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212参議院 国土交通委員会 第2号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 各国、交通事情かなり異なると思いますけれども、その中でも共通の目標である脱炭素化、特に今回SAFについて活発な議論があったということでした。日本の技術力を是非発揮して、これからもこういった分野でも日本の存在感を高めていければと思います。 子供記者、取材、会見のことを今おっしゃっていただきましたが、斉藤大臣が、みんなが世界でこれから活躍してくれたらいいなと言ってくれたそうなんですね。そうすると、子供…

稲田雅裕 の発言をすべて見る →国土交通省港湾局長2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(稲田雅裕君) 石狩湾新港でございますが、北海道最大の都市の札幌市に最も近い港湾でありまして、物流拠点としても、またLNG基地やバイオマス発電の施設が立地するエネルギーの供給拠点にもなってございます。背後の石狩市は、ゼロカーボンシティーを宣言し先進的な取組を行っていると承知してございますが、こういった取組は石狩湾新港の特性を生かしたものであるというふうに認識をしております。 国土交通省では、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 確かに、理屈は今大臣おっしゃったとおりなんですけど、インボイスとかでもそうなんですが、やっぱり発注側が強いんですよね。そうなると、ちゃんと、もらいたい金額をきちっと派遣する側が出せるかどうか、派遣された社員さんがそれだけの賃金もらえるかどうかというところですね。ので、やっぱり企業側が強いので、消費税分は追加でなくてもう金額に込みだというように言われるとどうしても押し下げになってしまうので、そういった…

龍崎孝嗣 の発言をすべて見る →内閣官房GX実行推進室次長2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) 御指摘の化石燃料賦課金と電力事業者向けの排出枠の有償オークションから成ります成長志向型カーボンプライシングは、石油石炭税やFIT賦課金といったエネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていく範囲内で導入していく旨GX推進法に明記されてございまして、全体として負担が増えない中で導入していくものでございます。 その上で、カーボンプライシングの導入に当たりましては、代替技術の有無や国際競争力への影響等も踏まえま…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○竹詰仁君 力強く地方創生に取り組んでいただきたいと私もお願いさせていただきたいと思います。 質問を一つ飛ばさせていただきます。 地域の脱炭素についてお伺いいたします。 大臣の所信に、エネルギーの地産地消を進める分散型エネルギーインフラプロジェクトの展開などにより、地域脱炭素の取組を推進するとございました。電力の分野において、地域脱炭素のための地産地消についてお伺いしてまいります。 この脱炭素のための地産とは、水力、太陽光、風力、地熱あ…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○竹詰仁君 地産地消は非常に定義が難しいということは、私も全くそのように考えております。 資料を配付させていただきました。 私、勝手に、僣越ですけど、大臣がまだ大臣になられる前ですけれども、この原子力関連著述集というのを熟読していまして、マーカー引いたり附箋を付けてこれ何回も読んでいた一人なんですけれども、その中の一部抜粋でございます。資料を全て紹介することはできませんけれども、この資料のちょっとページがまたがってしまって恐縮なんですが…

竹詰仁 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○竹詰仁君 資料にはお配りしていませんけど、脱炭素、カーボンニュートラルのためには原子力は欠かせないんだということと、再エネと原子力はやっぱり併存するというか、競合、一緒に歩いていくんだというのを、大臣もそういうお考えだと思いますが、私もそのように思っておりますので、ちょっと、ここは経済産業委員会ではありませんけど、また別の機会に是非原子力の話は議論を深めさせていただきたいと思います。 先ほど、地産地消の定義は難しいというふうに、私もそ…

鈴木淳司 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2023/11/09

212参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(鈴木淳司君) お話しのとおり、まさにこの地産地消、定義が難しいんですが、またこの単位もなかなか認識が難しいものであります。 分散型エネルギーインフラプロジェクトにおきましては、県、市町村、地区のいずれの単位の事例もございまして、エネルギーの地産地消につきましては様々な単位での取組があり得るものと考えております。 委員御指摘のとおり、エネルギーの地産地消は企業や家庭等のエネルギーの需要を確保する必要があり、企業や人が少ない地域…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村国務大臣 関議員御指摘のように、半導体、まさに今後のデジタル化あるいは脱炭素化、あるいは様々な産業で使われているという視点で、経済安全保障の観点からも、しっかりと我が国は半導体の供給を確保していくこと、極めて重要だというふうに思います。議連をつくられて、事務局長として様々な提言をいただいていること、改めて感謝申し上げたいと思います。 その中で、必要な半導体をまず確保するという観点から国内の投資を進めておりまして、まさにサプライチェ…

本田太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○本田委員 ありがとうございました。 まさに様々な施策を総動員してこの人手不足に対応していただくということでありますので、是非とも、ここは正念場だと思いますので、頑張っていただきたい。私も、できることはしっかりと、地元に施策、こんな施策をやっているんだよ、あんなことをやっているんだよというようなことで紹介をするなど、協力をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、少し毛色の変わった話になるんですけれども、今現在…

山田仁 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、気候変動問題への対応が喫緊の課題となる中で、また、ロシアによるウクライナ侵略以降、世界のエネルギー情勢は一変をしております。このような状況を踏まえまして、まさにエネルギー安定供給と脱炭素に向けた取組を両立していくことが重要だと考えております。 本年七月に閣議決定したGX推進戦略におきましても、第六次エネルギー基本計画の方針も踏まえて、SプラススリーEの原則の下であらゆる選択肢を…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村国務大臣 まず、済みません、先ほど、二〇三〇年の水素の価格、三十円・ノルマル立米、これはキログラム当たり三百三十四円ですね。いずれにしても差があるということで、訂正、十一倍で大体三百三十四円、キログラム当たり。ちょっとさっき数字を言い間違えましたので……(馬場(雄)委員「二〇三〇年のですか」と呼ぶ)ええ。言い間違えましたので、まず訂正をさせていただきます。 そして、水電解装置の導入目標十五ギガワットについてでありますけれども、これ…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○西村国務大臣 この北海道のラピダス社のプロジェクトでありますけれども、御指摘ありましたように、二〇年代後半、二七年頃の、二ナノという次世代の半導体の量産を目指すということであります。まさにこれからの時代のデジタル化あるいは脱炭素化、様々な分野で不可欠な最先端の半導体であります。また、経済安全保障の観点からも重要な、戦略的な物資だという認識であります。 将来、これはもう近い将来かもしれません、自動運転であったり、今話題の生成AI、量子、…

岡野まさ子 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2023/11/08

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○岡野政府参考人 お答え申し上げます。 次世代半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠であり、経済安全保障の観点からも重要な戦略物資であると承知してございます。このため、お尋ねのございました新工場の建設を含め、次世代半導体産業への投資等を進めていくことは大変重要であると認識してございます。 先生からも御指摘ございましたが、現在、JR北海道は、経営自立に向けて各種施策に取り組んでいるところでございます。こうした中で、御指摘のございまし…

212衆議院 経済産業委員会 第2号

○山本(剛)委員 ありがとうございます。 それで、総理も西村大臣も、所信ではそれぞれ、日本の経済が改善しつつある、潮目の変化が生じているという前向きな発言がありました。 この所信を見てみますと、一つだけちょっと提言というか提案というか。脱炭素とかALPSとか。 ALPSという設備が、僕は英語は苦手なんですが、アドバンスド・リキッド・プロセッシング・システムの頭文字ですよね。ALPSというと、どうしてもやはりアルプス山脈とか美しいイメージ…

塩崎彰久 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○塩崎大臣政務官 御質問ありがとうございます。 今まさに吉田委員からもありましたように、勉強会などで御検討されたということでございますが、これまで大麻草の国内での利用というのは、主に伝統的な祭事、神事、このしめ縄の材料として、繊維として用いられてきたものが中心でございました。一方で、海外では大麻草の産業利用がかなり進んでおりまして、繊維としての利用以外にも、医薬品原料であったり、又は食品等の、カンナビジオール、CBDと言われますけれども…

務台俊介 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/07

212衆議院 環境委員会 第1号

○務台委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法によ…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/11/07

212衆議院 環境委員会 第1号

○伊藤国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎です。 第二百十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。 私は、これまでも東日本大震災復興特別委員長等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、環境大臣に就任後、最優先で福島県…

八木哲也 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境副大臣2023/11/07

212衆議院 環境委員会 第1号

○八木副大臣 環境副大臣に就任いたしました八木哲也でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 特に、新たな国民運動、デコ活の推進や、地域と共生する再生可能エネルギーの普及を始めとした地域脱炭素の推進、ネイチャーポジティブにつながる民間活動の促進に向けた取組に力を入れてまいります。 伊藤大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 務台委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。