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136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東中分科員 今ちょっと局長も言われましたけれども、庄内で商売をやっている人が、家が半壊してしまって仕事も何にもできなくて去年ここへ、第一団地へ移って、そして非常に苦労しながら家を建てかけたんですね、自営業ですから、そこで営業ができるように。ところが、家を建てかけたんだけれども、また建設業者が非常に不誠実な人で、何かうまく進まなくて、まだ建ち上がらないんです。 ところが、移転するのに、移転費用が三十万かかるんですね。それで今度一月三十一…

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東中分科員 ひとつ公団や公社の特定入居、家賃など入居資格や条件なども災害公営住宅並みにする方法を自治体とも相談していただくなり、ぜひ被災者が本当に路頭に迷うというようなことのないようにひとつ御努力を要請しておきたいと思います。 それで、また別の問題でありますが、きのう付で「公団賃貸住宅の家賃の減額について」というのが発表されましたね。これは住都公団でしたね。これを見ますと、「趣旨」と書いて、「近年の著しい経済事情の変動により、地価高騰…

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅野政府委員 空き家の状況でございますが、まず全国、全体でございますが、約七十一万戸公団住宅を管理いたしているわけでございますが、七年の十二月末の現在で、三カ月以上空き家となっているというような住宅が五千八百五十戸ございます。 このほかに、関西地域におきましては、公団住宅に先ほど御議論になりました一時入居している方々がお移りいただくためにとっておく、準備をしておくという、そういうものが千六百六十四戸ございます。それは最終的には御利用い…

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東中分科員 それはちょっと聞こえませんな。東京は家賃が高くて空き家が随分あるから家賃を下げる、それで関西は、千六百六十四戸被災者用の空き家として一応あけておいて、ほかに特別な空き家はないのだ、家賃が高くて空き家になっておるというようなことはないのだという趣旨ですね、今言われたのは。 そんなものじゃないですね。例えばここに一つありますが、リバーサイド出来島という建てかえ住宅ですね。私はこの住宅は何回も行ったことがありますし、今建てかえに…

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅野政府委員 まず、空き家としてどう評価するかということでございますが、現在はなるべく可能性を広げておるということで、現在いわば空き家になっているものをそういうものでリザーブをしているという性格を一面で持っていることは先ほど申し上げたところでございます。順次御利用の状況によって、最終的にいわゆる通常の空き家になるものもあるいは出てくるかとは思いますけれども、現状はそういうことで整理をさせていただいているというとらえ方をさせていただいて…

136衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○東中分科員 これは、新しくできたものの方が全然安いのですよ。今問題になっているのは、昭和三十年代に建った住宅の建てかえですよ。だから、バブルの一番上のときから工事を始めたのですよ。そのときに建てかえについて計画書や何かを出されて、私は東淀川団地のときなんかは直接関与して、ここでも質問したことがありますよ。 もうめちゃくちゃに土地代を高く見積もるのですね。昭和三十年代に建てたときは、土地は、その辺は田んぼだったりして物すごく安かった。と…

山中保教 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅整備課長1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(山中保教君) まず、恒久住宅の建設の状況と今後の見通しでございますけれども、兵庫県の住宅復興三カ年計画に基づきまして三年間に十一万戸建設する、こういうことになってございます。特に、このうち先生の御指摘がございました公営住宅あるいは公団住宅等の公的賃貸住宅は五万四千戸を計画いたしております。 昨日までの進捗状況でございますが、用地確保、見込みのものも含めまして大体めどがつきましたのが三万二千六百戸、約六割でございます。それから、…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1996/02/16

136参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から先ほどこの被災者の方のお手紙をお届けいただきまして、私も読ませていただきました。 七十二歳で家も店も失われた。心からお気の毒に思います。この方に限らず、阪神・淡路大震災で家を失われた方、特にそれまでの生業やお仕事を失われ、新たな家をと思われてもその家賃の支払いもままならないという方々につきましては、これは政府としても県や市町と力を合わせて支えていかなければならない、そんな思いを新たにいたしました。 仮…

大出俊 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/11/09

134衆議院 安全保障委員会 第3号

○大出委員 これは長年私も調べてきた、一人で何遍も行っているものですから。 普天間。TC130、これは練習機ですよ。C130を動かすための練習機です。C130、御存じの輸送機でございます、動かすための練習機。これは十三機。C12、これはビーチクラフトですよ、日本の自衛隊の。ビーチクラフト。これは連絡機です、単なる。これが二機。T39一機、これも練習機です。すると、この普天間にいるTC130、C12、T30が、一本の長い滑走路でみんなやっ…

西沢英雄 の発言をすべて見る →厚生省社会・援護局保護課長1995/10/24

134衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○西沢説明員 災害救助法によります避難所の設置等の応急救助につきましては、ただいまお話ございましたように、八月二十日をもちまして、地元との相談をした上で終了をしたところでございます。 その時点で、仮設住宅につきましても、量的には全員入れるだけのものを確保したわけでございますけれども、自宅を補修中であるとかあるいは希望する仮設住宅に入れないといったもろもろの理由から、応急仮設住宅に入居しないでいわゆる待機所などに残っておられる方々が、昨日…

132衆議院 建設委員会 第12号

○長内委員 新進党の長内順一でございます。 私も、先般建設委員会で行われました、阪神・淡路大震災の現場の視察に参加させていただきました。四カ月たちまして、まさにこれまで見てまいりましたあの悲惨な、そして大変痛ましい状況から大変力強い復興と復旧のつち音が感じられまして、神戸の町が復旧、そしてまた、もう一方では、まだまだ被災の跡が残っている、そんな混然とした中にも随分落ちつきを取り戻したなというのが率直な私の感想でございます。きょうは、見て…

野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○野坂国務大臣 おっしゃるとおりだと考えておりますが、全壊その他十八万、半壊、半焼二十二万戸、四十二万戸計であるんじゃないかと。 先生、初めここで議論したときに、仮設住宅は十数万戸要るんじゃないかと。私もそう思っておったんです。で、他県のところにも十分配慮をして、入っていただく方が少ないんで、他の県から入りたいという人があって約一万戸は開放したんです。 それから、私はこの間二十九日に参りまして、そのことを厳しく言ったんです。何月本当に足…

132衆議院 予算委員会 第29号

○赤羽委員 入らない理由というのは幾つもあると思いますが、要するに、これはずっと災害対策の質問でも御指摘させていただきましたが、避難者の多くが神戸市に集中しているにもかかわらず、四万戸のうち神戸市内に建っているのは約二万戸である。ですから、やはりかなり遠隔地に建てられていることに対する、入るのが難しいということであって、たしか神戸市からも八千五百戸程度の増設希望というのが出ております。これは何か、空き家が埋まらない限り建設許可は相ならぬ…

132衆議院 予算委員会 第29号

○穀田委員 そうすると、そういうものを対象にするし、実態掌握に努めるし、入居者の対象に当然するということですね。わかりました。 ぜひそれは、今のお話ですと、結論の部分でいえば——一番最初お話があったのはこう言っていたのですよね、上がってきた場合と言っているのですが、先ほど払お話ししたように、実際に県などの資料だとか調査要項を見ていると、そういう被災者全体で、全半壊、全焼、半焼という人たちを本来対象にすべきであるにもかかわらず、避難所以外…

132参議院 本会議 第23号

○石井道子君 私は、自由民主党を代表いたしまして、平成七年度補正予算案につきまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたしたいと存じます。 本補正予算は、財政演説にもありますように、喫緊の課題である大震災や円の高騰等に対応したものであり、厳しい財政事情にもかかわらず国民の要望にこたえるべく早急に総額二兆七千三百億円に上る対応をされましたことについて、まず敬意を表したいと存じます。 本年一月、阪神・淡路地域において多くの犠牲者を出す痛ましい大震…

132参議院 本会議 第23号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して、財政演説に対し、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 今日、阪神・淡路大震災問題、円高不況問題、サリン・オウム問題等々、政治・経済・社会の各分野にわたる深刻な行き詰まりと危機に直面して、村山内閣に対する国民の不満といら立ちはその極に達しています。 最初に大震災対策の問題でありますが、もともと、本年度予算は大震災が起きる前に編成されたものでありました。その後発生した大惨事の救援、復旧のために国家財…

132参議院 厚生委員会 第5号

○勝木健司君 四月中には目標どおり四万戸をすべて完成させるということでありますので、ぜひやっていただきたいということと、一万一千八百戸もつくっておりながら入居者がまだ半分しかいないということも問題だろうというふうに思いますので、早急に入っていただけるようなそういうことを進めていただきたいというふうに思います。 仮設住宅以外にも公営あるいは公団住宅、公務員宿舎、保養所といったさまざまな施設を確保して被災者の受け入れをされておられるわけであ…

石橋大吉 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132衆議院 農林水産委員会 第6号

○石橋(大)委員 再答弁いただきましたが、余り私と基本的な考え方について変わりはないようですから、ぜひひとつそういう方向で頑張っていただきたいと思います。 次に、沿岸漁業の後継者対策について伺いたいと思うのですが、実は、ちょっと難しい問題がありますので詳しい話をしたいのですが、もうわずか十分しかありませんから余り詳しい話はできませんが、後継者対策についてこの際伺っておきたいと思うのです。 まず一つは、水産庁の後継者対策をいろいろ拝見をい…

穐山篤 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○穐山篤君 今の問題にも関連をしますが、官房長官、おととい参議院でも予算を成立させ、最小限度の法律を改正しました。直ちに前回と同じように広報活動の成果を私どもは期待しているんです。親切にやってもらいたい。 その場合に、長田区のようなところははっきりしておりますけれども、現地から周りに疎開と言っては語弊がありますけれども、退避された方々へのサービスが非常におくれておりますし、不完全なんですね。そのことも実は他の公社・公団の空き家に入らない…

野坂浩賢 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/22

132参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(野坂浩賢君) 厚生省からも御答弁がありましたが、仮設住宅が建設されて入る人は限定される。しかし、全体の皆さんに仮設住宅なり、あるいは公団住宅なり、あるいは公営住宅の空き家に入っていただくような段取りをしておるわけです。三月中には三万戸の仮設住宅が終わり、四月に入って一万戸、全体的には七万四千五百ですから、これで全部の皆さんが収容できる。 ただ、片上先生もお歩きになってお気づきになったと思いますが、少し補強すれば家に帰れるとい…