松本茂幸
会議録に記録された「松本茂幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 神埼市長
- 直近の発言日
- 2014/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 農林水産委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 では、失礼いたします。神埼市の松本でございます。 本日は、このような公聴会を開催していただきまして意見を述べるような機会をいただきましたことを、本当に心から感謝申し上げたいと思います。 それでは、限られた時間でございますので、一応私は口述書をしたためてまいりましたので、読み上げて、早速御意見を述べさせていただきたい、こう思います。 我が神埼市は、平成十八年三月二十日に旧神埼町、千代田町、脊振村の二町一村が合併し、市政として…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの御質問にお答えしてみたいと思います。 私ども神埼市内におきましても、やはり一定の規模以上の農家というのは限られてまいります。こういった規模の要件が示されれば、それ以下の方たちは、しようとしてもできない。私は、農業だって、誰だってやりたい方にやらせたらいいと思います。そうすべきだと思っております。今回、こういった規定要件を外されるということは、私は非常に歓迎いたします。 そして、やはり多くやりたいという者には、我々…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの御質問にお答えしてみたいと思います。 中山間地でこういった農業を営むというのは、今、大変厳しい条件下にございます。その中で、今回こういった中山間地の支払いがいただけるということ、そしてまた、これが法制化されるということは、将来の計画、プランを立てていく、自分の生活を立てるのに安定的に計画が立てられるということで、私は非常にいいことだと思っております。 そういったことで、内容の充実もまたお願いしたいところはございま…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの御意見に対しまして、これが絶対いいという話ではありませんが、私も、二十年先だとか、こういったところは、非常に心配、危惧をするものでございます。 今日は確かに、集落営農で全体でやるとか、地域でみんなでやったらいいとか、こういうことは考えられるんですが、これから人口が減るという、今先生の言われたところで、今から二十年先、三十年先は人口が非常に減ります。そしてまた、農村地域の集落がどのような姿になるかということをしっか…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ちょっと済みません。先ほど子供の教育の話が出ましたので。私、こういった経験をいたしました。 最近、中学生の意見交換の中で、こんなことが出てきたんですよ。将来どんな大人になりたいかというのに対して、子供がこういう答えをいたしました。ボランティア活動に積極的に参加したい。これは正しいんです。ところが、ごみ拾いとかクリーン作戦とかに大いに参加するようなことに努めたいという答えだったんですよ。そこで、私はその子供にこう話しました。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの質問にお答えしてみたいと思うんですが、なかなかこれは難しいものでございまして、農業というものを業として見るとすれば、やはり、ここに利益が出なければやっていけないというのは当然でございます。しかし、ここのところでとれないところを、今回の所得補償ということですか、こういったことを見ていただけるということは農家にとってはありがたい話でございますから、これは異論はございません。 ただ、この農業をどうしてもやらなきゃならな…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 お答えしたいと思います。 今、米、麦、大豆というようなことで、神埼市はこれを三つ組み合わせて進めてまいっております。減反政策の中で、では転作は何をやるのか、こういったところで、大豆が一番よかったわけであります。 といいますのは、今回も、私ども、圃場整備でもって、田んぼの整備、基盤整備は非常にうまくやっていただきました、国の施策の中で。こういったことで、田畑輪換ができるということで非常にありがたい。土地ができたわけであります…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの御意見にお答えしたいと思います。 神埼市におきましては、農地・水・環境保全、こういった形での制度が出されたときに、私も神埼町の町長からこういった形で市長になっておるわけでありますが、神埼町時代に地域協働推進事業というものをちょうど私は始めたものであります。 これは、考え方は非常に似ているんですが、何といいましても、自分たちの住んでいる地域は、国道なり県道なり、または道路、水路が、管理者が違っても、やはり自分たちが…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 私は、このような仕事柄、幾らあったらいいのかというのはなかなかわかりません、正直申し上げまして。 私のところも、実は私の家は農家でございますが、うちは一町五反ぐらいの農家でございました。以前は食えていたのに、今は全然だめだと思っております。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの御質問でございますが、神埼市におきましては、山麓部においては裏作ができないですね。そんなことで、米だけということになっております。 しかし、平たん部につきましては、ほとんど九割を超えるような、一〇〇%近い形での土地の利用がされているものもございます。これは二毛作でございます。米をつくるか大豆をつくった裏は麦がある、こういうような形でございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 私の方からお答えいたします。 私のところは、意見陳述の中でも述べましたように、米、麦、大豆というのは非常にうまくいっている。そういった中でも、こういった制度の中で、いろいろな作付作物がありますけれども、その検討はなされていると思いますが、そういったことで、行政的、私自身としては、米、麦、大豆という方向で、指導、誘導といいますか、そんなことをやってきました。 ただし、個人的にそういった利益を求めていく、より向上させるためにさ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 ただいまの件に答えたいと思うんですが、なかなか難しゅうございます。 これが自由というのは、本当はすばらしい、いい姿かもわかりませんけれども、言われるように、ソフト的な調整が必要ではないかという御意見、もっともだと私も思います。 ただ、農家の方々がそれぞれつくろうとしても、今、生産の基盤である土地が、圃場整備をして、水をかけるポンプの、用水ですね、こういったものは共同でやっていくわけです。ですから、ばらばらになっても大変でご…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 お答えいたします。 これはなかなか難しいものだと思います。ですから、ここのところは、努力しようとか、頑張ろうとか、こういう方々に対する見返りがあるような制度というのはやはり当然あってほしいですし、しかし、そのハードルが高ければ、完全に最初から諦めなきゃならないような措置だったら問題だと思います。そこの設定の仕方がやはり基本じゃなかろうかと私は思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松本茂幸君 お答えします。 ちょっと難しいな。どちらが先ですかというと、なかなか難しい。 しかし、農家だって、農業としての所得が上がらなければやめますよね。しかし、農業をやめられたら、やはり保全的な立場からどうしてもこれは困る、では続けてほしい。では、続けさせるために何がしかの金銭を渡すのか。しかし、これは、業として考えるなら、ほかのいろいろな事業もあるじゃなかですかね。農業ばかりじゃない。だとしたら、それも同じように考えなきゃならな…