P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15,855 20 を表示
赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/06

217参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 一応、同級生なので許してやってください。 石破政権では、賃上げこそが成長戦略の要との認識の下、物価上昇に負けない賃上げを定着させていくことを目指しております。御案内のとおり、三十三年ぶりの高水準の賃上げとなった昨年の勢いで大幅な賃上げを促すとともに、最低賃金着実に引き上げ、二〇二〇年代に全国平均千五百円という高い目標でありますが、たゆまぬ努力を続けることにより、賃金は据置きで動かないという縮み志向、いわゆるデフ…

217参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 余りね、高校の同級生だから余り言いたくないけど、ちょっと、そんな答弁は中身ないよ、はっきり言って。やっぱり、いや、生産性向上大事なんだって、それは今後永続的に賃上げするのは必要なんですよ。そこを後押しする、最初にそういったことが必要なんじゃないかと私言っているんです。 厚生労働省に聞きますが、具体的な施策として聞きたいんですが、最低賃金、全国平均千五十五円を千五百円に引き上げた場合、年間労働時間を千八百時間として、社会保険料…

217参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 これ、賃上げの大きな障害になると思うんです。与党税調も、中小企業の六割は赤字だから、税制措置ではインセンティブ効かないと認めているんです。社会保険料の事業主負担の軽減、これ赤字法人にも恩恵があります。中小企業団体求めています。賃上げ対策として最も効果的だと思うんですが、総理、いかがですか。総理、総理答えてください。

217参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 別に穴を空けてくれと言っているんじゃないんです。その分は補填するということを言っているわけですよ、国が国費で。あれこれ理由付けて駄目出しばっかりしているんですけど、じゃ、いい方法はあるんですか。賃上げ税制十年やって、効果出ていないじゃないですか。ほかに方法があるんだったら言ってほしい。 それから、財源。私たちは提案しています。安倍政権以来、二百兆円以上増えた大企業の内部留保に毎年二%、五年間課税をする、時限的にやる。で、生ま…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2025/03/06

217参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 同級生のよしみでちょっとお許しいただきたいと思いますが。 これについては、先ほどからいろんな御議論があって、問題意識をもう本当に強く持っておられることは理解をいたします。 我々も、今までやってきた法人税の下で賃上げとか設備投資期待したところですが、確かに党の税調においても、期待したほど伸びておらず、内部留保や外国への投資が多かったということあります。そういうことも含めてですね、で、賃上げ税制、先ほど効果ないとお…

217参議院 予算委員会 第3号

○小池晃君 効果がないとは言っていない。十分な効果出ていないでしょうと言っているんですよ。 でね、内部留保、どう使われているか。その一つが自社株買いってやつですよ。自分の会社の株買って株価をつり上げる。これ、かつて日本で禁止されていたわけです。しかし、小泉・竹中改革で解禁された。 持ち株会社を除く自社株買い上位十社の取得額、約四兆円です。これ、賃金総額の二倍が回っているんですね。労働者が頑張って得た利益が賃上げに回らない、設備投資に回ら…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/03/05

217参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(加藤勝信君) 令和七年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、その後、衆議院における御審議に際しまして修正を受けましたので、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、政府案及び衆議院における修正について御説明申し上げます。 まず、政府案について御説明申し上げます。 令和七年度予算は、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化に的確に対…

福岡資麿 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2025/03/05

217参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(福岡資麿君) まず、介護分野の人手不足が大変深刻であるというのは共通認識でございまして、そのために処遇改善が喫緊の課題であるというところも共通の課題だというふうに認識をしております。 その上で、政府といたしましては、処遇改善加算を更なる取得促進に向けて弾力を、要件の弾力化を行ったり、先般の補正予算におきまして賃上げに向けた支援を講じているところでございます。 処遇改善加算や補正予算の支援が介護の現場に確実に届くように取り組み…

田名部匡代 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/03/05

217参議院 予算委員会 第2号

○田名部匡代君 今いろいろ説明いただきましたけれども、一時的な、まあ一時金みたいな話ではなくて、やっぱりこれは恒常的にもっと賃上げをしていかなきゃいけないという思いなんですね。私たちの提案も、まだ十分だとは、いうふうには思っていません。でも、僅かであっても、少しでも前に進めるべきだということで、無駄を削減し、財源をお示しして、御提案をさせていただいています。 介護の現場が成り立たなければ、日本経済にとっても大きな影響がある。年間約十万人…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/05

217参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(石破茂君) 令和八年度以降の対応につきましては、処遇改善の実施状況、財源なぞと併せて検討してまいります。 ただ、私も、介護の現場、随分と総理になる前に回ってまいりましたが、特に地方においてもこれは厳しいなというふうに思っております。実際問題、他産業、賃上げで先行しております他産業との奪い合いというのか、そういう状況が起こっておりますので、介護に従事される方々の賃金が本当に実感して上がっていくように、可能な対応は全て取って…

217参議院 予算委員会 第2号

○古川俊治君 是非、日本から付加価値の高いサービス、製品をつくり出していくと、そのために投資あるいは賃上げも必要になってまいります。是非お願いをしたいと思っています。 それでは、パネルをお願いいたします。(資料提示) この十年間ですね、女性と高齢者の労働参加というのがすごく大きく進んできました。従来、三十代の女性の労働参加率が低下するという、いわゆるM字カーブというのも大分解消されてきましたし、また、高齢者は男性、女性も大きく労働参加が…

217参議院 予算委員会 第2号

○古川俊治君 これは将来に非常に重要になってきますので、よろしくお願いを申し上げます。 経常収支の黒字ですね、現在その大きな黒字で取っているのがこれ旅行収支なんですね。これが過去最大になってきて、インバウンドが物すごく盛況になっておりますけれども、そこでは、働いて、例えば飲食ですとか宿泊、そういうところの現場で働く人たち、これが今黒字をつくってくれているわけですね。それが、この技術とか、大手のITの技術とか頭脳に取られていくと。これ、せ…

鹿沼均 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2025/03/05

217参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(鹿沼均君) お答えいたします。 医療機関の経営につきましては、これまでと異なりまして物価高騰や医療需要の急激な変化などに直面している、このように認識しております。 こうした中、令和六年度の診療報酬改定や昨年の補正予算において物価高騰や賃上げに対応する観点から対策を行うとともに、来年度予算案におきましても、低所得者に配慮しつつ、医療機関の入院時の食費基準の引上げを行うこととしており、まずはこれらの取組を通じて必要な支援が医療…

217参議院 予算委員会 第2号

○古川俊治君 是非、我々も応援したいと思いますので、頑張ってください。 二〇一二年以降、我々はずっと、自民党、公明党の政権は、一般会計の社会保障関係費の実質的な伸びを高齢化による増加分の以内に、範囲に収めるというこの方針を取ってきたわけですね。医療技術は進歩しておりますので、先進国の医療レベルを維持しようとすれば当然これじゃ終わらないわけです。 で、何をやってきたかというと、主に薬価を引き下げてきた、そして診療報酬の伸びを抑制してきた、…

217参議院 予算委員会 第2号

○古川俊治君 分かりました。 では、ちょっと次のところに行きます。じゃ、パネルお願いします。 これ、パネルに示しましたのは、私のオックスフォード時代の直接の上司、恩師であります、現在早稲田大学のスズキトモ先生からいただいたデータなんですけれども、自民党の政権下の二〇一三年以降、日本の上場企業では配当や自社株買い、これが盛んに行われまして、企業から投資家にお金が、今これ三十兆ぐらいまで行きましたけれども、それずっと渡っているわけですね。こ…

安住淳 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/03/04

217衆議院 本会議 第7号

○安住淳君 ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、予算三案の概要について申し上げます。 令和七年度一般会計予算の規模は百十五兆五千四百十五億円であり、前年度当初予算に対して二・六%の増加となっております。 歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた一般歳出の規模は六十八兆二千四百五十二億円であり、前年度当初予算に対して〇・七%の増加となっ…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/03/04

217衆議院 本会議 第7号

○齋藤健君 自由民主党の齋藤健です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算案外二案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現するなど、まさに三十年ぶりに反転攻勢のチャンスを迎えております。これを確かなものとし、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る、賃上げ

217衆議院 本会議 第7号

○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。 会派を代表し、ただいま議題となっております令和七年度予算原案三案及び一般会計予算に対する修正案並びに特別会計予算に対する修正案について討論を行います。(拍手) 昨年十月の衆議院選挙の結果、衆議院は与党過半数割れとなり、自民党、公明党だけでは予算はおろか法律案一本たりとも成立をさせることができなくなりました。 同時に、この与党過半数割れの状況は、我々日本維新の会のようなキャスチングボートを握って…

217衆議院 本会議 第7号

○櫛渕万里君 れいわ新選組の櫛渕万里です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和七年度予算案外二件につきまして、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず申し上げたいのは、今はまだ採決すべきではないということです。 一つは、自民党の裏金問題は真相究明からほど遠い状態にある。安倍派の元会計責任者の参考人聴取でますます疑惑が深まり、安倍派幹部の証人喚問を決めることが不可欠であるのに、それがうやむやなまま予算の採決に至った…

217衆議院 本会議 第7号

○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。 公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 令和七年度予算は、令和六年度補正予算と併せて、物価高における国民生活を支え、デフレ脱却、成長型経済への移行を確実にするための総合経済対策を実行するとともに、国民の暮らしの…