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佐藤英道 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○佐藤(英)委員 今、大臣から、ドローンを活用した管路点検についてしっかりと取り組むというお話がありました。是非ともお願いをしたいと思います。 次に、管路の老朽化対策へのAI活用について伺いたいと思います。 現在、全国の下水道管路は約五十万キロに及び、今後二十年で、耐用年数を超える管路が約四〇%に達すると見込まれております。一方で、自治体の予算不足や技術職員の減少により、点検や改築の優先順位づけが喫緊の課題であります。 ある研究によると…

石井宏幸 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房上下水道審議官2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○石井政府参考人 お答えします。 下水道管路の老朽化対策において、適切に点検、診断を行い、その結果を電子化して、AI等の活用により効率的な老朽化対策に生かしていくことが必要と考えております。 このため、AIによる画像診断技術や水質情報を用いた劣化予測技術などの実証や研究開発を行っております。 また、AIの活用等の前提となる点検、診断結果の電子化については、防災・安全交付金等による財政支援を行うとともに、日本下水道協会とも連携し、標準的な…

福重隆浩 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○福重委員 御答弁ありがとうございました。 次の質問に入ります。 先日、広域連携で、現場でデジタル化の実務を担う方々からヒアリングをしてまいりました。その率直なお声を紹介させていただきます。 実は、下水道処理の現場では、電気、化学、物理学、土木、河川、疫学等々様々な知識や技術を持った専門の職員が、二十四時間三百六十五日、その地域の水質、安全、安心を守る作業に従事されております。まさにライフラインを担っておられるのですが、下水道職員や技術…

成田浩司 の発言をすべて見る →環境省大臣官房審議官2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○成田政府参考人 お答え申し上げます。 別荘地等の浄化槽におきましては、法定検査を含めた維持管理の実施率を向上させるためには、都道府県等が設置状況や維持管理状況等を浄化槽台帳により精緻に把握し、浄化槽管理者に対し適切に指導していくことが重要と考えているところでございます。 環境省におきましては、浄化槽台帳の整備と浄化槽管理者への適切な指導が進展するよう、維持管理に関する自治体向けの指導・助言マニュアルやデジタル化事例集を作成し、周知して…

犬飼明佳 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○犬飼委員 ありがとうございます。 この広域化、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、先ほど愛知県西三河地域のことを御紹介しましたけれども、当面はやはり、始めるということが大事だと思います。ただ、ずっとその先、どういう形で、先ほどの料金とか給与体系をどうするのかというのは、今後のことも課題ということで、必ずどこかで乗っかってくることになりますので、引き続き、国の方でまた考えを示していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいた…

沓掛敏夫 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○沓掛政府参考人 お答えいたします。 道路の地下に埋設されたインフラ施設の情報を一元的に把握することは、道路の構造を保全し、安全かつ円滑な道路の交通を確保する上でも重要であると考えております。 このため、まずは各占用物件の位置情報を平面図及び断面図で一元的に管理する物件管理システムを整備し、今回提出を義務づける竣工図に基づく地下埋設物件の正確な位置情報を把握していくこととしております。これと並行して、試行的に三次元表示による地下占用物件…

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○須田委員 大臣、ありがとうございます。 ベンチャーを含む民間企業と積極的に連携しながら、研究開発、技術革新を進めていただけるとのこと、ありがとうございます。国交省がリードして是非早急に進めていただけますと幸いです。 次に、本法案で新たに義務づけられる維持管理状況の公表についてお伺いいたします。 本法案は、下水道管理者に対して、診断結果等の維持管理状況の公表を新たに義務づけるものです。住民への情報提供や老朽化対策への市民理解の醸成のため…

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○須田委員 大臣、ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、このガイドラインにGISが重要であることを盛り込んでいただけるとのこと、ありがとうございます。お約束いただきました。自治体の皆様への支援と併せて早期に進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 続いて、三つ目に、道路占用の許可手続のデジタル化と3D化への接続についてお伺いいたします。 昨年の一月にありました八潮市の道路陥没事故では、地下の埋設物の立体的な位置…

沓掛敏夫 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○沓掛政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのありました道路占用関連システムについては、各占用物件を一元的に管理するとともに、占用許可手続のオンライン化や各道路工事の調整を可能とすることができるシステムであり、本年四月より順次稼働を始めているところでございます。 本システムの全国展開のロードマップにつきましては、今回の法改正によって提出が義務づけられる新設の地下埋設物件のみならず、既設の地下埋設物件の位置情報についても把握していく必要…

臼木秀剛 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○臼木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 下水道法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 埼玉県八潮市における下水道管の破損に起因する道路陥没事故の教訓を踏まえ、予防保全の観点から施設管理につい…

津島淳 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○津島副大臣 今までのやり取りもしっかりと聞かせていただきました。 高齢者も含めた幅広い消費者の脆弱性に対応した形で被害へ対応することは、大変重要な課題であります。一方で、国際社会からの要請としては、自律した意思決定の確保とインクルーシブという考え方、これは私、共生・共助を担当している者としては、そちらも重要な観点であると思っております。いかにしてその双方のバランスを取っていくのかという視点も持ち続けなければいけない。そのことを申し上げ…

小竹凱 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 課題解決は前進している部分はあると思いますが、まだ、これは途上というか、通過点だというふうに思います。 技術基盤についても伺いたいと思いますが、法務省のデジタル技術を活用した遺言制度の在り方に関する研究会報告書を読ませていただきました。ブロックチェーンの活用であったり、マイナンバーカードの電子署名、録音、録画の活用、さらには、保管主体を公的機関にするのか、民間も含めるのか、こういった幅広い議論が検討されています。 しかし、こ…

小竹凱 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ブロックチェーンの活用に関しては、まさに、よく司法書士の方がやられている遺言の検認の方について、ハッシュ値というか、書き換えられたら更新されていくわけですから、そういったところは、コストの面で認められなかった部分もありますけれども、しっかり最終版とか、遺言が一番新たなところが確保されることが重要である、その制度とすごく親和性が高いというふうに思いますので、これは各国でいろいろ検討されておりますから、日本でもこのブロックチェー…

井戸まさえ の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○井戸委員 何で任意後見制度がなかなか進まないのかといったときには、やはり、早めに契約しておかなければいけないという、自分の状況を知る以前に予測しながらやらなければいけなかったりだとか、逆に、実際に使うときには重い、報酬も含めてですね、というようなことで、元気なうちにはまだ必要ない、自分は大丈夫と感じてしまってなかなか契約に至らないということもあると思います。 是非、今お話もいただきましたけれども、こういったところをしっかりと多くの方々…

自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/05/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○自見はなこ君 ありがとうございます。 まだ言えることと言えないこと当然あるというのは十分承知しておりますけれども、とにかく現場からは、今年の二月から本格的な影響がありました中東情勢の変化、ここに対しましてもう更に悲鳴が大きくなっているというのが現状でありますので、是非、政府の方々におかれましては、そういった声を真摯に受け止めて御対応いただきたいと思ってございます。 次の質問に移りたいと思います。順番、三と四を入れ替えてお尋ねさせていた…

竹林俊憲 の発言をすべて見る →法務省大臣官房審議官2026/05/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(竹林俊憲君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、出生地主義を採用する外国で出生した場合などには、日本国籍と外国の国籍を有する者が生ずることとなります。 国籍法では、外国の国籍を有する日本人は、先ほど御指摘いただいたとおり、一定の時期までにいずれかの国籍を選択しなければならないとされてございます。日本国籍の選択は外国の国籍を離脱することによってするほか、日本の国籍選択宣言によってすることとされてございます。そして、日…

稲原浩 の発言をすべて見る →内閣府地方分権改革推進室長2026/05/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(稲原浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和七年の地方からの提案件数は四百八件となってございます。前年の令和六年に比べますと百件余り増加をしているところでございます。 この要因についてでございますけれども、令和七年におけます提案募集に当たりまして、先ほどは大臣からも御答弁申し上げました重点募集テーマというものを設定しておりまして、具体的には、人口減少地域等におけるサービス空白地域の解消などでありますとかデジタ…

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○岩渕友君 今答弁にあったように、戸籍法の趣旨及び扱う情報の機微度からすると困難であり、慎重な検討が求められるというふうに回答したということで、つまりは提案には応えられないという回答を行ったということなんですよね。 この第一次回答を踏まえた提案団体、東京都ですね、からの見解では、事務負担が重いことなどを理由に、一定のセキュリティーを担保した上で再検討を求める見解が示されています。 この見解を受けて、提案募集検討専門部会からの再検討の視点…

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○伊勢崎賢治君 よろしくお願いします。 まず初めに、いきなりですが、地方の財源確保案として、確保するための案として注目されている地方債のデジタル証券発行について総務省に伺います。 海外事例を見ますと、ちょっと簡単な調査をしたんですけど、これ、スイスのちっちゃな町、ルガーノ市だけが今のところ先行するのみで、世界的に広く普及している状況にはまだないと。これは、各国の法整備の問題というよりも、市場構造として地方債のデジタル化に本質的なメリット…

福田徹 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/05/21

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 本日は、差し替えで初めてこの地・こ・デジ特別委員会で質疑させていただきます。どうかよろしくお願いします。 私、政治家になる前は救急医でした。同じ救急医の松本先生は大先輩というか、もう雲の上の方でして、本来は、私、松本先生の救急医としての実力や御功績を政治の世界の方は余り詳しく御存じでないと思うので、それを御紹介したいぐらいなのですが、今日は、その大先輩、松本先生と日本のための議論をできることを…