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第40回 参議院 運輸委員会 第9号

○金丸冨夫君 船舶職員法の一部を改正する法律案につきましては、前国会におきまして、当委員会において若干質疑を申し上げたわけでありますが、さらに二、三お伺いしたいと思いますることはこの法案について、参考資料に出ておりますように、現在の隻数定員数というようなものと、それから改正の間には三年間の暫定の措置も含まれており、また各船舶別に見ますというと、一番影響が多かろうと思われますのは貨物船であるように思います。この数字は現在のものでございまし…

第40回 参議院 運輸委員会 第7号

○金丸冨夫君 船舶職員法の一部を改正する法律案につきましては、去る三十九国会に提案されまして、参議院におきましては先議としてすでに質疑に入っておるものでございまするが、なお本国会においてこれを継続審議としてこれより質疑に入るにつきましては、参考人の意見の聴取、またその他の一般の取り扱いにつきまして、意見を異にする向きもございまして、いまだその調整が十分にできていないように思いますので、すぐにこの調整を行ないまして、次の委員会から具体的に…

第39回 参議院 運輸委員会 第10号

○松浦清一君 私は、ただいま船舶職員法の一部を改正する法律案を継続審議にすることに決定をいたしましたが、本件は、わが国の海運政策の基本に深い関係がありまするので、その点について若干の意見を述べさせていただきたいと思います。 外国船では通信士が一名でやっているのに、日本船では三名も乗っているのはおかしいではないか、日本船も外国船並みに、現行の電波法や船舶職員法を改正して、外国船並みにすべきであるとの意見が、この法案を提出された理由でありま…

第39回 参議院 運輸委員会 第8号

○金丸冨夫君 船舶職員法の一部を改正する法律案として、今提案になっておりまする本法については、運輸大臣から説明がございました。特に国際競争力の強化をする、また外貨獲得の一手段等から、国策として船舶増強というようなことを打ち出しておられるようでありまして、その結果、企業強化を業者にもしいるという段階になっておりまするので、その一環として船舶乗組員定員の合理化をやろうというのが、業界における意思のようでもありますし、これを政府が取り上げて、…

斎藤昇 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1961/10/24

第39回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題になりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 わが国海運企業の現状は、きわめて困難な事態に直面いたしております。政府といたしましては、海運企業の国際競争力を強化するため、あらゆる努力をいたして参ったのでありますが、企業強化の一環として、船舶乗組定員の合理化については、つとに関係各方面から強く要望せられているところであり、海運界におきましても、この点について現在真剣…

斎藤昇 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1961/10/03

第39回 衆議院 運輸委員会 第2号

○斎藤国務大臣 ただいま上程になりました法律案の趣旨を御説明申し上げます前に、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、先般はからずも運輸大臣を拝命いたした次第でございまするが、その後今日に至りますまで、ごあいさつを申し上げる機会がございませんで、まことに申しわけのない次第だと存じておるわけでございます。どうぞ、まことにふつつか不敏なものでございまするが、当委員会の絶大なる御支援と御協力をお願いを申し上げたいと存じます。 御承知のよ…

広瀬真一 の発言をすべて見る →運輸大臣官房長1961/09/22

第38回 参議院 運輸委員打合会 閉会後第1号

○説明員(広瀬真一君) 臨時国会に提出を予定しております法律案につきまして御説明をいたします。 運輸省といたしまして現在はっきり提出するときめておりますのは三件ございますけれども、その第一は、モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、これはモーターボート競走法による造船関連事業及び海難防止事業の振興に関します現行の制度を、三十七年の九月三十日まで引き続いて存続させるという趣旨のものでございます。これは前国会におきま…

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1957/05/14

第26回 衆議院 本会議 第40号

○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 小型船海運組合法案 (木村俊夫君外二名提出) 船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)