議院運営委員会 第18号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1975/06/18
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 昨十七日、内閣から、本日の本院の会議において、安倍農林大臣が、農業基本法に基づく昭和四十九年度年次報告及び昭和五十年度農業施策、林業基本法に基づく昭和四十九年度年次報告及び昭和五十年度林業施策並びに沿岸漁業等振興法に基づく昭和四十九年度年次報告及び昭和五十年度沿岸漁業等の施策について発言いたしたい旨の通告に接しました。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長から報告いたしました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、日本社会党一人二十分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 昨十七日、石本茂君外五名から、「国際婦人年にあたり、婦人の社会的地位の向上をはかる決議案」が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、公聴会開会承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 昨十七日、逓信委員長から、郵便法の一部を改正する法律案について公聴会を開会するため承認要求書が提出されました。 開会の日取りは、六月二十七日でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 昨十七日、逓信委員長及び災害対策特別委員長から、それぞれ委員派遣承認要求書が提出されました。 まず、逓信委員長提出の分について申し上げます。 派遣の目的は、郵便法の一部を改正する法律案の審査に資するため、現地において意見を聴取する。 派遣委員は、竹田現照君、長田裕二君、茜ケ久保重光君、宮田輝君、藤原房雄君、山中郁子君、木島則夫君。 派遣地は、北海道。 期間は、六月二十日一日間。 費用は、概算三十一万四千円でございます。 次に、災害対策特別委員長提出の分について申し上げます。 派遣の目的は、昭和五十年五月下旬から六月上旬の降ひょうによる農作物等の被害の実情を調査し、もって災害対策樹立に資するため。 派遣委員は、第一班が、上田稔君、青木薪次君、神谷信之助君、原田立君。第二班が、高田浩運君、藤原房雄君、栗原俊夫君、塚田大願君、柄谷道一君。 派遣地は、第一班が鳥取県。第二班が群馬県。 期間は、両班とも六月二十一日一日間。 費用は、概算二十三万一千円。 以上でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕