第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○三池委員長 次に、物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○三池委員長 次に、物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 —————————————
○藤井(勝)政府委員 ただいま議題となりました物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 物品税法の一部を改正する法律案におきましては、最近における物品税負担の状況並びに経済情勢の推移に顧みまして、健全な消費需要を喚起し、あわせて輸出振興に資する等の観点から、物品税負担の軽減合理化をはかるとともに、納税手続の簡素化等を行なおうとするものであります。 ま…
○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。 議長は、裁判官訴追委員に坂本泰良君を指名いたします。 ————◇————— 物品税法の一部を改正する法律案(内閣提出)及び租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(山口喜久一郎君) 議院運営委員会の決定により、内閣提出、物品税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨の説明を求めます。大蔵大臣福田赳夫君。 〔国務大臣福田赳夫君登壇〕
○国務大臣(福田赳夫君) 物品税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 私は、さきに所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、及び相続税法の一部を改正する法律案について趣旨を御説明いたしました際、昭和四十一年度の税制改正の基本的な考え方を申し述べたのであります。今回ここに提出いたします物品税法の一部を改正する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案は、…
○佐々木(秀)委員長代理 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる物品税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案及び産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案は、いずれも本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木(秀)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、物品税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、福田大蔵大臣が行ない、右両案の趣旨説明に対し、日本社会党の山田耻目君から質疑の通告があります。 また、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案及び産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、三木通商産業大…
○久保田事務総長 まず、裁判官訴追委員辞職の件をおはかりいたしまして、それが終わりますと、引き続き裁判官訴追委員の選挙を行ないます。この選挙の手続きは省略いたしまして、議長指名で行ないます。次に、趣旨説明に入りまして、まず、物品税法の一部を改正する法律案と租税特別措置法の一部を改正する法律案を一括いたしまして、福田大蔵大臣が趣旨説明をなさいます。これに対し、社会党の山田耻目さんが質疑を行なわれます。次いで、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部…
○副議長(重政庸徳君) この際、日程に追加して、 所得税法案、 法人税法案、 租税特別措置法の一部を改正する法律案、 所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の 整備等に関する法律案、 物品税法の一部を改正する法律案、 関税定率法等の一部を改正する法律案、 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改 正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上七案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西田信一君 ただいま議題となりました七法律案について、委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、並びに、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案について申し上げます。 いわゆる租税三法の改正は、税制調査会の答申を受け、さらに、政府が検討を加えた結果、昭和四十年度税制改正として、中小所得者を中心とする所得税の負担軽減、及び、企業の体質改…
○副議長(重政庸徳君) 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、及び、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案に対し、佐野芳雄君から、また、物品税法の一部を改正する法律案に対し成瀬幡治君から、それぞれ討論の通告がございます。順次発言を許します。佐野芳雄君。 〔佐野芳雄君登壇、拍手〕
○副議長(重政庸徳君) 次に、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、及び、関税定率法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。五案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(西田信一君) 次に、所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、以上四案を議題といたします。 四案について御質疑の方は順次御発言願います。
○委員長(西田信一君) 次に、所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、以上四案を議題といたします。 委員長の手元に、所得税法案に対する修正案が木村君から提出されております。 この際、木村君提出の修正案を議題といたします。まず、趣旨説明を願います。木村委員。
○委員長(西田信一君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大竹平八郎君 私は、日本社会党、公明党、民主社会党、自由民主党の四派共同提案にかかわります、租税特別措置法の一部を改正する法律案についての附帯決議案を提出いたします。 その内容は、消費生活協同組合等を特定協同組合等の留保所得の特別控除の適用対象にせられたいとの趣旨であり、この点についてはもっともな点もあり、今後の検討をまって善処すべきものと考えます。 便宜、朗読をもって提出にかえたいと存じます。 附帯決議(案) 租税特別措置法第六十一…