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第147回 衆議院 厚生委員会 第6号

○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。 ただいま丹羽厚生大臣より説明のありました児童手当法の一部を改正する法律案につきまして、少子化対策の一環として重要な施策と認識をする中で質問をさせていただきたいと思います。 近年、少子化が急速に進行しております。我が国の合計特殊出生率は一九九八年には一・三八と史上最低を記録していますが、現状を放置していればどんどん下がっていきかねないと思われます。二十一世紀の我が国は、超高齢社会であると同時…

第147回 衆議院 厚生委員会 第6号

○戸井田委員 自由民主党の戸井田徹であります。引き続いて、児童手当法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。 私は、社会保障制度の基本理念は、生涯を通じた自立支援にあると思います。生涯を通じて、個人が人の世話にならないで、一人の人間として自立して生活していけるように、人生のそれぞれのステージで必要な社会的支援を行うのが社会保障制度であり、自立支援はすべての社会保障制度に共通する基本理念である、そういうふうに思うわけであり…

丹羽雄哉 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣2000/03/28

第147回 衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 児童手当法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の合計特殊出生率は、一・三八と過去最低の水準になっており、このような少子化の傾向は、我が国にとって大きな社会問題になりつつあります。 このため、政府といたしましては、少子化への対応として、仕事と子育ての両立の負担感などを緩和し、安心して子育てができるような環境の整備を進める観点に立って、昨年末、少子化対策推進基本方針や新エンゼルプラ…

第147回 衆議院 本会議 第16号

○古川元久君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました児童手当法の一部を改正する法律案について、厚生大臣並びに大蔵大臣に対してお伺いいたします。 法律案の中身に入る前に、まず、政府が現在の少子化の問題についてどのような認識を持っておられるか、お尋ねしたいと思います。 先日総務庁が発表した九九年十月現在の我が国の推計人口によれば、十五歳未満のいわゆる年少人口は千八百七十四万二千人で、総人口の一四・八%と統計開始以来初めて一五%を割…

福島豊 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/03/28

第147回 衆議院 本会議 第16号

○福島豊君 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました児童手当法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきます。 平成十年の出生数は百十六万人と、いまだかつてない水準に低下をいたしました。二十一世紀に向かって、我が国の人口構造は世界に例を見ないスピードで高齢化していますが、この高齢化を促進する大きな要因は、同時に進行する少子化であります。かつては高齢化社会という言葉がよく使われておりましたが、現在は…

第147回 衆議院 本会議 第16号

○瀬古由起子君 私は、日本共産党を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 最初に、法案審議に先立ち、二月八日、栃木県宇都宮市で、生活の困窮から母子ともに衰弱し、二歳の女の子が凍死するという痛ましい事件が起きた問題について、厚生大臣はどのように受けとめておられるのか伺います。 命の支えである水道をとめる前に、水道料金をたびたび滞納していたこの母子家庭を訪問することができなかったのでしょうか。電気、ガス、水道を…

第147回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 児童手当法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 厚生大臣 丹羽 雄哉君 質疑通告 時 間 要求大臣 古川 元久君(民主) 十五分以内 大、厚 福島 豊君(明改) 十分以内 厚、文、大 瀬古由起子君(共産) 十五分以内 厚、大 ―――――…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1994/03/29

第129回 参議院 本会議 第10号

○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律案(衆議院提出) 児童手当法の一部を改正する法律案 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

会田長栄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

第129回 参議院 本会議 第10号

○会田長栄君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律案は、今次の大戦に起因して生じた混乱等により、本邦以外の地域に居住することを余儀なくされた中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援を図るため、帰国旅費、自立支度金等の支給、住宅の供給の促進その他の必要な措置を講じようとするもので…

会田長栄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

第129回 参議院 厚生委員会 第3号

○委員長(会田長栄君) 次に、児童手当法の一部を改正する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。大内厚生大臣。

大内啓伍 の発言をすべて見る →民社党・新党クラブ厚生大臣1994/03/29

第129回 参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、児童手当法の一部を改正する法律案について申し上げます。 近年、出生率の低下傾向が続くとともに、夫婦共働き世帯の増加、核家族化や都市化の進展など、児童や家庭を取り巻く環境の変化は著しいものがあります。児童手当制度は、児童を養育している家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成及び資質の…

第129回 参議院 厚生委員会 第3号

○清水嘉与子君 自民党の清水でございます。 私は、専ら児童手当法の一部を改正する法律案につきまして御質問させていただきたいと存じます。 二十一世紀を迎えて、我が国の内政上の最大の課題は高齢化対策であろうというふうに思います。高齢化社会といいますと、高齢者がふえてくるという問題にどうしても関心がいきやすいわけでありますけれども、そしてまたいろんな施策も進められているわけでありますけれども、子供が少なくなってくるということに対してもやはりも…

日下部禧代子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

第129回 参議院 厚生委員会 第3号

○日下部禧代子君 児童手当法の一部を改正する法律案に関連いたしまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお尋ねをしたいと存じます。 ことしは国連の定めました国際家族年でございます。国際家族年の意義とその目的について、どのようにお考えになっていらっしゃいますか。また、共通のスローガンが「ビルディング ザ スモーレスト デモクラシー アット ザ ハート オブ ソサエティー」、日本語訳では「家族から始まる小さなデモクラシー」とい…

日下部禧代子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1994/03/29

第129回 参議院 厚生委員会 第3号

○日下部禧代子君 今回、児童手当法の一部を改正する法律案におきましては、いろいろときめ細かい児童福祉の施策というものが出されておりますけれども、これまで高齢者あるいは障害者のための施策を見ましても、メニューはあるけれどもなかなかそれを実際に利用する場合には利用できないとか、情報がきちんと行き渡っていないとか、手続が不便であるとかそういう形で、残念ながら利用者の視点ということから見ますとさまざまな問題があったことは否めないというふうに思う…