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野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○野坂国務大臣 私はよく聞き取れなかった点がございますけれども、もし間違ったら再質問をお願いしたいと思い、ます。 おっしゃるように、五千名を超える死者を出したということについては痛恨のきわみというのは、大矢先生と同感であります。心から御冥福を祈りますが、被災者の皆さんにどう住宅をやるかということが問題であります。 一つは、お話があったように、仮設住宅は今三万戸ですね、三月末までに三万戸できます。それから、今お話があったように、雇用促進住…

小里貞利 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合国務大臣1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○小里国務大臣 現況を御報告申し上げます。 去る一月十七日午前五時四十六分ごろに発生した兵庫県南部地震による被害は、二月六日午後四時現在、死者五千二百五十人、行方不明者六人、負傷者二万六千百八十五人、住家の全半壊等十一万四百六十三棟に及んでいるほか火災が五百三十一件発生、鉄道・交通関係では新幹線が高架橋の落下により一部不通、阪神高速道路が倒壊により一部不通といった被害が生じ、ガス、水道等のライフライン関係では多数の世帯で今も断水等が続い…

野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/07

132参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(野坂浩賢君) 建設大臣の野坂浩賢でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べるに当たり、まず、関西地方を襲った兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や今なお避難生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 昨年末、三陸はるか沖地震の発生により東北地方を中心に大き…

小平申二 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅・都市整備公団監理官1995/02/02

132参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(小平申二君) 被災者の方々に対しましては、既設の公営住宅ですとかあるいは公団住宅等の空き家に段階的に入居していただくための事務につきまして、地元市町村によって実施していただいているということでございますけれども、災害のためにその体制が十分に確保できない面もあるというのは御指摘のとおりだと思います。 そのために、現在、公団といたしましては約五十人の職員を派遣いたしまして、受付とか応募等の事務の執行について支援を行っているというこ…

野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/01

132衆議院 建設委員会 第1号

○野坂国務大臣 建設大臣の野坂浩賢でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べるに当たり、まず、関西地方を襲った兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や今なお避難生活を余儀なくされておられる方々に、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 昨年末、三陸はるか沖地震の発生により東北地方を中心に大きな被害…

那珂正 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅建設課長1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○那珂説明員 被災者の方々に対する公営住宅及び公団住宅等の空き家の活用についてでございますが、住宅保都市整備公団及び関係地方公共団体等の協力によりまして、受け入れ可能住宅の戸数の増加を順次図っておりまして、これまでに約二万五千戸を確保し、既に一部の被災市町村におきまして応募受け付けを始めておりまして、約一千戸が入居済みでございます。

村山富市 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/25

132参議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山富市君) 立木議員の質問にお答えを申し上げます。 まず第一の質問は、被災者に対する住宅対策についてのお尋ねでありますが、一日も早く被災者の住生活が安定するよう、応急住宅対策を鋭意推進しているところでございます。 まず、公共住宅の空き家の活用につきましては、住宅・都市整備公団、地方公共団体等に指示または要請を行い、受け入れ可能戸数の増加を図り、これまでに約二万五千戸を確保したところでございます。また、応急仮設住宅の建設につ…

村山富市 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/25

132参議院 本会議 第3号

○国務大臣(村山富市君) 西川議員の御質問にお答えしたいと思いますが、被災地の現状を踏まえ、お困りになっている皆さんの立場に立っての具体的な御質問でございました。 避難生活者への支援対策及び被災者の生活再建策について、まず御質問がございました。 避難生活者への支援対策といたしましては、飲料水・食料及び生活必需品等の物資の確保や供給体制の整備、応急仮設住宅の建設や空き家公営住宅の確保などの住宅対策等を講じてまいったところでございます。 ま…

小里貞利 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合国務大臣1995/01/25

132参議院 本会議 第3号

○国務大臣(小里貞利君) 三点お尋ねでございます。 まず、厳しい避難所の実態に触れながら温かい御配慮とともにお尋ねでございますが、周辺市町村の既に施設がいわば整っておる電気、ガス、水道等について、それらを広域市町村の緊密な連携のもとに活用させていただくためのいわば政府が調整能力を発揮してやるべきではないか、そういうような御指摘のお尋ねでございます。 周辺自治体の公共施設を利用いたしまして新たな避難所の設置等を進めるべきというお話でござい…

村山富市 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/24

132参議院 本会議 第2号

○国務大臣(村山富市君) 答弁を申し上げる前に一言申し上げておきたいと思いますが、五千名を超す方々が亡くなられた未曾有の大惨事となりました。亡くなられた方々や遺族の方々に対して謹んで誠の意をささげたいと存じますし、また、けがをされたり避難生活を余儀なくされておる方々に対しても心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 市の職員や県の職員や、あるいはまた消防、警察等々の関係者の中には、みずから被災を受けながら身を挺して不眠不休で救援作業に取…

村山富市 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合内閣総理大臣1995/01/23

132衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(村山富市君) 森議員から、兵庫県南部地震災害対策等々、国政全般にわたって力強い激励を兼ねた御質問をいただきました。心からお礼申し上げます。(拍手) まず、被災地における住宅対策についてのお尋ねでありますが、今回の地震によりまして、多数の家屋の倒壊や大規模な火災の発生により、多くの住民が避難所等で不自由な生活を余儀なくされております。一日も早く住生活が安定するよう、現在、応急仮設住宅の建設や公共住宅の空き家の提供等の応急対…

野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/01/20

132衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(野坂浩賢君) 二階議員にお答えをいたします。 今総理がお答えいたしましたように、今回の大地震、大災害につきまして、お亡くなりになった方々に対して心から弔意をあらわし、そして、多くの被災者の皆さん方が整然として、パニックも起きるような状況でございますのに、自重自戒をしながら整々と活動されておることについて心から敬意を払い、感謝を申し上げておる次第でございます。 多くの被災者の皆さんが避難所等で不便な生活を強いられており、応急住…

田口健二 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/01/20

132衆議院 本会議 第1号

○田口健二君 私は、一月十七日早朝に発生した兵庫県南部地震による災害の状況とその対策について、自由民主党・自由連合、新党さきがけ及び日本社会党・護憲民主連合を代表し、村山総理並びに関係大臣に質問をいたします。 初めに、与党を代表し、今回の地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた方々に対して、心よりお見舞いを申し上げます。 また、困難な状況の中で冷静さを失わなかった被災者の方々を初め、懸命に救援活動を続…

小澤潔 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/20

132衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(小澤潔君) 先生の御質問にお答えをいたしたいと思います。 四点に絞られるかと思います。 まず、飲料水、食料、生活物資の確保等についてでありますが、まず飲料水の供給につきましては、自衛隊による日量約一千トン、日本赤十字社による約十五トンを初め、その他関係機関の給水車約百六十台の協力等を得て給水を行っております。 食料のうち主食につきましては、政府米三千トンのほか、パン、弁当についても、メーカーの協力を得て供給を予定いたしており…

小澤潔 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1995/01/20

132衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(小澤潔君) お答えを申し上げます。 先ほど田口先生に、自衛隊による日量約百トンを千トンと申し上げました。ここに訂正をさせていただきます。 質問は五点かと思います。 現在のところ人命救助は最も優先すべきことであり、消防五千人、警察三万人、自衛隊約一万三千人などにより全力を挙げてこれに取り組んでいるところであります。人命救助活動においては、行方不明者を傷つけることがないよう、重機等を慎重に使用することといたしております。 水の供…

131参議院 大蔵委員会 第3号

○清水達雄君 所得税減税があったからというふうなお話がございましたけれども、いわゆる社会保険負担の増加とかいろんな要素があるわけでございまして、そういうのをひっくるめて議論しますとそんなに負担が減っているわけじゃないというふうに思うわけでございます。 それから、住宅に対する消費税というのは、通常の消費税ですと短期間に消費されるものを対象に課しているわけですけれども、住宅の場合には二十年、三十年、四十年、そういう長期間使用するものに対する…

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○谷口委員 私、この救急ヘリについては非常に関心を持っておりまして、先ほどの研究会も発足されて、各省庁から来られて、またこれは実務家の方もいろいろいらっしゃるわけですね。専門家の方等々がいらっしゃって研究をなさっているということでございますので、ぜひこの実現に向けて一刻も早くやっていただきたいな、このように思うわけでございます。こういう救急医療体制のシステムに早急に救急ヘリを組み込んでいくというような状況に一刻も早く持っていっていただき…

佐藤三吾 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○佐藤三吾君 では最後に、空き家割り増し家賃制度の検討が、固定資産税の改正等に伴って見直しがなされておるんじゃないかと思うんですが、これは私は十分に時間をかけて審議する必要があると思います。その点いかがでしょうか。

鈴木政徳 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団理事1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○参考人(鈴木政徳君) 現在、私どもは継続家賃の改定につきまして建設大臣に申請をさせていただいておりますが、もう一つただいま先生がお触れになりましたように、空き家に新たに入る方に対してどういう家賃を設定するかという大きな問題を抱えております。これにつきましては、先ほどの家賃部会の中に専門部会を設けまして専門家にお集まりいただきまして現在意見を聞いているところでございます。 御承知のとおり、平成六年の固定資産税評価額が前回、三年前に比べま…

131衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 確かに、直ちに導入するというのは非常に難しいかと存じますが、これはやはりこれからの課題として、ぜひ真剣に御検討をいただきたいと思うのです。例えば、家賃の改定ルールは今ございますけれども、引き上げ限度額について、収入に応じた限度額を定めるというようなことも一つ考えられるのではないかというふうに思いますので、これも御一考いただきたいと思います。 あともう一つ指摘しておきたいのですが、家賃値上げ分の七割は維持修繕、三割は新規…