第12回 衆議院 水産委員会 第17号
○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 まず漁港法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 この際お諮りいたします。本案は討論に付する段階と相なつておるのでありますが、別に討論の御要求もありませんから、討論を省略して、ただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 まず漁港法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 この際お諮りいたします。本案は討論に付する段階と相なつておるのでありますが、別に討論の御要求もありませんから、討論を省略して、ただちに採決いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 予備付託となりました漁港法の一部を改正する法律案を議題に供します。提案者の御説明をお願いします。
○冨永委員長 次に漁港法の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。まず提出者より提案理由の説明を願います。川村善八郎君。 —————————————
○川村委員 漁港法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 漁港法の施行によつてわが国漁業上の重要施策である漁港の修築、維持管理等に関する制度が確立され、法律に規定されている漁港の指定、漁港の整備計画等も順次進捗を見、本法の運用も軌道に乗つて来たのでありますが、漁港管理者の指定、漁港管理委員のうち漁業者代表の選任方法等については、手続が煩雑であり、しかも相当多額の経費を必要とするので、本来の性格を失わない範囲内において、簡…
○冨永委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 なお漁港法の一部を改正する法律案に対する討論採決は、都合により次会に延期したいと思いますので御了承願いたいと思います。 —————————————
○小高委員 漁港法の一部を改正する法律案のうちで、第二十條の二に「漁港施設で他の工作物と効用を兼ねるものの漁港修築事業の費用の負担については、漁港修築事業の施行者と当該工作物の管理者とが、協議して定めるものとする。」こうあるのでありますが、この内容についてもう少しく詳しく説明を願いたいのであります。
○冨永委員長 これより水産委員会を開きます。 漁区、旋網及び漁業権切りかえ等に関しまして、幸い本日参考人が見えましたので、御意見を承ることにいたします。 なお参考人の件についで御了承願いたいと思いますが、新潟県水産課長中林孝二郎君が都合で出席できませんので、齊藤鐵三郎君がかわつて御出席されましたから、御了承願います。参考人の氏名を申し上げます。石川県水産課長永井敢次郎君、富山県水産課長宮崎廣三君、新潟県主事齊藤鐵三郎君であります。 なお…