第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○浜野委員長 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村巖君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○浜野委員長 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中村巖君。
○中村(巖)委員 本日の議題は商法等の一部を改正する法律案並びに商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、こういうことでありますけれども、戦後も商法の改正というのはたび重なっているわけでございまして、最近でも平成二年に改正がなされたところでございます。殊に、最近の改正というのは商法の部分部分をとらえて順次改正をしていくというようなやり方でやられているように思うわけでございまして、先般平成二年の改正でも商法のあ…
○浜野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鈴木喜久子君。
○浜野委員長 次に、内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。後藤田法務大臣。 —————————————商法等の一部を改正する法律案商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係 法律の整備等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○後藤田国務大臣 商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢等にかんがみ、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能をより強固にするとともに、株式会社の監査役制度の実効性を高めるために必要な措置を講ずるほか、株式会社の社債による資金調達の需要の増大の状況にかんがみ、企業の資金調達の方法の合理化を図るとともに、それに伴い、社債権者の保護を強化するため、商法、株式会…
○議長(櫻内義雄君) これより会議を開きます。 ————◇————— 商法等の一部を改正する法律案(内閣提出)及 び商法等の一部を改正する法律の施行に伴 う関係法律の整備等に関する法律案(内閣 提出)の趣旨説明
○議長(櫻内義雄君) この際、内閣提出、商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。法務大臣後藤田正晴君。 〔国務大臣後藤田正晴君登壇〕
○国務大臣(後藤田正晴君) 商法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢等にかんがみ、株主による会社の業務執行に対する監督是正機能をより強固にするとともに、株式会社の監査役制度の実効性を高めるために必要な措置を講ずるほか、株式会社の社債による資金調達の需要の増大の状況にかんがみ、企業の資金調達の方法の合理化を図るとともに、それに伴い、社債権者の保護を強化するため、商…
○与謝野委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の商法等の一部を改正する法律案、商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 商法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関 係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 法務大臣 後藤田正晴君 質疑通告 総、法、建、大 鈴木喜久子君(社) —————————————
○後藤田国務大臣 さきの内閣改造で法務大臣を命ぜられました後藤田正晴でございます。 内外にわたって極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することに相なりまして、その職責の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれている…
○国務大臣(後藤田正晴君) このたび、法務大臣を命ぜられました後藤田正晴でございます。 内外にわたって極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職員の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれていること…
○議長(土屋義彦君) 日程第一〇 商法等の一部を改正する法律案 日程第二 商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整億に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長黒柳明君。 〔黒柳明君登壇、拍手〕
○黒柳明君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、商法等の一部を改正する法律案は、小規模かつ閉鎖的な会社にも適合する法制度を整備するとともに、会社債権者の保護を図り、会社の資金調達方法を合理化しようとするものであります。 次に、商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案は、民法外三十五の関連する諸法律について規定の整備をしようとするものでありま…