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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1957/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 私は今回北海道開発庁長官の重責をになうことになりましたが、日もまだ浅く、十分な知識もなく、ただ誠心誠意、北海道開発について善処いたしたいと念願いたしておるものであります。どうかよろしく御指導、御援助を賜わりまするよう、心からお願い申し上ぐるものであります。 今国会においては、さきに継続審議になっておりまする北海道開発庁設置法案及び同法施行法案のほかに、新たに北海道開発公庫法の一部を改正する法案を提出いたしましたので、いず…

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 今回提出いたしました北海道開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び法律案の要旨について御説明いたします。 御承知の通り、北海道開発公庫は、北海道における産業の振興開発を促進することを目的として、昨年六月発足したものであります。自来約九カ月間、公庫の投融資業務はきわめて円滑かつ活発に運営され、本年三月末現在で貸付の内諾約八十億円、貸付実行約四十六億円が見込まれ、北海道の産業の振興開発に大きな寄与をいた…

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 この問題は、大蔵省、農林省と協議していきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 お答えいたします。まことに長期にわたりまして礼を失しておりましたことに対しましては、深く陳謝いたします。 第一次の五カ年計画につきましては、遺憾ながら電力以外はほとんど見るべきものはありません。電力だけは幸いに二四%の実績を見ました。その他のものにつきましては、あるいは五〇%、あるいは七〇%というような状態でありまして、実績を上げ得ないことは、まことに遺憾とするところでありますが、しかし、これが基礎となりまして、第二次五…

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 私、まだそこまで知識がありませんので、政府委員から説明さしていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 たって私からとなれば、少し研究さしていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 不十分ながら、わかっておる分だけ、私から御報告申し上げておきたいと思います。 まず交通網の整備を取り上げております。この交通網の整備につきましては、いわゆる道路の整備十カ年計画という案に基きまして、主要な幹線道路を舗装する。札幌−旭川の間、これを舗装道路にしまして、今後三カ年間に完成しよう、札幌−室蘭間は舗装二カ年の完成計画であります。釧路−帯広間の改修舗装は、三カ年間でこれを完成しよういう計画であります。それから冬季交…

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 御意見はきわめて適切でありまして、お尋ねになる点もごもっともだと存じまするが、これは十分に研究した上でないと、御回答はできないと思います。

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 北海道の開発はどうあるべきかという問題につきましては、豊富な開発資源を開発いたしまして、わが国の自立経済の達成と、人口問題の解決に寄与しようということを目的といたしております。第一次五カ年計画におきましては、産業発展のための道路、港湾、電力等の基礎施設の整備を重点的にはかってきたのでありますが、さらに昭和三十二年度から始まる第二次五カ年計画におきましては、産業振興の基盤たるその基礎施設の整備強化をはかろう、この問題を続行…

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 この問題につきまして、先般政府に提出された公共事業、特別調査委員の答申のうち、北海道開発庁関係の部分のおもなるものは次の通りであります。その第一は、北海道総合開発第一次五カ年計画の達成率に対するものであって、公共事業の実施率が五四%であり、開発の最大目的である人口収容の達成率においては三四%にしかすぎないのであります。その第二には、日本経済の環境が北海道開発法を制定した当時と大きく変って参っておりまして、国民経済の復興及…

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 この問題はよく考えてみたいのでありますが、入っておっても差しつかえないのではないかというふうに考えております。

自由民主党北海道開発庁長官1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村国務大臣 北海道開発審議会の構成について、立法府に籍を置く国会議員が審議会の委員となり、開発計画に直接参加することは、いろいろ弊害を来たすとも思われるので、検討を要するとの御指摘でございますが、北海道開発法制定の際、国会において十分論議されたところでもあり、発足以来すでに七年余を無事経過いたしておりますので、もし検討を要するとすれば、国土総合開発審議会を初めとするところのこの種の審議会において、国会議員が構成メンバーになっておるの…

自由民主党北海道開発庁長官1957/02/28

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○川村国務大臣 ただいま御指名をいただきました川村松助でございます。つきましては、この機会に私の考えておりまする点を簡単に一通り申し上げておきたいと思います。 ただいまの私が担当いたしておりまする北海道の開発、この問題は、現在の状態を基盤にいたしました場合に、今後の五カ年計画をもってその完成を期待いたしております。その内容につきましては、現在の北海道の人口は四百七十万、物資の生産が四千数百億円となっておるのでありまするが、この面に対しま…

自由民主党北海道開発庁長官1957/02/06

26衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(川村松助君) 野田議員の御発言に対しまして、一言お答えいたします。 野田議員の言われるように、確かに、東北、北海道の開発に対しましては、きわめて低調であることを遺憾に存じております。幸いに、三十二年度の予算審議に当りましては、政府が東北、北海道に対しましては特に優先的に考慮を払おうという申し合せのもとに審議が進められまして不十分ながら、従来の数字から見ますと相当額増額になっておりまするので、この機会に大いに衆知を集めまして善…

自由党1955/06/13

22参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○川村松助君 鈴木さんに伺いますが、この五万円ないし十万円の金を支給した最後の年はいつでしたか。五万円ないし十万円支給されたというお話でしたが、そういう時期、年次はいつでしたか、最後に支払いになった……。

自由党1955/06/13

22参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○川村松助君 大体でもわかりませんか。

自由党1954/06/03

19参議院 文部委員会 第39号

○委員長(川村松助君) 只今から文部委員会を開会いたします。最初に継続審査要求についてお諮りいたします。勤労青年教育振興法案、学校給食法案(参第一号)右の両法案はいずれも今期国会閉会中も継続して審査することとし、議長宛継続審査要求書を提出すること、及びその手続を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1954/06/03

19参議院 文部委員会 第39号

○委員長(川村松助君) 御異議がないと認めます。よつて継続審査要求書を議長宛提出することに決定いたしました。 次に、只今継続審査要求書を議長宛に提出することに決定いたしました学校給食法案の審査につきましては、自由党二名、緑風会一名、社会党第四控室一名、社会党第二控室一名、無所属クラブ一名、改進党一名、純無所属クラブ一名の八名から成る学校給食法案に関する小委員会を設置することとし、委員の選定は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ござ…

自由党1954/06/03

19参議院 文部委員会 第39号

○委員長(川村松助君) 御異議がないと認めます。 —————————————

自由党1954/06/03

19参議院 文部委員会 第39号

○委員長(川村松助君) 次に、教育文化及び学術に関する調査についてお諮りいたします。この調査は目下進行中でございますが、今期国会開会中に調査が完了いたしませんので、未了報告書を提出することとし、文案の作成その他の手続は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕