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26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○八田小委員 この小委員会の直接の審議対象としてはどうかと思いますが、診療問題として考える場合には大切な点でありますのと、本日、質疑の機会を与えていただきませんと、明日に迫った問題でございますので、委員長に特にお願いして、発言する次第でございます。というのは、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案が、内閣提出一二八号をもって科学技術振興対策特別委員会において審議になっていることは、皆様御承知の通りでございます。ところが、そ…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第30号

○有田委員長代理 これより会議を開きます。 本日、菅野委員長は、都合によりまして出席できませんので、私が、その指名により委員長の職務を行います。放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題といたします。 通告に従いまして、質疑を許します。岡良一君。

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○岡委員 私は、このたび御提出になった放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案に関連をいたしまして、この際放射線に基くところの障害防止に対する政府の基本的な態度を伺いたいと思います。 そこで、まず宇田国務大臣にお尋ね申し上げたいことは、申し上げるまでもなく、わが国は他の国々に比べて特殊な事情のもとに置かれております。一度ならず、二度ならず、三度も、いわゆる原水爆による大きな犠牲を払った地球上唯一の国民であるということからいた…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○岡委員 私は、そういう御所信に基いてこの際御提出になったものとするならば、このたび御提出になったこの放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案というこの程度のものでは、決して、国民が安心をし、政府の障害防止に対する誠意というものを十分納得し得ないと思うのです。現に、原子力基本法におきましては、明らかに、その第二十条で、「放射線による障害を防止し、公共の安全を確保するため、」云々というところで、「法律で定める」ということに相な…

26参議院 本会議 第26号

○亀田得治君 ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案及び法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。政府が、今回この法律案を提出する理由として説明するところによりますと、原子力の平和的利用は、ここ二、三年の間に急速な進展を遂げ、近く日本原子力研究所において、わが国最初の原子炉が運転を開…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号

○赤澤委員長代理 これより会議を開きます。菅野委員長が都合により出席できませんので、私が、その指名により、委員長の職務を行います。放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題といたします。本日は、まず参考人より意見を聴取したいと思います。出席の参考人は、米国原爆障害調査委員会アソシエィテッド・ディレクター中泉正徳君であります。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は、御多用中にもかかわらず、当委員会の法律案審…

中泉正徳 の発言をすべて見る →米国原爆障害調査委員会アソシエィテッド・ディレクター1957/04/16

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号

○中泉参考人 御指名によりまして、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案について、私の意見を申し上げます。 わが国が放射線障害という事柄を行政的に取り上げましたのは、昭和十二年、診療用エックス線装置取締規則という内務省の規則が発令実施されましたのに始まるのであります。今回御審議中のこの法律案も、ほとんど内容的には今申しました内務省の規則と大同小異のものなのであります。 それで、本案に対する意見を申し上げます前に、診療用エッ…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○菅野委員長 これより会議を開きます。 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案を議題といたします。 本日は、参考人より意見を聴取することといたします。本日出席の参考人は、東京慈恵会医科大学教授樋口助弘君、慶応大学医学部助教授山下久雄君、株式会社科学研究所研究員山崎文男君、以上三名の方々であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は、御多用中のところ、本委員会の法律案審査のためわざわざ御出席を賜わり、…

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○菅野委員長 この際、お諮りいたします。すなわち放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案につきまして、東京慈恵会医科大学教授樋口助弘君、慶応大学助教授山下久男君、株式会社科学研究所研究員山崎文男君、米国原爆障害調査委員会中泉正徳君、以上の方々を参考人と決定し、その意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○齋藤委員 そうしますと、この法案を審議し、この法案に賛成する前提といたしましては、文部当局及び通産当局が、その管轄下にあるエキス線の装置に対していかなる障害防止の法案を考えておるか。それを今国会に提案する意志があるかどうか。どうして一体この放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律案からエキス線を除外したかというようなことを一つよく審議いたしませんと、与党であるからといって軽々に賛意を表しがたいような点がございますので、そうい…