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河村建夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学大臣2004/04/23

159衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(河村建夫君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 国民の学校教育に対する要請が多様化、高度化する中で、公立学校が国民の期待に十分こたえることができるよう、公立学校の管理運営の活性化を図る必要があります。このため、地域の住民や保護者がより主体的に学校の運営に参画することを可能とすることにより、地域の住民、保護者の意向に的確に対応した教育活動を実施し、信頼される学…

159衆議院 本会議 第27号

○西村明宏君 自由民主党の西村明宏でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問をいたします。(拍手) 戦後、我が国の初等中等教育は、国民の教育水準を高め、経済社会の成長、発展や文化の向上に大きな役割を果たしてまいりました。 しかし、最近では、時代の大きな変化の中で、学校教育に対する保護者や社会の期待が一層多様化、高度化する一方で、学校…

城井崇 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 本会議 第27号

○城井崇君 民主党の城井崇です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) イラク戦争、日本歯科医師連盟の疑惑、年金保険料を払っていなかった大臣がいる政府が出してきた年金改革案を審議すること、解決を急がなければならない問題が山積をしています。これらの問題への対処に当たると同時に、我々政治家は、未来への種まきを続けなければな…

159衆議院 議院運営委員会 第27号

○武部委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

159衆議院 議院運営委員会 第27号

○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 河村 建夫君 質疑通告 時 間 要求大臣 西村 明宏君(自民) 十分以内 文科 城井 崇君(民主) 十五分以内 文科 —————————————

駒崎義弘 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2004/04/23

159衆議院 議院運営委員会 第27号

○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、法務委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、柳本法務委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は河村たかし君外四名提出の刑事訴訟法の一部改正案で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、公明党及びグループ改革が反対でございます。二回目は内閣提出の裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案で、全会一致であります。三回目は内閣提出の刑事訴訟法等の一部改正案で、共産党…

河村建夫 の発言をすべて見る →自由民主党文部科学副大臣2003/07/09

156衆議院 文部科学委員会 第19号

○河村副大臣 法的根拠等のお話でございましたが、これは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第四十八条によって、文部科学大臣は地方公共団体に対して、教育行政にかかわって必要な指導、助言、援助を行うことができる、こうなっておるわけでございます。そういう意味で、このノートを道徳教育の教材として、この法律に基づいた文部科学大臣の権限によって、各地方公共団体に対する指導、助言、援助の一環として作成、配付している、こういうわけでございます。

矢野重典 の発言をすべて見る →文部科学省初等中等教育局長2002/06/04

154参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(矢野重典君) 指導力不足教員の定義でございますけれども、それは一般的な定義としてあるものではございません。指導力不足の教員の定義というのは、これは任命権者でございます都道府県の教育委員会が、それぞれの地域の実情を踏まえて、今後どのような指導や研修あるいは人事上の措置を講じるべきかという観点から、そのような対応を要する教員の対象をそれぞれの教育委員会、それぞれの任命権者が定めまして、それについて具体の対応を行うものでございま…

154参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(遠山敦子君) 地方の教育行政を担う役割を持つ教育委員会というのは本当に大事だと思います。これは戦後、日本の教育改革の中である種の非常に高い理想の下に作られた政治的中立性とレーマンコントロールということを実現するための制度であると思っております。 しかし、現在いろんな課題が教育について起こってきておりまして、それらについて的確に対応していただくというためには、委員御指摘のように、決して教育委員会が名誉職化したり形骸化したりして…

154衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 先ほど来も本当に議論にありますように、研修というのは本来自主的にやらなきゃいけない。それから、やはり自分の力量というのは自分が一番わかっているんじゃないでしょうか、ある面で。もちろん、自己評価と、他己評価という客観的な評価はやはり必要ですけれども、何よりも本人が納得をするということが大事でしょう。そういう意味では、そういうことをちゃんと踏まえなきゃいけないということを強調しておきたいというふうに思うんです。 ただ、私は…

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠山国務大臣 まさに学校におきましては、校長のリーダーシップのもとに学校が組織的、機動的な運営が実施できるということは大変重要でございます。 人事権に関しましては、公立学校の場合、広域人事によって教育の機会均等と教育水準の維持向上を図るということが大事でございまして、教職員の任命権は教育委員会が持っております。校長に任命権そのものを委譲いたしますことについては、弊害が大きく、現実的でないと考えているところでございます。 もっとも、現行…

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○遠山国務大臣 もう御存じと思いますけれども、現行法制度上、校長は、学校の仕事全体を掌握して処理する権限、あるいは自分のところに所属している職員を監督する権限を持っております。具体的には、教育課程を編成したり、あるいは入学、転学の許可を行う権限とか、教職員への職務命令権限などを有しているところでございます。 そういうことで、法制的には人事権、まあ人事権といいましても普通の企業の上司が持っているようなというのとはちょっと違ってはおりますけ…

154参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(遠山敦子君) もう御存じのことばかりで大変恐縮でございますが、お尋ねでございますので御説明を申し上げたいと思います。 三法ございましたけれども、一つは学校教育法の一部を改正する法律でございました。これによりまして、学校教育におけるボランティア活動など社会奉仕体験活動、自然体験活動等の体験活動を促進しようということで、その関連規定を定めたわけでございます。 また、出席停止制度の要件、手続の明確化と、出席停止中の児童生徒への支援…

片山虎之助 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党総務大臣2001/12/07

153参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(片山虎之助君) ただいま議題となりました地方自治法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 この法律案は、住民自治のさらなる充実及び自主的な市町村の合併の推進を図り、もって地方分権を推進するため、地方制度調査会の答申及び地方分権推進委員会の意見にのっとり、直接請求に必要な署名数の要件の緩和、議会制度の充実、住民監査請求制度及び住民訴訟制度の充実、中核市の指定要件の緩和等の措置を講ずるとともに、…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2001/06/29

151参議院 本会議 第36号

○議長(井上裕君) 日程第七 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案 日程第八 学校教育法の一部を改正する法律案 日程第九 社会教育法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長市川一朗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔市川一朗君登壇、拍手〕