第13回 衆議院 運輸委員会 第16号
○柳澤(米)政府委員 海上保安庁といたしましては、このたび今までの一般機構の異動を多少いたしたいと思います。そのほかに第二点といたしまして、海上警備隊というものを設けたい、かように考えておるわけであります。 海上保安庁といたしましては、現在約一万三千人の人間と大体五万トンの船舶とを持つておりますし、沿岸の各地に航路標識を施設しております関係から、これらに対しまする経理、補給関係の事務が、仕事の性質上非常に複雑化しておるわけであります。こ…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○柳澤(米)政府委員 海上保安庁といたしましては、このたび今までの一般機構の異動を多少いたしたいと思います。そのほかに第二点といたしまして、海上警備隊というものを設けたい、かように考えておるわけであります。 海上保安庁といたしましては、現在約一万三千人の人間と大体五万トンの船舶とを持つておりますし、沿岸の各地に航路標識を施設しております関係から、これらに対しまする経理、補給関係の事務が、仕事の性質上非常に複雑化しておるわけであります。こ…
○大池事務総長 承知いたしました。 それから日程第二、公営住宅法第六條の規定に基き、承認を求めるの件、これは建設委員長松本一郎君が御報告になりまして、反対は共産党で、起立採決になります。 日程第三、商品取引所法の一部を改正する法律案、これは通産委員会の理事高木吉之助君が御報告になりまして共産党が反対で、起立採決ということになります。 あと緊急上程をお願いする分といたしまして、先ほど御決定を願いました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する…
○八木委員長 次に海上保安庁法の一部を改正する法律案を議題といたし、討論採決を行います。 討論を行います。通告順によりこれを許します。船田享二君。
○八木委員長 これより会議を開きます。 本日は海上保安庁法の一部を改正する法律案内閣提出第百号、警察予備隊令の一部を改正する等の法律案内閣提出第百二十四号を議題といたします。 まず海上保安庁法の一部を改正する法律案について昨日に引続きまして質疑を行います。質疑の通告がありますからこれを許します。今野武雄君。
○今野委員 本日は海上保安庁法の一部を改正する法律案のほかに、警察予備隊令の一部を改正する等の法律案というものが出ておるわけでありますが、これなどをちよつと見るというと、まあはつきりした人員増加をするという技術的な点だけにとどめて、根本的な点はあとに譲るような印象を受けるわけです。そしてなお新聞紙上などで伝えるところによれば、閣議等においても、海上保安庁にそれから警察予備隊、この両者をどういうふうに取扱うかということについては、まだ論議…
○八木委員長 本日はこれにて散会いたし、次会は明日午前十時半より開会いたし、文部省設置法の一部を改正する法律案、公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止に関する法律案、特別調達庁設置法の一部を改正する法律案、法務府設置法の一部を改正する法律案、及び海上保安庁法の一部を改正する法律案の五法案を一括採決し、警察予備隊令の一部を改正する等の法律案について質疑を続行いたします。これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
○八木委員長 これより会議を開きます。 本日は文部省設置法の一部を改正する法律案内閣提出第一〇二号、海上保安庁法の一部を改正する法律案内閣提出第一〇〇号、公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令等の廃止に関する法律案内閣提出第一〇九号、特別調達庁設置法の一部を改正する法律案内閣提出第一一四号、法務府設置法の一部を改正する法律案内閣提出第一一七号を一括議題といたします。 まず法務府設置法の一部を改正する法律案について提案理由の説明を求めま…
○八木委員長 これをもつて海上保安庁法の一部を改正する法律案についての本日の質疑を終り、次会にさらに質疑を行いたいと存じます。 ―――――――――――――
○八木委員長 これより会議を開きます。 本日は海上保安庁法の一部を改正する法律案について提案理由の説明を求めます。
○村上国務大臣 ただいま提案されました海上保安庁法の一部を改正する法律案につきまして説明をお聞取り願いたいと存じます。 今回改正せんとする内容は、海上保安庁の一般機構の改正と、それから海上警備隊の設置との二つに大別することができると思うのであります。 まず海上保安庁の一般機関関係の改正について御説明いたしたいと存じます。 海上保安庁におきましては、現在約一万3千の人員と約五万トンの船舶とを持つておりまして、また沿岸各地に多数の航路標識を…
○八木委員長 質疑は次回に行いたいと思います。次会は明日午前十時半より開会いたし、海上保安庁法の一部を改正する法律案等を議題といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十三分散会
○議長(佐藤尚武君) 休憩前に引続き、これより会議を開きます。 この際、日程第八、海上保安庁法の一部を改正する法律案、日程第九、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河井彌八君 海上保安庁法の一部を改正する法律案について先ず申上げます。 本案につきましては政府提出の原案に衆議院において一部修正が加えられたのでありまして、只今報告申上げまするのは、その修正の加えられておるものを原案として申上げる次第であります。この海上保安庁は一昨年海上保安庁法によつて創設せられまして、海上の治安維持と海難救助の二つの大きな使命を持つておるのであります。そして運輸省の外局でありますが、これまで二年間の経験に鑑みまして…
○議長(佐藤尚武君) 海上保安庁法の一部を改正する法律案に対し討論の通告がございます。発言を許します。板野勝次君。 〔板野勝次君登壇、拍手〕
○佐々木鹿藏君 只今議題になりました運輸省設置法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につき委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律案の趣旨は、運輸省設置法で規定されております運輸審議会の委員及び日本国有鉄道法で規定されております日本国有鉄道の監理委員会の委員の任期が満了し又は欠員が生じた場合において、国会が閉会中でありますとか、衆議院が解散になつているために後任者の任命について両院の同意を得ることができません…