第22回 参議院 本会議 第32号
○議長(河井彌八君) 日程第二、商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案 日程第三、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案 日程第四、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河井彌八君) 日程第二、商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案 日程第三、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案 日程第四、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上、三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○吉野信次君 ただいま議題になっておりまする三つの改正法律案は、中小企業の維持、振興に関するものであります。 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案からお話し申し上げますが、この中金は、現在資本金が十六億七千二百万になっておりまして、そのうち政府の出資が二百十万円であります。これを今回は、この中金に対する政府の出資を十億円増額しよう、こういう案でございます。もっとも中金としては、中小企業金融公庫の方から借金をしておりますから、その借入…
○議長(河井彌八君) 次に、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案 中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案 以上、両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河井彌八君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程は、これにて終了いたしました。 次会の議事日程は、決定次第公報をもって御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、議員の請暇 一、日程第一 憲法調査会法案(趣旨説明) 一、日程第二 商工組合中央金庫法の一部を改正…
○委員長(吉野信次君) 次に中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、これを議題に供します。これは御承知の通り政府案に対して衆議院で修正されましてこちらに回って参りましたから、衆議院送付案を議題といたします。 御質問は終了したものと認めてよろしゅうございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海野三朗君 ただいま議題となりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案について、私は日本社会党を代表いたしまして、反対するものであります。この決律案が公庫の直接貸しを始めるについてその体制を整備するためのいろいろの措置を講ずることについては賛意を表するものでありまするが、公庫に対する政府の出資余増額がいかにも少いことに不満を禁ずることができないのであります。われわれ社会党としては当初の十五億増資案についてもこれを不足といたしまし…
○政府委員(島村一郎君) 先ほど御決定をいただきました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきましての付帯決議案につきましては、十分尊重いたしまして努力をして参りたいと存じます。 なおその際、商工組合中央金庫の運営上の問題につきまして、河野委員から諸点にわたる御要望がございましたが、これまた御意思を十分尊重いたしまして善処して参りたいと思います。御了承願います。 なお、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案並びに中小企業等協同組…
○委員長(吉野信次君) それではこれより委員会を開会いたします。 本日は、中小企業金融に関する三法、すなわち中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、まずこれを一つ議題に供します。
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって三案は可決いたしました。 ――――◇――――― 第四 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(益谷秀次君) 日程第四、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、日程第五、商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案、日程第六、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。商工委員長田中角榮君。 〔田中角榮君登壇〕
○田中角榮君 ただいま議題と相なりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案外二件につき、商工委員会における審議の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 まず、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案ついて申し上げます。 中小企業金融公庫は、中小企業者の行う事業の振興に必要な長期資金を供給するために昭和二十八年八月に設立せられたものでありますが、近来とみに窮迫を告げつつある中小企業の金融難を打開し、その近代化を促進し、積極的にその…
○中村委員長 次に、本日の議事について御相談を申し上げます。本日の公報に掲載してございますように、日程第一より第六まで各委員会から上ってきております。そこで日程第一、第二、第三は大蔵委員会の所管に属するもので、大蔵委員長が報告になります。これは全会一致でございます。従って一括してこれは議決を願う。 日程第四の、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案は、政府の出資金の修正をした案件ですが、委員会の結果は、社会党両派が反対でありますので、…
○田中委員長 次に中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ただいま委員長の手元に西田常雄君外二十六名提出の民主党、自由党共同提案にかかる本案に対する修正案が提出されておりますので、この際提出者の趣旨弁明を許します。内田常雄君。
○内田委員 最初に中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案を読み上げます。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を次のように修正する。 第五条の改正規定中「百七十億円」を「百六十億円」に改める。 次に修正発議の趣旨弁明をいたします。中小企業金融公庫は、御承知のように国民金融公庫あるいはまた先ほど修正意見に一致いたしましたところの商工組合中央金庫などと並んで、中小企…