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柴田巧 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○柴田巧君 総理はそうおっしゃるわけですが、我々は全く考えが違うというふうに受け止めていまして、今その社会保険負担軽減効果、社会保障負担率も触れられましたので、それで、じゃ、お聞きをしますけど、今おっしゃったように、政府においては、この支援金制度を構築しても歳出改革等によって実質的な負担が生じないんだと、こうおっしゃっているわけで、その意味としてこの社会保障負担率というものをメルクマールとして出しておられるんですけど、これは政府の説明に…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げたように、支援金の導入によっても社会保障負担率が上がらない、これを国民の皆さんに新たな負担を生じさせないあかしとして用いている、このように申し上げたわけですが、令和五年、六年度において、社会保障負担率の分子の保険料負担の増加要因となる御指摘の医療・介護従事者の賃上げ加算等の制度改革が行われる、これは事実でありますが、その分は、令和五年度、六年度における賃上げによって社会保障負担率の分母である…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先ほども申し上げましたが、今回、子ども・子育て政策を進めるに当たって、増税ですとかあるいは国債に頼るのではなくて、歳出改革を基本に財源を考えていくという考え方に基づき、なおかつ、具体的なメルクマールとして社会保障負担率というものを掲げて説明をさせていただいています。 すなわち、歳出改革によって社会保障負担率の軽減効果を生じさせ、その範囲内で支援金を構築することを基本としている、この新たな負担を求めないあかし…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今回の定額減税額の給与明細への明記ですが、これは、政府広報とも相まって、定額減税による手取り増の効果を国民の皆様によりしっかりと実感していただくことで、消費者マインドを喚起し、消費の拡大や、それが更に次の投資や賃上げにもつながるという、経済の好循環を実行、実現するためのものであります。いわゆる行動経済学の考え方からも、こうした給与明細へこの定額減税額を明記するということ、これは適切な対応であると考えて…

加藤鮎子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策)2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(加藤鮎子君) 分かりやすく御紹介をいただきまして、ありがとうございます。 重なるところもあるかも分かりませんけれども、私からも改めて確認で申し述べさせていただきますと、支援金制度は、今般の加速化プランの給付拡充を支える安定財源の一つとして、全世代、全経済主体で子供や子育て世帯を支える仕組みでございまして、その収入は子育て世帯への給付に充てられるという、この点が重要でございます。 具体的には、給付面で申し上げれば、児童手当やこ…

宮崎敦文 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 今御指摘のございました社会保険料負担軽減のこれまでの、令和五年度、六年度の予算編成における対応でございます。令和五年度、六年度の予算編成では、薬価等改定による医療費縮減等の歳出改革によりまして保険料負担で三千三百億円の軽減をされたところでございますが、その際には、例えば報酬改定での医療、介護における現場従事者の賃上げ措置などについて一定、追加的な社会保険負担から控除するなどのことも行っております。 いずれも、…

宮崎敦文 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 今御指摘のございました、先ほどの答弁と少し重なりますけれども、報酬改定でのこの医療、介護における現場従事者の賃上げ措置などにつきましては、これは政府が総力を挙げて行う賃上げの取組の一環として必要であることから、追加的な社会保険負担から控除しております。これらは、賃上げにより雇用者報酬の増加率が上昇することを通じて生じる社会保険負担軽減効果も踏まえて控除することとしたものでございます。 この点につきましても、こ…

片山大介 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○片山大介君 ちょっと、もう早口でしゃべられたので、こっちの方でもうゆっくり意訳しながら言っていきますと、だから負担軽減加算措置は〇・三四兆円なんですよ。だから、これ本当は、差引きすると、軽減効果〇・三三に対して負担は〇・三四だから、〇・〇一兆円、百億円増えていることになるんですよ。じゃ、これ何で政府はこの数字を入れ込まないで負担軽減のことだけ言っているのかというと、政府の言い分は、医療、介護の従事者を含む全体の賃上げによって雇用者報酬…

宮崎敦文 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) この点は、繰り返し総理あるいは関係大臣からも御説明申し上げておりますように、この社会保険負担軽減効果につきましては、歳出改革と賃上げによってその効果を生じさせて、その範囲内で構築することにより全体として実質的な負担が生じないこととすると答弁をしております。 一方で、今御指摘のありました三千四百億円あるいは三千三百億円という御指摘は、五年度、六年度における対応のことを議論としてございましたけれども、一方で、令和…

宮崎敦文 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 失礼しました。説明がちょっと不十分で失礼いたしました。 これ、やり取りの中で、今後の賃上げの見通しが不明確ではないかというような御質問等があった際に、今後の令和七年度以降については、そうしたその賃上げの成否などを当てにするということではなく、まずは徹底した歳出改革に取り組んでいくということを申し上げているところでございます。 いずれにしても、この社会保障、社会保険負担軽減の効果につきましては、歳出改革と賃上げ

宮崎敦文 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(宮崎敦文君) 令和五年度、六年度の取扱いについても、御説明したとおり、賃上げが結果としてその社会保険負担軽減効果に寄与する部分はもちろんあると思いますけれども、いずれにしろ、ここはその歳出改革がまずは基本としてやっていくということを前提とした上で、歳出改革と賃上げによって効果を生じさせるということを申し上げているところでございます。

熊木正人 の発言をすべて見る →こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(熊木正人君) 改めてもう一度申し上げたいと思います。 宮崎からの答弁と同じことにはなりますけれども、一兆円分の支援金を構築するために、社会保険の負担軽減を一兆円分図っていかなければなりません。したがって、これは歳出改革をまず基本として行います。再三申し上げていますように、賃上げがあればそれも寄与いたします。確実なものとなると考えておりますが、歳出改革で一兆円分やっていくんだというのが基本的な考え方です。 したがって、歳出改…

片山大介 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○片山大介君 今の説明でどこまで分かりますかね。だったら、これ入れるべきなんです。入れた上で、じゃ、賃上げじゃなくても、〇・三四を入れたっていいんだよという話をつくっていかなきゃいけないのに、〇・三三に対して〇・三四になるからもうそもそも入れたらまずいなという判断が働いて、去年の大臣折衝ですか何かで、そこで入れたというわけでしょう。 それがこども家庭庁にも来て、大臣もそれ納得されたんだと思いますけど、これはその大臣の方でも認識はしておか…

矢倉克夫 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○矢倉副大臣 社会保障全体、将来不安に対する安心確保という点では、しっかり確保していくということは非常に重要であると思います。その一方で、やはり、全体の負担と給付の一体的な観点というものも政治家としてはまた考えていかなければいけないというのも、私の個人的な意見も含めて、改めて申し上げさせていただきたいと思います。 その上で、要は、かちっとルールというのがあって、そこに必ずやらなきゃいけないという形で全て決めてしまうのがどうなのか、柔軟に…

一谷勇一郎 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○一谷委員 政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、予算委員会での藤田幹事長の答弁の、いろいろやり取りでは、今の大臣のお答えと少し違ったんじゃないかなというふうに思います。どちらかというと、企業にフリーランスの方やギグワーカーの方の社会保障の負担を担っていっていただくような雰囲気の答弁だったと思うんですが、そこはちょっと変わってきたんでしょうか。 なぜかといいますと、その答弁の中で、企業、中小企業は非常に賃上げするのも大変な状況の中でそ…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 御安全にということで、この御安全にという挨拶、よく使わせていただいておるんですが、物づくりの現場で使う挨拶なんですね。今日、こういった物づくり、産業から捉えた電気について、最初、質問をさせていただきたいと思います。 まあ製造業ですね、例えば電炉を持っている鉄鋼業を始めとして、やっぱりどうしても大量の電気を使いながら皆さんいい製品を作られていらっしゃいます。そうした製造業の現場の皆さんの声とし…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/05/29

213参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○村田享子君 この特別高圧への支援なんですけれども、自治体によってはもう既に終了したというところもございます。冒頭申し上げましたように、やはり大量の電気を使って製品を作っている製造業の皆さんもそうですし、この特別高圧というのは、工場だけではなくて病院であったり大規模商業施設も受電をしているものなんです。特に病院については、診療報酬の改定で賃上げを進めていこうという動きもあるんですけれども、病院の皆さんからも電気料金の高騰で病院経営が難し…

松江英夫 の発言をすべて見る →デロイト トーマツ グループ 執行役2024/05/28

213参議院 経済産業委員会 第12号

○参考人(松江英夫君) 皆様方こんにちは。ただいま御案内いただきました松江でございます。 私、デロイトトーマツグループの執行役ということで、マネジメントの一端を担いながら、元々は企業の成長戦略並びにMアンドAとか、いろんな業界の再編、こういったものをコンサルティングという立場から数多くの現場に携わってまいりました。と同時に、私、いろんな他分野でいろんな接点ございますけれども、アカデミアという分野においては主に大学院の客員として十数年、さ…