第15回 参議院 厚生委員会 第26号
○委員長(藤森眞治君) それからお諮りいたしますが、未帰還者留守家族等援護法案、未帰還者留守家族等援護法の施行等に関する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案は遺族援護に関する小委員会において審査せしむることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(藤森眞治君) それからお諮りいたしますが、未帰還者留守家族等援護法案、未帰還者留守家族等援護法の施行等に関する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案は遺族援護に関する小委員会において審査せしむることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平野委員長 これにて未帰還者留守家族等援護法の施行等に関する法律案の提案理由の説明を終りました。 それではお諮りいたします。本案の審査につきましては、さきに戦争犠牲者補償に関する小委員会の審査に付しておりまする未帰還者留守家族等援護法案、並びに戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案と、密接な関係があると存じますので、これを該小委員会の審査に付したいと存じます。そのように決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
○三橋(則)政府委員 ただいま御質問がありました船員の問題につきましては、恩給法上の取扱いをしますることは困難な事情がございまするが、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案というのが国会に提出されております。この法律案によりまして、今お話になりましたような問題も取上げて援護の措置を講ずることになつておるように承知いたしております。
○委員長(藤森眞治君) それでは只今から開会いたします。 日程に従いまして、麻薬取締法案、それから大麻取締法の一部を改正する法律案、未帰還者留守家族等援護法案、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、以上の四案につきまして政府の提案理由をお願いします。
○国務大臣(山縣勝見君) 只今議題となりました麻薬取締法案につきまして提案の理由を御説明申上げたいと存じます。 麻薬によりまする保健衛生上の危害を防止いたしますることが社会的人道的に極めて重要でありますることは申すまでもないことであり、これが取締につきましては終戦以来特に厳格に行なつて参つておるところでありまするが、現行麻薬取締法は昭和二十三年に制定されたものであり、当時の社会情勢と現在とにおきましては麻薬取締の面におきましてもかなりの…
○平野委員長 この際ちよつと前後いたしますが、未帰還者留守家族等援護法案、及び戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の二案が本委員会に付託となりましたので、両案を一括してこの際議題とし、厚生大臣より趣旨の説明を求めたいと存じます。山縣厚生大臣。
○山縣国務大臣 ただいま議題となりました未帰還者留守家族等援護法の提案理由について御説明申し上げます。 従来未帰還者のうち、元の陸海軍に属していた者で、まだ復員していない者、すなわち未復員者に対しては、未復員者給与法が適用され、またソ連及び中共地域内の邦人であつて、ソ連地域内の未復員者と同様の実情にある者、すなわち特別未帰還者に対しては、特別未帰還者給与法が適用され、本人に対する俸給月額千円と、扶養手当を一定の親族に支払うことによつて留…
○高橋(禎)委員 私は、厚生大臣が厚生行政に対して熱意をお持ちになつておるということは認めるのであります。従いまして厚生常任委員会には事情の許す限り努めて御出席になるということを期待いたしております。本日は私の方の時間の都合もございまして、あまり詳細な質問ができません。従つて多くは別の機会に譲るといたしまして、本日は簡単にお尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 私どもは、この厚生行政につきましては、ほんとうに何と申しますか、今日本…
○議長(佐藤尚武君) 日程第三、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 日程第四、船員保険法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤森眞治君 只今議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案並びに船員保険法の一部を改正する法律案の二案につきまして、厚生委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正生る法律案について申上げます。 この法案は衆議院提出の法案で、ございまして、その趣旨といたしまするところは、終戦後、軍人軍属が内地に帰還いたしますると、その上陸地におきまして復員手続を終了いたし…
○議長(佐藤尚武君) 過半数と認めます。よつて会期は本月二十四日まで二日間延長するここに決しました。 次会の議事日程は決定次第公報を以つて御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時七分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案 一、日程第二 てん菜生産振興臨時措置法案 一、日程第三 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案 一、…
○委員長(藤森眞治君) それでは只今から厚生委員会を開きます。 昨日の委員会に引続きまして船員保険法の一部を改正する法律案並びに戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、この二つを議題にいたします。先ず船員保険法の一部を改正する法律案から始めまして質疑をお願いいたします。
○委員長(藤森眞治君) 次いで戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案の質疑を願います。
○委員長(藤森眞治君) 御異議ないと認めます。それでは討論は省略いたしまして採決いたします。戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、衆議院送付、原案通り可決することに御賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○衆議院議員(明禮輝三郎君) 只今提案になりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申上げます。終戦後軍人、軍属が内地に帰つて参りまするのには、その上陸地において復員手続を終りましたのち帰郷せしめておつたのでございます。然るにその後その帰郷の途次、自己の責に帰すべからざる事故によりまして死にましたり又は傷を受けたり、若しくは病気に罹かるような事柄が起つておるのでございます。例えて申しまするなら…