第75回 参議院 逓信委員会 第10号
○委員長(竹田現照君) この際、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 郵便法の一部を改正する法律案について、物価等対策特別委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(竹田現照君) この際、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 郵便法の一部を改正する法律案について、物価等対策特別委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田現照君) 次に、郵便法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○参事(川上路夫君) 昨十七日、逓信委員長から、郵便法の一部を改正する法律案について公聴会を開会するため承認要求書が提出されました。 開会の日取りは、六月二十七日でございます。
○参事(川上路夫君) 昨十七日、逓信委員長及び災害対策特別委員長から、それぞれ委員派遣承認要求書が提出されました。 まず、逓信委員長提出の分について申し上げます。 派遣の目的は、郵便法の一部を改正する法律案の審査に資するため、現地において意見を聴取する。 派遣委員は、竹田現照君、長田裕二君、茜ケ久保重光君、宮田輝君、藤原房雄君、山中郁子君、木島則夫君。 派遣地は、北海道。 期間は、六月二十日一日間。 費用は、概算三十一万四千円でございま…
○委員長(岡本悟君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案について大蔵委員会に対し、また郵便法の一部を改正する法律案について逓信委員会に対し、それぞれ連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田現照君) まず、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 郵便法の一部を改正する法律案につき、現地において意見を聴取するため委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田現照君) 次に、公聴会の開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。 郵便法の一部を改正する法律案の審査のため、公聴会を開会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹田現照君) 次に、郵便法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。 午前に引き続き、郵便法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。 その前に、村上郵政大臣。
○委員長(竹田現照君) 次に、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政に、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移い…
○議長(河野謙三君) この際、日程に追加して、郵便法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(村上勇君) 郵便法の一部を改正する法律案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、第一種及び第二種郵便物の料金を改定すること等を内容とするものであります。 郵便料金につきましては、昭和四十六年度に改定されて今日に至っておりますが、この間、諸経費、特に人件費の著しい上昇のために、事業財政は、昭和四十九年度当初から相当の不足を生ずる状況となり、このまま推移いたしますと収支…
○川野辺静君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のございました郵便法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに郵政大臣に質問をさしていただきます。 今回の郵便法の改正は、郵便事業の運営に要する財源を確保するために郵便料金を改定し、増加する郵便物を円滑に送達し、郵便業務の正常な運営を確保して、郵便に負託された社会的責務を果たすためとの御説明がただいまございました。 郵便事業は創業以来百有余年を経過し、その間全国津々浦…
○藤原房雄君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案に対して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 一昨年以来、悪性インフレと異常な物価高騰の中で、国民生活がいかに不当に圧迫され、苦しいものになっているかは、今国会の審議を通じても明らかになったところであります。したがって、これに対する政府の諸施策は、五十年度予算を通じて示されるものと国民は期待したのであります。しかし、公共料金に対しては…
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表し、郵便法の一部を改正する法律案に関して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 政府は、この法案によって、はがきを十円から二十円に、封書を二十円から五十円にすると同時に、これに伴い新聞、雑誌など第三種郵便物は実に六円から三十円にするなど、終戦直後以来前例のない大幅な値上げを行おうとしております。さきの酒、たばこ値上げ法案に続いて政府がこのように公共料金の大幅引き上げを進めることは、物価の安定を心から求…
○木島則夫君 私は民社党を代表して、先ほど趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 三木総理大臣、あなたは、一月の二十四日この参議院本会議での施政方針演説は、はっきり覚えておいでになることだと思います。あなたは、三木内閣の最大の課題はインフレの抑制と物価の鎮静であり、さらに物価対策を強力に推進することであると述べられ、公共料金を極力抑えるのも物価に及ぼす影響を考えたからであると述べ…