第13回 参議院 大蔵委員会 第46号
○政府委員(大月高君) それでは貸付信託法案につきまして概略の御説明を申上げます。先般提案理由の説明におきまして、政務次官から大体の考え方について御説明申上げたのでございますので、本日は條文につきまして大体の考え方を御説明を申上げます。貸付信託法案の目的が第一條に掲げてあるわけでございますが、この法案は最近政府で実施いたしました無記名定期預金の制度或いは昨年から実施になつております証券投資信託の制度、それからやはり今国会に御審議を願つて…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府委員(大月高君) それでは貸付信託法案につきまして概略の御説明を申上げます。先般提案理由の説明におきまして、政務次官から大体の考え方について御説明申上げたのでございますので、本日は條文につきまして大体の考え方を御説明を申上げます。貸付信託法案の目的が第一條に掲げてあるわけでございますが、この法案は最近政府で実施いたしました無記名定期預金の制度或いは昨年から実施になつております証券投資信託の制度、それからやはり今国会に御審議を願つて…
○佐藤委員長 次に国有財産特別措置法案、長期信用銀行法案、国民貯蓄債券法案、設備輸出為替損失補償法案、日本開発銀行法の一部を改正する法律案、閉鎖機関令の一部を改正する法律案、国有財産法第十三条の規定に基き、国会の議決を求めるの件、貸付信託法案の八案を一括議題として、質疑を続行いたします。質疑は通告順によつて許可いたします。宮幡靖君。
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 国有財産特別措置法案、長期信用銀行法案、国民貯蓄債券法案、設備輸出為替損失補償法案、貸付信託法案、日本開発銀行法の一部を改正する法律案、閉鎖機関令の一部を改正する法律案、及び国有財産法第十三條の規定に基き、国会の議決を求めるの件の八法案を一括議題として質疑を行います。質疑は通告順によつてこれを許可いたします。 なお大蔵大臣の出席を求めておいたのでありますが、大臣の都合によつて明日以後にしてほしいと…
○委員長(平沼彌太郎君) 第三十四回の大蔵委員会を開催いたします。 貴金属管理法の一部を改正する法律案、貸付信託法案、長期信用銀行法案(予備審査)、国民貯蓄債券法案(予備審査)、設備輸出為替損失補償法案、これも予備審査、あと申上げるのは全部予備審査です。日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第二条に基く行政協定の実施に伴う所得税法等の臨時特例に関する法律案、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う関…
○政府委員(西村直己君) 只今議題となりました貴金属管理法の一部を改正する法律案ほか十法律案につきまして内容の概略提案の理由とを御説明申上げます。 先ず第一に貴金属管理法の一部を改正する法律案、金、銀等の貴金属地金の管理につきましては、現在貴金属管理法によりまして、新産の金、銀及び白金族地金はすべて政府が買入れ、必要止むを得ない用途に対しましては、その需要者に政府から直接売却する制度をとり、その売買価格はそれぞれ政府が公定いたしているの…
○佐藤委員長 次に去る二十六日本委員会に付託に相なりました長期信用銀行法案、国民貯蓄債券法案、また去る二十七日予備審査のため付託に相なりました貸付信託法案、及び昨二十九日付託に相なりました日本開発銀行法の一部を改正する法律案の四法案を一括議題といたしまして、まず政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。政府委員西村大蔵政務次官。
○西村(直)政府委員 ただいま議題となりました長期信用銀行法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 わが国現下の経済事情にかんがみ、長期資金を確保するため、政府は従来とも格段の努力を傾注し、一昨年来政府機関として、日本開発銀行並びに日本輸出銀行を設立する等、政府資金の活用をはかつて参つたのであります。しかしながら政府機関等による長期資金の供給は、民間機関の行う長期金融等に対して、補完的立場に立つべきものであり、民間金融機関…
○大月説明員 それでは引続きまして貸付信託法案について御説明申し上げます。 御存じのように、現在信託会社におきましては、金銭信託を受入れまして、これを主として長期の産業資金として流しまして、利殖をはかつて、そうして信託の受益権者にそれを分配しておるのでありますが、この信託の制度に、有価証券の形態をもつて有価証券の制度を導入しようというのが、全体の目的でございまして、信託の受益権を有価証券に化体するということ、これによりまして投資を容易に…
○副鐵長(岩本信行君) 日程第六、有価証券の処分の調整等に関する法律の廃止に関する法律案、日程第七、証券投資信託法案、右両案を一括して議題といたしま子。委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事小山長規君。 〔小山長規君登壇〕
○小山長規君 ただいま議題となりました有価証券の処分の調整等に関する法律の廃止に関する法律案及び証券投資信託法案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず有価証券の処分の調整等に関する法律の廃止に関する法律案について申し上げますと、政府が財産税等により収納した有価証券、持株会社整理委員会が持株会社及び財閥家族等から譲り受けた有価証券、閉鎖機関整理委員会が管理する閉鎖機関の所有する有価証券等につきましては…
○小山委員長代理 次に有価証券の処分の調整等に関する法律の廃止に関する法律案、証券投資信託法案、及び商法の一部を改正する法律の施行に伴う銀行法等の金融関係法律の整理に関する法律案の三法案を一括議題といたしまして、質疑に入ります。できれば証券投資信託法案から先にお願いいたしたいと思います。
○西村(直)委員長代理 次に有価証券の処分の調整等に関する法律の廃止に関する法律案、証券投資信託法案、及び商法の一部を改正する法律の施行に伴う銀行法等の金融関係法律の整理に関する法律案の三法案を一括議題といたしまして、質疑を継續いたします。
○西村(直)委員長代理 この際申し上げますが、証券投資信託法案につきまして、提出者の参議院議員山本米治君並びに証券取引委員会事務局長吉田晴二君お二人が見えております。田中織之進君。