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堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党外務副大臣2023/11/14

212参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(堀井巌君) 中南米諸国は、三十三か国から成ります国際場裏の一大勢力でございます。また、その多くの国々は、我が国と基本的な価値を、あるいは原則を共有する重要なパートナーであります。また、中南米諸国は、脱炭素化のための重要な鉱物資源、食料資源を豊富に有し、我が国ひいては国際社会の経済安全保障の観点からも重要性が増していると認識をいたしております。さらに、中南米には世界最大の約二百四十万人の日系社会が存在しておりまして、日本と中南米…

堀内詔子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○堀内委員 神ノ田部長、ありがとうございました。 国において用意をした事業は、国民の皆さんの手元に届いて初めて生きるものであるというふうに思っております。国民に寄り添った支援をこれからもよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会構造から転換し、サーキュラーエコノミー、いわゆる資源を循環させる社会の仕組みが重要であるというふうに思っております。 自民党では、環境・温暖化対策調査会の下…

角倉一郎 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局次長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○角倉政府参考人 お答え申し上げます。 食品ロスの削減は、食品の生産、加工から消費、廃棄に伴う資源とエネルギーの無駄の削減につながるため、循環型社会の構築、そして循環経済への移行、こうしたものだけでなく、さらには、カーボンニュートラルの実現に向けても大変重要な政策課題であると考えております。 食品ロスを二〇三〇年度までに二〇〇〇年度比で半減し、四百八十九万トンにするという政府目標の着実な達成に向けては、予断を許さず、消費者庁等の関係省庁…

堀内詔子 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○堀内委員 ありがとうございます。 食ロス削減は、脱炭素に資するのみならず、孤独・孤立対策、困窮者対策、さらには食品アクセス問題にも効果が期待できます。この観点からも、食品ロス削減対策については、環境省を始め政府全体でしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 もう一つ質問がございましたが、時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思っております。是非よろしくお願いいたします。

神ノ田昌博 の発言をすべて見る →環境省大臣官房環境保健部長2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○神ノ田政府参考人 お答えいたします。 停電時等におけるエネルギーの継続的な確保が重要であるという馬場委員の御指摘については、政府としても重要性を認識しておりまして、熱中症対策実行計画におきましては、災害時の避難所に指定されている体育館等の公共施設における非常用電源の整備等の支援を行うこととしております。 また、同実行計画では、指定暑熱避難施設等の確保に際しましては、太陽光等の再生可能エネルギーや地中熱等の未利用エネルギー、蓄電池等を活…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤国務大臣 委員のデコ活に対する熱意も本当に深く感銘を受けるところでございます。 脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動、デコ活ですね、このデコ活宣言を、呼びかけを八月末から開始したところでございますけれども、残念ながら、環境省以外でデコ活宣言をしている政府機関は現在ないわけですけれども、自治体、企業、団体における宣言数は、本年十一月八日の時点で千四件となっております。 そしてまた、デコ活の開始と同時に発足した官民連携協議…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、地球温暖化、これを食い止めることはまさに地球的課題であり、また、環境省としても最も大事な課題の一つだと思います。 そのためには、やはり地球温暖化の主要な原因である温室効果ガス、その中でも主要な原因であるCO2、二酸化炭素の削減をするということが喫緊の課題だと思います。国会のお許しがあれば、私は、今月末からUAEで開催されるCOP28には出席して、世界の脱炭素化に貢献する我が国の取組を積極的に発信する、…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度四六%削減目標の実現、達成に向けては、あらゆる分野の取組が必要であり、政府一丸となって政策を総動員することが重要です。環境省だけがやってもこれは実現できないわけであります。 環境省は、気候変動対策全体を取りまとめる立場から、目標実現に向けた地球温暖化対策計画の策定を主導しております。そして、その計画に基づく各省庁の取組の進捗管理、これもしっかり行って、政府…

林佑美 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○林(佑)委員 御答弁にもありましたように、プラスチック製の容器包装の回収、リサイクルは全国の自治体の八割で実施されていますが、プラスチック製品自体の分別回収、リサイクルに取り組む市町村と広域行政組合は三十七団体と非常に少なく、燃えるごみと一緒に焼却している自治体が多く存在しています。プラスチック製品自体のリサイクルもしっかりとした対策を取っていただきたいとお願い申し上げ、次の質問に移ります。 デコ活について伺います。 気象庁の発表では…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤国務大臣 消費者の行動変容、ライフスタイルの転換を強力に促し、需要を喚起するために、環境省としては、脱炭素製品、サービスの選択が豊かな暮らしにつながると知っていただくとともに、こうした選択を現実に可能にする環境づくりも一体的に進めていきたいという考え方でございます。 そのために、デコ活では、脱炭素製品、サービスの選択によって、家計負担が減り、余暇時間が生まれるなどの健康面や生活面のメリットを消費者にお伝えするとともに、暮らしを後押…

林佑美 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 デコ活において、脱炭素の実現に向けて、二〇三〇年に、家庭六六%、運輸三五%、非エネ一四%、業務五一%削減など、暮らし、ライフスタイルの分野でも大幅な削減が求められていますが、家庭のウェートが六六%とかなりの割合を占めております。しかしながら、自治体で行われていますエコ家電の購入補助やエコすまい支援事業などを見てみますと、人気ですぐに限度額に達しており、支援が十分でないと思われます。 先ほど答弁に…

林佑美 の発言をすべて見る →日本維新の会2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○林(佑)委員 ありがとうございました。 脱炭素の実現に向けては、産業分野だけではなく、国民一人一人の協力が非常に重要だと考えます。いいキャッチコピーやかけ声があったとしても、国民のライフスタイルや行動変容がなかなか進まないのが現実だと思いますので、エコな生活やエコな消費行動に国民を巻き込んでいくような仕組みや仕掛けが必要だと思います。是非大臣が先頭に立って、個人の意識と行動に大きな変化をもたらすことを御期待申し上げます。 時間になりま…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2023/11/10

212衆議院 環境委員会 第2号

○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。 環境省では、電気自動車の活用を含めた国立公園における脱炭素化の取組を推進して、サステーナブルな観光地づくりの実現を目指しております。 今御指摘の知床国立公園では、二十年以上前から、混雑時期に一定のエリアにおいてマイカー規制を実施しております。毎年、環境省及び地元の関係者で構成される協議会において、規制時期やエリアをどうするかということを定めております。 一方で、コロナ禍や昨年の観光船事故以来、利用者…

神谷洋一 の発言をすべて見る →環境省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2023/11/10

212衆議院 厚生労働委員会 第3号

○神谷政府参考人 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けましては、既存の再生可能エネルギー等の技術を最大限導入することはもとより、バイオマスを含みます新たな技術開発、イノベーションやその社会実装を進めることが不可欠であります。また、地域の特性を生かして、脱炭素かつ持続可能で強靱な、活力ある地域社会を構築することが重要です。 環境省としましては、民間の自主的な取組だけでは十分に進まない、CO2排出削減効果の高い技術の開発、実証を進めています…

自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)2023/11/10

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(自見はなこ君) 地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 日本経済を再生するためには、地方創生を進め、地方が元気になることが重要です。これまで地域の創意工夫を生かした様々な取組が全国各地で推進されてきたところですが、東京圏への転入超過は依然として継続しております。このため、これまでの地方創生の成果を最大限に活用しつつ、デジタル田園都市国家構想という地方創生の旗の下、東京圏への過度な一極集中の是正…

212参議院 経済産業委員会 第2号

○岩渕友君 ガソリン補助金については、脱炭素に逆行しているという指摘もあります。政府がガソリン価格に介入することは市場をゆがめることにもなります。現行の補助金の在り方について、ガソリン税の問題も含めて検証が必要だと求めて、質問を終わります。

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 今回の経済対策も、私なりに整理をしますと、一つは、やはり物価が高いと、エネルギー代が高いということでこの負担軽減策、特に家計、中小企業向けのその支援策が一つの柱だと。もう一つは、成長に向けての、民間主導の、まさに収益を上げていく、成長軌道に乗っていく、そのための支援策という、大きな二つの柱だと思っております。 前者の方は、いまだ価格が高いということで負担軽減のためのこの緩和措置を継続していくことにしておりますけ…

平山佐知子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 本当にやる気が出るような、そして挑戦できるような環境をやっぱりしっかり土台としてつくっていくということが重要かなというふうに思っております。 次に、エネルギーの安定供給にもう一度話を戻したいと思います。 私、この八月に愛知県の碧南火力発電所、視察に行ってまいりました。世界に先駆けて、二〇二一年度から、燃料アンモニアを大規模に混ぜて燃やすこの混焼技術の確立に向けた実証事業が行われていて、二〇二〇年代…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(西村康稔君) 水素、アンモニアについてでありますけれども、まさに多くの方が関わりを持つ社会が到来するということになると思います。 その場合、日常の様々な生活の中で、様々な場面で水素、アンモニアに接する機会が増えることになり、御指摘のように利活用促進と安全性に対する理解、両方を深めていくこと、これが両輪で進めることが重要だというふうに考えております。 確かに、まだよく分からないところもあって危険ではないかという認識も底辺にある…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2023/11/09

212参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年六月十六日から十八日までの三日間、三重・伊勢志摩でG7交通大臣会合、開催させていただきました。歓迎レセプションには山本議員には国会終了後駆け付けていただきまして、盛り上げていただき、本当にありがとうございました。 今回の会合のテーマは、イノベーションによる誰もがアクセス可能で持続可能な交通の実現というテーマでございました。大臣会合としては初めて、バリアフリー化の推進、地方等での移動手段の確保、交通分野の脱炭…