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伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○伊藤国務大臣 今日は、まさに幅広い分野に対して緻密な、科学的な知見をお持ちの空本議員から、新たな発想やアイデア、また非常に意欲的な御提言もいただいたところでございます。 私どもとしては、やはり今日御提案があったことも含めて、金属を始めとする様々な資源を取り巻く状況や再資源化技術の開発状況を確認し、またそれを発展させて、循環経済への移行はまさに経済安全保障にも資するものでありますので、進めてまいりたいと思います。 本日議論になったリチウ…

岩田和親 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/04/12

213衆議院 財務金融委員会 第17号

○岩田副大臣 お答えをいたします。 ラピダス社が二〇二〇年代後半には量産化を目指す二ナノの次世代半導体は、デバイス化、脱炭素化を進めていく上でのキーデバイスだと位置づけております。また、生成AIや自動運転だけでなく、先端医療など次世代の産業においても最も重要な技術の一つでありまして、日本の将来、産業競争力を左右するものだと考えております。 こうした次世代半導体について、その供給を海外に依存するということは、経済安全保障上大きな問題である…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/04/12

213衆議院 財務金融委員会 第17号

○鈴木国務大臣 燃料油の激変緩和措置でございますが、これは中東情勢の緊迫化などを背景とした価格高騰リスクや様々な経済情勢を見極めるために、令和六年四月末までとしていた措置を一定期間延長しているところであります。 この事業につきましては、国際的な原油価格の急騰による国民生活等への影響を緩和する観点から、令和四年一月に一時的な緊急避難措置として開始したものでありますが、これまでに総額約六・四兆円という巨額の予算を計上していること、我が国の財…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/04/11

213参議院 環境委員会 第5号

○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 この法案は、ネイチャーポジティブの実現に向けて、既に運用している自然共生サイトも活用して、民間等による生物多様性増進の活動を促進することを目的としてございます。 この自然共生サイトの認定事例の一つである大阪府阪南市では、大阪湾に残る貴重な自然海岸でアマモ、これを育てる活動を実施しております。 このブルーカーボンの創出を通じて脱炭素にも貢献しているほか、活動に市内全域の小学生が参加して、企…

213参議院 環境委員会 第5号

○梶原大介君 ありがとうございました。 それでは次に、計画の認定基準としての地方創生の観点についてお伺いをさせていただきたいと思います。冒頭の質問で増進活動による地域の活性化の効果についてお伺いをさせていただきましたが、その関連でお伺いをさせていただきたいと思います。 例えば、地球温暖化対策推進法に基づく再エネ事業に関わる地域脱炭素化促進事業制度などにおいては、事業実施による地元への貢献が重視をされているものなどもあります。 本法律案の…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2024/04/11

213参議院 財政金融委員会 第9号

○神谷宗幣君 恐らく、今の答弁を聞いて、これは日本のメリットだというふうに強く感じることって余りないんじゃないかなというふうに思います。形を見ると、アメリカが中心的な決定権を持っていて、それを日本がサポートするということですね、だから、それで日本のポジションを確保しているということぐらいではないかなというふうに理解をしています。が、このIMFの活動を細かく見ていくと、全てが全ていいものではなくて、異論を唱えざる得ないものもあるんだという…

長友慎治 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/04/10

213衆議院 国土交通委員会 第7号

○長友委員 燃料費の高騰が物流事業者に負担にならないようにということはちゃんと配慮をいただけるということでございますけれども、トリガー条項の凍結解除を私たち国民民主党はずっと訴えてきて、そのときのできない理由の一つとして、ガソリンに頼るということは脱炭素化の流れにも反する、そういう説明を受けたこともあります。 その上で、次の質問なんですけれども、それであれば、物流に関して、トラックの電気自動車化ということも積極的にやはり進めるべきじゃな…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/10

213衆議院 財務金融委員会 第16号

○沢田委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の埼玉の沢田良です。 本日は、昨年日本銀行が国会に提出しております報告書を基に、最近の日本銀行の判断などに対して、幾つか質疑をさせていただこうと思っております。 以前の質疑でも申し上げましたが、国民の多くの皆様が今、広く投資に手を入れていこう、参加していこうというようなタイミングに入っているというふうに思っております。そして、そんなタイミングだからこそ、日本銀行の考え方、議論の仕方、発信の…

213参議院 決算委員会 第3号

○長谷川英晴君 ありがとうございます。 時間が余りなくなりました。幾つか質問を飛ばさせていただきたいと思いますけれども、こういう国や地域にとって大切な拠点、この郵便局の施設、実は老朽化、耐震化への備えというのが余り十分ではないというふうに私は感じています。質問しようと思いましたけれども、ここは希望として、グループ、会社としてその地域を支える郵便局の局舎がしっかりとした耐震性を持った、そういったその機関となることを希望したいというふうに思…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 大変いい、また重要な御指摘いただいたと思います。 我が国は、パリ協定の一・五度目標と整合的な形で、二〇五〇年カーボンニュートラルとともに、二〇三〇年度に、二〇一三年度比で四六%削減、さらに五〇%の高み、これに向けた挑戦の継続ということを目標に掲げております。地球温暖化対策計画等に基づき、対策、施策を着実に実施しているところでございます。 例えば、二〇五〇年カーボンニュートラルを二〇三〇年…

213参議院 決算委員会 第3号

○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。 質問の機会を与えていただきました佐藤委員長を始め各会派理事の皆さん、委員の皆様に感謝を申し上げます。また、松本大臣、伊藤大臣に政府参考人の皆様方におかれましては、答弁のほどをどうぞよろしくお願いしたいと思います。長谷川委員もそうでしたが、私もちょっと詰め込み過ぎまして時間が足りないかもしれません。早口で申し上げますが、どうぞ答弁よろしくお願いいたします。 まず、環境大臣に、環境、エネルギ…

角倉一郎 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 みんなのメダルプロジェクトについて言及していただきました。これにつきましては、私どもとしても大変な成功事例であったと思っております。このときの成果、レガシーをしっかり次に生かしていくと、こういうことは大変重要なことであろうと私どもとしては常に思っているところでございます。 もう一度みんなのメダルプロジェクトについて簡単に御紹介させていただきますと、東京オリンピック・パラリンピックの開催に…

村田享子 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○村田享子君 今、小型家電リサイクルを是非とも進めてほしいという思いで幾つか質問をさせていただきました。 冒頭申し上げましたように、やっぱり日本は資源がない国ですので、やっぱりこうしたリサイクルを進めることで資源の確保、そしてあわせて、今日議論にもなりました脱炭素化にもつながる、エネルギーの節約にもつながるということで、私は是非ともこの小型家電のリサイクルを進めていただきたいなというふうに思っていますし、その一方で、やっぱり適切に処理を…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 小型家電の回収や小型家電リサイクル制度の認知度の向上に当たっては、市町村とリサイクル業者や小売業者等が連携した取組を促すことが重要だと考えております。そのため、これらの関係主体の連携により回収量の向上や制度の認知度の向上につながった事例を収集、整理し、手引、ガイドライン、取組事例を通じて市町村等にも周知を図っていきたいと思います。 委員おっしゃったように、やっぱりこの小型家電のリサイクル…

角倉一郎 の発言をすべて見る →環境省環境再生・資源循環局次長2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました鹿児島県大崎町のような事例、私どもとしてもこうした取組をしっかり全国に広げていくことが重要であると考えております。 こうした考えの下、環境省では、平成九年以降、ごみ処理の広域化や施設の集約化を進めるため、手引の作成、周知等を行っており、ごみ焼却施設数は平成十年度の千七百六十九施設から令和四年度には千十六施設となるなどの一定の成果が確認されているところでございます。 ま…

定光裕樹 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。 まず、今回、一定期間延長ということを決めさせていただいた事業をいつまで延長するかでございますけれども、これ明確な期限は設けてございません。中東情勢の緊迫化などを背景とした原油価格高騰リスク、あるいは賃金動向なども含めた様々な経済情勢を見極めながら適切に政府として判断してまいりたいというふうに考えてございます。 そして、必要となる財源規模でございますけれども、これも、原油価格の動向に加えま…

矢倉克夫 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2024/04/10

213参議院 決算委員会 第3号

○副大臣(矢倉克夫君) お答えいたします。 ガソリン減税ということでありました。御党が提出された法案では、ガソリンに係る減税の手法として、トリガー条項の凍結解除、また当分の間税率の廃止、こちらの二点が提案されていると承知しておりますので、それを念頭に御答弁させていただきたいと思いますが、まずトリガー条項の凍結解除につきましては、三党の協議、御党を含めた三党の協議の中で、ガソリンスタンドや元売の顧客対応を含めた事務負担が大きいなどの課題が…

213衆議院 本会議 第19号

○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ――――◇――――― 日程第四 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案(内閣提出) 日程第五 二酸化炭素の貯留事業に関する法律案(内閣提出)