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坂井学 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○大臣政務官(坂井学君) 居住誘導区域の外では住宅の開発等に関しまして届出が必要となりますけれども、これは開発業者による団地や集合住宅の新改築等を対象としたものであって、一応個人が自宅を新改築する場合には対象とはしておりませんので、空き家が急増するということまでは想定しておりませんが、しかし優良な住宅に多少とも空き家が生じる可能性があるというのは御指摘のとおりだと思います。 一方、居住誘導区域の外においては、家庭菜園のある住まいとか敷地…

田城郁 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/05/13

第186回 参議院 国土交通委員会 第13号

○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 私は、ただいま可決されました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・結いの党、みんなの党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期す…

第186回 参議院 総務委員会 第18号

○若松謙維君 ということで、情報提供されていることでありますので、是非、引き続き、さらに向上して、それぞれの地域に必要な情報提供をお願いしたいと思います。 続きまして、これもやはり人口減少なんですが、地方では学校の統廃合が進んでおります。特に私の生まれ故郷の福島県の石川郡、三町二村ですけれども、今そこでは小学校全部一つずつですね、というもう状況は恐らく一般的になっていると思います。そうすると、いわゆる空き家となっている小学校がいっぱい、…

田村憲久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2014/05/07

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○田村国務大臣 可能な限りでございますので、可能でない方はそうはいかないわけであります。高齢者の方々が、その人らしい生活、それに支障を生じない限りは、やはり、それはもちろん住みたくなければ別でありますけれども、その地域でお住みになられたいということであればそれを支援する、そのような思いが入っておるわけであります。 当然、どうしても住めない状況になれば、それは施設に入っていただく。今言われた特養だけではなくて、それこそサ高住でありますとか…

関博之 の発言をすべて見る →総務省大臣官房地域力創造審議官2014/04/22

第186回 衆議院 総務委員会 第17号

○関政府参考人 お答えいたします。 今、限界集落などの現状と、それから今後の見込みのような御質問をいただきました。 私ども、ちょっと古くなりますが、平成二十二年の十一月に国土交通省さんと合同で集落の調査をいたしましたところ、十八年から二十二年までの四年間で、全国で九十三の集落が消滅をしたという調査も出ておりまして、その時点からも、今日まで、いずれ消滅するのではないかという危惧を持っている集落の存在も私ども承っております。 そういう中で、…

第186回 衆議院 総務委員会 第17号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日は、地方自治法について、特に条件不利地域の産業振興について、安倍総理にお伺いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 このたびの法改正は、背景といたしまして、人口減少社会に対して対応していくという大きな目的があるわけでございますけれども、条件不利地域、この存続のために、広域連携をすることで行政サービスを補い合ったり、インフラの維持で連携をし合ったり、あるいは地域振興の取り組みを…

加藤敏幸 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2014/04/17

第186回 参議院 経済産業委員会 第9号

○加藤敏幸君 私は、ただいま可決されました中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、みんなの党、日本維新の会、結いの党及び新党改革・無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中心市街地活性化…

若井康彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/15

第186回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○若井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 地方都市における人口減少や高齢化の進展など、我が国の都市を取り巻く環境が厳しさを増している状況…

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松本茂幸君 では、失礼いたします。神埼市の松本でございます。 本日は、このような公聴会を開催していただきまして意見を述べるような機会をいただきましたことを、本当に心から感謝申し上げたいと思います。 それでは、限られた時間でございますので、一応私は口述書をしたためてまいりましたので、読み上げて、早速御意見を述べさせていただきたい、こう思います。 我が神埼市は、平成十八年三月二十日に旧神埼町、千代田町、脊振村の二町一村が合併し、市政として…

田村憲久 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2014/04/09

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○田村国務大臣 特別養護老人ホームでありますけれども、今般提出させていただいておる法律の中では、要介護度三以上というのが原則とさせていただきました。 これは、委員も御承知のとおり、重度で認知が入っておられる方が多くて、待機者も多い。ですから、やはりそういう意味では、そういう重い方々に対する機能に特化をしていく、こういう必要があろう。もちろん、軽い方々もおられるわけであります、要介護度が一、二の方々も。しかし、要介護度が一、二以上に、三、…

第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○中村(裕)委員 それでは次に、居住誘導区域外のことについて質問させていただきます。 都市再生特別措置法により、居住誘導区域に住民を誘導するわけですね。すると、その区域外は、郊外はたくさんの空き家が生まれてくることになるというふうに思います。今、平成二十年度でも全国で七百五十七万戸の空き家があるということで、非常に空き家対策も問題になっているところですが、さらにそういった空き家がふえてくることになると思います。 こうした区域外の空き家や…

石井喜三郎 の発言をすべて見る →国土交通省都市局長2014/04/09

第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、居住誘導区域の外から中の方に移ってきてくださると、当然のように空き家が生じます。しかも、その場合に、特に高齢者の方は、将来のことを考えると、なかなか空き家の除却についてお金が出せないといったことが考えられます。 そのような観点から、今般、このような居住誘導区域を設定して、そこへ移っていくという場合については、住宅局の方で空き家の除却に対する支援措置がございますが、その対象区域を…

第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 日本維新の会の坂元大輔でございます。 これまで、この二法案、改正案に対して、非常に建設的、有意義な質疑、議論が行われてまいりました。私もそれを踏まえた上で御質問をさせていただこうと考えておりますが、何点か重複する点も出てくると思います。改めて確認をさせていただきたいと思いますので、その点、御容赦をいただければと考えております。よろしくお願いします。 都市をどうつくっていくかということに関して、我が国では、昭和四十三年の都市計…

第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○坂元委員 ありがとうございました。 空き家についての質問なんですが、これも重複をしますので、時間の関係もあって、少し飛ばさせていただきます。 続いて、誘導区域以外の土地をどう有効活用していくのかという点も、あわせて、非常に大事な視点なのではないかというふうに考えております。ある意味、人が住む場所を誘導していって、それ以外の土地は自然を生かすのか、観光資源があるところは観光を生かしていくのか。そういった、今回の誘導区域以外の土地の有効活…

田嶋要 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/04

第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○田嶋委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中心市街地の活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中心市街地活性化基本計画の実施に関しては、計画の実効性を確保するための定期的なフォローアップを十分行うとともに、評価指標についても検討し、必要に応じて…

三日月大造 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/02

第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○三日月委員 民主党の三日月大造です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、一昨日は、我が滋賀県長浜市に御視察をいただきまして、ありがとうございました。 吉井コーディネーターのすばらしい御案内のもと、平成二十一年から中活の基本計画に取り組まれているということなんですけれども、実はその前の、先ほど委員長から御報告がございましたが、昭和五十四年の郊外への出店を機に危機感を持たれて、市、そして商工会議所、さらには…

三日月大造 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2014/04/02

第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○三日月委員 ぜひ検討を深めて、そして早期に施策をつくり、実施してください。これは、この中活を含め、地域活性化、地域再生の肝になると私は思います。 あと三点、ちょっと具体的なことをお伺いいたします。 空き家、空き店舗対策、これは、長浜市に視察に行ったときも、随分御苦労もいただき、御努力されていることを伺いました。中活の区域内の遊休資産の有効活用というのが私は計画の成否を握っていると思うんですけれども、所有者の事情によってなかなか活用され…

松島みどり の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣2014/04/02

第186回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○松島副大臣 今、石崎委員から新潟の非常にいい事例をいろいろと教えていただきました。 この法律の重点支援事業というのは、つまり経済活力向上事業というものでございますけれども、ここにおきまして、例えば中心市街地への来訪者数にどのように影響を及ぼすか、どのように増加していくかというような効果について数値目標を設定して、波及効果の大きいものを特に支援していくとか、そういうことを考えております。 過去の事例でございますけれども、経済産業省の補助…

原勝則 の発言をすべて見る →厚生労働省老健局長2014/04/02

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○原(勝)政府参考人 桝屋議員御指摘のことと同じ認識を私も持っておりまして、やはりこれから高齢化が進んで、特別養護老人ホームの入所にふさわしいような中重度の方がふえていくわけでございますから、そのための受け皿という意味では、この特養については、その機能を明確にして、優先的に入っていただく方はきちんと確保していく。 一方で、それ以外の軽度の方を中心に、住まいも含めた確保ということをやはり考えていかなきゃいけないんじゃないかということで、こ…