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斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/03/31

145参議院 本会議 第11号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一〇 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長須藤良太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔須藤良太郎君登壇、拍手〕

簗瀬進 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 経済・産業委員会 第5号

○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 知的創造の進展・複雑化にかんがみ、知的財産権に係る国全体としての総合的な取組を…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国際的な大競争時代において、我が国の経済、産業の活性化を図るためには、創造的技術開発を促進することが重要であります。このため、技術開発の成果である知的財産の法的保護を迅速かつ十分に付与することにより、その経済的価値を国際水準にまで高めることが必要であります。また、企業の活発な国際展開に対応し、商標の国際的保護を図るための制度…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/03/04

145参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 第百四十五回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 私は、一日も早い日本経済の再生を図り、我が国経済社会を一段と活力と魅力にあふれたものにするため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に全力を挙げて取り組んでまいります。 まず、第一の課題は、低迷するマクロ経済からの脱却であります。 我が国経済は、二年連続のマイナス成長、過去最悪の…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1999/02/09

145衆議院 商工委員会 第2号

○与謝野国務大臣 第百四十五回国会における商工委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 私は、一日も早い日本経済の再生を図り、我が国経済社会を一段と活力と魅力にあふれたものにするため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に全力を挙げて取り組んでまいります。 まず第一の課題は、低迷するマクロ経済からの脱却であります。 我が国経済は、二年連続のマイナス成長、過去最悪の失業率という極め…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/04/24

142参議院 本会議 第23号

○議長(斎藤十朗君) 日程第八 大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律案 日程第九 特許法等の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済・産業委員長吉村剛太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔吉村剛太郎君登壇、拍手〕

142参議院 本会議 第23号

○吉村剛太郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済・産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律案は、大学等における技術に関する研究成果を民間事業者に効率的に移転するため、特定の技術移転事業者に対する助成金の交付、研究成果を活用する中小企業者への中小企業投資育成株式会社による出資の特例及び技術移転事業者が支払うべき特許料の免除等の…

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○委員長(吉村剛太郎君) 大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律案及び特許法等の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

梶原敬義 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/04/23

142参議院 経済・産業委員会 第10号

○梶原敬義君 持ち時間が十分でありますので、意見を申し上げ、答弁されるときは簡単に要領よくしていただきたいと思います。 最初に、特許法等の一部を改正する法律案についてでございますが、これは特許権等の権利の保護強化、知的財産権の保護強化ということが一つであるし、創造的デザインの保護強化、あるいは特許料の引き下げ、こういうことですから全く賛成でありますし、早く実施に移していただきたいと思うのであります。 先ほど審査処理の促進についてお話があ…