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内閣府地方分権改革推進室長衆議院参議院
総発言数
14
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方分権改革推進室長
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 14 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・79%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会3 件・21%

※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14 14 を表示
内閣府地方分権改革推進室長2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(稲原浩君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和七年の地方からの提案件数は四百八件となってございます。前年の令和六年に比べますと百件余り増加をしているところでございます。 この要因についてでございますけれども、令和七年におけます提案募集に当たりまして、先ほどは大臣からも御答弁申し上げました重点募集テーマというものを設定しておりまして、具体的には、人口減少地域等におけるサービス空白地域の解消などでありますとかデジタ…

内閣府地方分権改革推進室長2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(稲原浩君) お答え申し上げます。 都道府県ごとの市区町村における提案実績の差につきましては、各自治体におけます地方分権改革に対する優先度の違いでございますとか、都道府県における市町村へのサポートの度合いの違いなどが影響しているものと考えてございます。 また、提案に係ります負担の軽減につきましては、特に小規模な自治体におきまして、人手不足等を背景として提案を行う業務上の余裕がないことも考えられますことから、重要な課題と認識し…

内閣府地方分権改革推進室長2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(稲原浩君) お答え申し上げます。 地方公共団体に対しまして国が計画の策定を求めるいわゆる計画行政につきましては、計画策定に係る自治体の負担軽減を図りますため、令和五年三月に、効率的、効果的な計画行政の進め方を示したナビゲーションガイドを閣議決定をいたしております。これに基づいて、新規の計画につきましては、各省庁における新たな制度の検討に当たりまして、内閣府や自治体との協議をしていただき、最小限度の計画策定となるよう調整を行…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 実際に提案募集に応じました政令指定都市、中核市を除く市町村の数でございますけれども、例年全体の一割程度にとどまっているということは、市町村における制度改正のニーズを十分に酌み取れていない可能性がありますことから、重要な課題であると認識いたしております。この課題の要因といたしましては、市町村の現場における人手不足等を背景としまして、提案を行う業務上の余裕がないことが考えられます。 そのため、提案を行…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 今後の方向性についてでございますが、近年の人口減少や人材不足など、社会経済情勢が大きく変化する中におきまして、持続可能な地方行財政の確保が喫緊の課題となってございます。地方分権改革におきましても、この課題解決に最優先で取り組む必要があると考えてございます。 昨年十二月に閣議決定をいたしました地方創生に関する総合戦略におきましては、持続可能な地方行財政の確保に向けて、提案募集方式の下、一点目としまし…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、住民に身近な行政はできる限り自治体が担うことを基本として地方分権改革を進めてきたところでございます。これまでの三十年近くの取組によりまして、地域の実情に応じたきめ細やかな施策が実現されるなど、住民サービスの向上につながってきたものと認識してございます。 こうした中でございますが、先ほど御指摘もございましてお答え申し上げたところでございますが、近年、人口減少や人手不足等の社会経済情勢の変化…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、住民の参加の機会の拡大を図る方策につきましてですが、内閣府といたしましては、住民参加型のワークショップなどを開催していただきまして、地域住民などの意見、要望を提案募集に反映できるよう、地方公共団体におけます研修の際など様々な機会を通じましてこうした取組を促しております。 具体的には、令和七年度におきましては、北海道共和町におきまして、廃校予定の小学校の活用をテーマとしたワークショップが開催さ…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 国から地方への事務権限の移譲が実施された場合には、毎年閣議決定されております地方からの提案等に関する対応方針におきまして「地方公共団体において移譲された事務・権限を円滑に執行することができるよう、地方税や地方交付税、国庫補助負担金等により、確実な財源措置を講ずる」、こういったことが明記されておりまして、これまでも国において適切に財源措置が講じられてきたところでございます。 また、提案の中には、シス…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 実際に提案募集に応じた指定都市、中核市を除く市町村の数は、例年全体の一割程度にとどまっているところでございます。この課題の要因といたしましては、委員御指摘のとおり、市町村の現場における人手不足等を背景として、提案を行う業務上の余裕がないことが考えられます。こうした状況は、人口減少地域特有の課題など市町村における制度改正のニーズを十分に酌み取れていない可能性がありますことから、重要な課題であると認識…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体に対し国が計画の策定を求めるいわゆる計画行政につきましては、計画策定に係る自治体の負担軽減を図るため、令和五年三月に、先ほどお触れいただきましたナビゲーション・ガイド、これを閣議決定いたしております。 これに基づき、新規の計画につきましては、各省庁における新たな制度の検討に当たって、内閣府や自治体との協議をしていただき、最小限度の計画策定となるよう調整を行っており、ナビゲーション・ガイ…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 近年の人口減少や人材の不足など、社会経済情勢が大きく変化する中において、持続可能な地方行財政の確保は喫緊の課題となってございます。 これまでも、自治体からの提案に基づいて、国からの調査に係る重複の解消や補助金手続の簡素化、デジタル化など、自治体の事務負担軽減を進めてきたところでございます。 令和八年の提案募集におきましては、事務の廃止や事務処理の広域化、外部化を進める事務処理方法の見直しであります…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 地方自治法におきまして、自治事務につきましては、各大臣は、その担任する事務に関し、自治体の事務の運営その他の事項について適切と認める技術的な助言等をすることができるとされてございます。また、同法では、自治事務について、国は、地方公共団体が地域の特性に応じて当該事務を処理することができるよう特に配慮しなければならないとされてございます。 こうしたことを踏まえまして、平成二十年に地方分権改革推進委員会…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 提案募集方式は、地方の発意の取組として、地方の声に寄り添って提案の実現を図ることが地方分権改革の推進に最もつながるという考えで進めてございます。その一方で、御指摘にあったように、類似する制度について分野横断的に検討することが適当な場合も生じてきていることは、委員御指摘のとおり、提案募集方式の課題と認識してございます。こうした課題を踏まえ、類似する制度について横断的に検討すべく、提案募集に当たり、重…

内閣府地方分権改革推進室長2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○稲原政府参考人 お答え申し上げます。 活用状況調査について御質問を頂戴いたしました。 令和六年度の活用状況調査の結果によれば、市区町村を対象に調査した五項目がございます。その五項目について、制度改正についての認知度を聞いてございます。そのうち、九割以上の認知度がございましたものが三項目、八割以上のものが一項目、七割以上のものが一項目となってございます。 また、これは市区町村でございますので、この内訳を詳しく見てみますと、小規模な団体で…