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堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/03/10

142参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(堀内光雄君) 第百四十二回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信を申し上げさせていただきます。 私は、二十一世紀に向けて活力ある日本を実現するため、これから申し述べます通商産業行政の内外の課題に当省の総力を挙げて取り組む所存であります。 第一の課題は、一日も早い景気の回復であります。 このため、緊急経済対策、二兆円規模の特別減税、九年度補正予算を的確に遂行するのに加え…

118参議院 本会議 第18号

○倉田寛之君 ただいま議題となりました不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、技術革新の進展、経済社会の情報化等に伴い、営業秘密を保護する必要が高まっている現状に対応するとともに、知的財産分野における国際的な要請にこたえるため、営業秘密の不正な取得行為等に対する民事的な救済手段として営業秘密の保有者に不正競争行為の差しとめ請求権、損害賠償請求権、信用回復の措…

118参議院 商工委員会 第7号

○委員長(倉田寛之君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 不正競争防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

118参議院 商工委員会 第7号

○市川正一君 私は、日本共産党を代表して不正競争防止法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 日本共産党は、工業所有権、著作権あるいはノウハウなどの知的所有椎を人類の英知の所産として保護することは重要な政策課題と考えております。 同時に、そうした成果が一部の大企業の市場支配や労働者支配に利用されることがあってはならず、可能な限り公開され、産業経済全体の発展のために活用されることが望ましいと考えるものであります。こうした立場から見…

武藤嘉文 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1990/06/19

118参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(武藤嘉文君) 不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、技術革新の著しい進展、経済社会の情報化等を反映して、経済活動において技術上または営業上のノウハウ等の営業秘密の重要性が増大しており、これを不正な競争行為から保護する必要性が高まっております。また、営業秘密の保護のあり方については、本年末が交渉期限であるガット・ウルグアイラウンドにおいて交渉項目として取り上げられる…

保利耕輔 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣1990/06/14

118衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(保利耕輔君) 第十八回オリンピック冬季競技大会を長野市に招致し、我が国においてオリンピック冬季競技大会が再び開催されますことは、国際親善とスポーツ振興にとってまことに有意義であり、喜ばしいことであると存じます。 政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、昨年六月に閣議了解されました方針に従い、招致の実現並びに準備態勢の整備に最善の努力を払ってまいる所存でございます。(拍手) ────◇───── 日…

118衆議院 本会議 第26号

○議長(櫻内義雄君) 日程第一、商品取引所法の一部を改正する法律案、日程第二、不正競争防止法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長浦野烋興君。 ───────────── 商品取引所法の一部を改正する法律案及び同報告書 不正競争防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔浦野烋興君登壇〕

118衆議院 本会議 第26号

○浦野烋興君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、商品取引所法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、商品市場における先物取引等の現状にかんがみ、商品先物取引をめぐる内外の経済環境の変化に対応する措置及び委託者保護の充実をさらに図ろうとするものであります。 その主な内容は、 第一に、我が国商品市場の健全な発展とその国際化を図るため、オプション取引及…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1990/06/14

118衆議院 議院運営委員会 第26号

○緒方事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は三回になります。一回目は公正取引委員会委員及び中央更生保護審査会委員長で、共産党が反対でございます。二回目は公害等調整委員会委員及び漁港審議会委員で、全会一致であります。三回目は土地鑑定委員会委員で、共産党、進民連が反対でございます。ただし、このうち久保田誠三さんを除く六委員につきましては共産党は賛成とのことでございます。 次に、動議により…

小岩井清 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○小岩井委員 引き続いて質問をいたしますが、この不正競争防止法の一部を改正する法律案については、本年三月十六日に建議された「財産的情報に関する不正競争行為についての救済制度のあり方について」という報告書がこのもとになっております。今、質疑の中でもまだ明確になっていない定義の問題でありますが、この定義によってこれをあいまいにしたままだとするならば、これは各企業によって営業秘密の範囲が決められるとすれば、安易に拡大できるということになるとす…