小平申二
会議録に記録された「小平申二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局住宅・都市整備公団監理官
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 内閣委員会4 件・44%
- 逓信委員会2 件・22%
- 災害対策特別委員会2 件・22%
- 厚生委員会1 件・11%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(小平申二君) ただいま先生からも御指摘がございましたように、現在、公団の家賃の収納の自動振替の取り扱いにつきましては銀行等で行っておりますけれども、その取扱手数料というのは無料というふうになっているわけでございます。一方、郵便局につきましては取扱手数料は有料ということでございまして、現在、郵便局は取扱機関とはなっていないというふうに公団から報告を受けております。 郵便局を取扱金融機関とすることにつきましては居住者の利便性という…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(小平申二君) 御指摘のとおり、一件当たり十円というふうに大変少ない額というふうにお考えになるかと思いますけれども、公団の場合は取扱件数が大変多いわけでございまして、仮に手数料を支払うということになりますと、郵便局に払うということになれば、逆に銀行等に対しても現在無料の取り扱いをしていることに対して手数料を払わざるを得ないということになるかもしれないというような問題もございます。 仮にそういう事態になったとしますと、全体で年間約…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○小平説明員 住宅・都市整備公団についての御質問でございますが、公団におきましては、高齢社会に対応した住宅づくりを進めるということを最も重要な課題の一つというふうに考えて取り組んでおるところでございます。 平成三年度からは、原則として、すべての新築の中高層住宅につきましては、段差の解消ですとかあるいは浴室、階段等への手すりの設置といったような、バリアフリー化を行ってきているというような状況でございます。それから、福祉、医療と連携したシニ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(小平申二君) 被災地を早急に復興いたしまして安全で良好な環境の町づくりを推進するということは、極めて重要な課題であるというふうに考えているところでございます。 このためには、土地区画整理事業でございますとかあるいは再開発事業といったことによりまして、被災地域の計画的な町づくりですとかあるいは膨大な需要に対応するための住宅供給ですとかあるいは被災マンションの建てかえですとか、あるいは町づくりに対するノウハウの提供、いろんなことを…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(小平申二君) 被災者の方々に対しましては、既設の公営住宅ですとかあるいは公団住宅等の空き家に段階的に入居していただくための事務につきまして、地元市町村によって実施していただいているということでございますけれども、災害のためにその体制が十分に確保できない面もあるというのは御指摘のとおりだと思います。 そのために、現在、公団といたしましては約五十人の職員を派遣いたしまして、受付とか応募等の事務の執行について支援を行っているというこ…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小平説明員 お答えいたします。 住宅・都市整備公団の出資に関しましては、住都公団法の三十一条の規定に基づきまして、公団住宅の団地内に設けられますいろいろな利便施設の維持管理ですとかあるいは団地の居住環境の維持改善等に関する業務、こういったものを実施する場合には投資することができるという規定が置かれておりまして、これに基づいて必要な出資をしているわけでございますけれども、先ほど来公団の方からもお答え申し上げましたように、公団の事業の円滑…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小平説明員 先ほどの答弁でも申し上げましたので重ねての御答弁になりますけれども、住宅・都市整備公団につきましては、住宅・都市整備公団法の第三十一条という規定がございまして、公団住宅団地内に設けられたいろいろな居住者の利便に供する施設の建設管理あるいは住宅団地の居住環境の維持改善、こういったような業務に対します投資をすることができるということにされておりまして、その規定に基づきまして必要な法人に対する出資をしているということでございます…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小平説明員 公団が出資するに当たりましては、その出資対象の法人というものが、公団の事業の実施に当たって円滑な実施のために寄与するものかどうかといったような見地、あるいはその地域にとって必要な事業を実施することができるのかどうか、あるいはその出資比率が妥当かどうか、いろいろな点から総合的に判断して認可をしているところでございます。 また、出資対象になりました会社につきましては、直接建設省からの監督権限というのはないわけでございますけれど…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小平説明員 基本的には、先ほど公団からの御答弁にございましたように、必要なものについて指名競争で公正に実施をしているということでございますので、そういった体系の中で適切な実施をしていくべきであるというふうに考えておりますし、いやしくも疑惑の持たれることのないよう建設省としても公団を適切に指導してまいりたいと考えているところでございます。