教育の政治的中立確保に関する法律案、以上二案件について御質疑を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。 教育公務員特例法の一部を改正する法律案、義務教育諸学校における教育の政治的中立確保に関する法律案、以上二案件について御質疑を願います。
○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。教育公務員特例法の一部を改正する法律案と義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案の御審議を願います。野本君。
○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。昨日に引続き義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案の両法案について証人各位から証言を求めます。文部委員一同を代表いたしまして一言本日御出席の証人の各位に御挨拶を申上げます。目下当文部委員会におきましては義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案の両法案を審査中…
○委員長(川村松助君) 了承いたしました。 文部委員一同を代表して御出席の証人各位に一言御挨拶を申上げます。目下当文部委員会におきまして、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案の両法案を審議中でございますが、この法律案に関連して、文部省当局が当委員会に提出した資料、「偏向教育の事例」につきまして、その信憑性に関し証人を喚問してその証言を聴取いたすことに決定し、本日各位の御出頭…
○委員長(川村松助君) ほかに御発言ございませんか。(「進行々々」と呼ぶ者あり)只今須藤君からお聞きのような御発言がありまするけれども、会議の規定によりますと、一応お諮りした以上、賛成がある以上採決しなければなりません。(「意見だから採決する必要はない」「私は反対だから」「一般質問」と呼ぶ者あり) それでは御発言がなければ委員長は採決を以て決定するほかありません。(「今委員長に質問があつたじやないですか」「いいですよ、それは採決する必要…
○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。 前回に引続きまして義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案、及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案を一括議題に供します。順次発言を許します。 〔須藤五郎君発言の許可を求む〕
○参事(宮坂完孝君) 文部委員長川村松助君から、義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案につきまして、四月二十二日、二十三日、二十四日三日間に亘りまして公聴会を開会いたしたいという要求書が提出されております。
○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。 先ず最初に公聴会開会についてお諮りいたします。 只今当委員会において審査中でございまする義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案は、一般的に関心及び目的を有する重要な案件でありますので、利害関係者及び学識経験者等から意見を聞いて審査の参考に資するため公聴会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」…
○委員長(川村松助君) つきましては議長に提出する公聴会開会承認要求書を朗読いたします。 公聴会開会承認要求書 事件の名称 義務教育諸学校にお ける教育の政治的中立の確保に関 する法律案、教育公務員特例法の 一部を改正する法律案。 公聴会の問題 義務教育諸学校に おける教育の政治的中立の確保に 関する法律案及び教育公務員特例 法の一部を改正する法律案について 公聴会の月日 四月二十二日、四 月二十三日、四月二十四日、 右本委員会の決議を…
○委員長(川村松助君) 次に義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関1する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。前回に引続き総括質疑を行います。御質疑のおありの方は御発言を願います。
○委員長(川村松助君) 速記をつけて下さい。 理事会に付託されました証人喚問についてお諮りいたします。只今当委員会において審査中であります義務教育諸学校における教育の政府的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案について先般文部省当局から提出した資料、偏向教育の事例に関して、理事会において偏向教育の事例二十四のうち九件を選定し、三十二名を証人として出頭を求めることにいたしました。お手許に配付してございますので朗…
○木下委員 高橋委員の質問に関連して午前中刑事局長から伺つたことなんですが、今の大臣のお話では、一般法の制定というようなものにあつては庶民の声を参考にする、このことは当然のことでもあるし、また大臣も、さような点をお気にかけておられると思う次第であります。自動車がふえて、その取締りにつき、交通事件即決裁判手続法案というのを制定するにあたつて、私は当然そういうことはされておつたものというふうに常識的に考えておつたが、そうではなかつた。それは…