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齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/15

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○齋藤(健)国務大臣 それぞれの政策目的に従って政策は講じられているわけでありますから、単純に比較をするということはいかがなものかなというふうに思っているわけでありますが、半導体については、今やもう世界で大変な大競争時代になっているということでありまして、経済安全保障の観点からも、他国に負けないだけの支援というものはしっかりと行っていく必要は、これはこれであるのではないかと思っています。

213衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 半導体をどうやってやはり確保するかというやり方の問題を先ほどからただしたわけで、それはもうある意味国益だからみたいな話になるのかもしれませんが、じゃ、中小企業支援は国益ではないのかということにもなってきます。 経団連は自民党のGX、DXの推進を高く評価できるということで、国民政治協会は、GX、DXの要だとする特定半導体補助金で恩恵を受けるソニーやデンソー、トヨタ、NEC、富士通などから多額の政治献金を受けている。裏金だってあ…

上月良祐 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣2024/03/15

213参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(上月良祐君) GXの実現、実行に当たりましては、CO2の排出が多い産業での取組が鍵を握りますので、その多くは地方に立地していることもありまして、各地域での取組が大変重要であると認識をいたしております。 政府としては、こうした取組や中堅・中小企業の取組を含め産業のGXを推進するために、今後十年で二十兆円規模の先行投資支援などの関連施策を実行、強化してまいります。既に各地で蓄電池や省電力効果の高いパワー半導体の生産拡大、さらには鉄…

小林鷹之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。本日は、齋藤大臣始め、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、この数年間、国力の根幹たる経済とそして安全保障の融合する経済安全保障政策に力を入れて進めてまいりました。その第一の目的は、経済成長の強化、持続化であります。 大臣が所信で述べられました、産業競争力の強化、エネルギー政策、あるいはDXの推進、そしてサイバーセキュリティーの強化、こうした施策を強力に進めていただくこ…

小山展弘 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○小山委員 是非、中小の運輸業者さんにいろいろなコストのしわが寄らないように、中小企業というところでは、先ほどの製造業や他の中小企業さんとも同じような立場の環境というものがあろうかと思いますので、国の方でも目を配っていただきたいと思います。 では、ここから、経済安全保障、経済・技術安全保障に関連することを伺っていきたいと思います。 経済安全保障といえば、先ほど質問に立たれた小林鷹之議員が経済安保大臣のときに私も質問させていただいたことが…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○齋藤(健)国務大臣 我が国の半導体産業は、一九八〇年代には世界一の売上高を誇っていたものの、その後シェアを大きく落としてしまいました。経済産業省に勤務していた私としては、内心じくじたるものがあります。 このような状況となった原因といたしましては、幾つか指摘できると思うんですが、一つは、日米が正面から挑み合った結果としての日米半導体協定に代表される貿易摩擦、私はあれの担当者でありましたので、相当の譲歩を迫られたというのは現実としてありま…

小山展弘 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○小山委員 いろいろと、質問取りのときなども、特に日本の場合、総合電機メーカーが電機メーカーの部門の一つとして半導体をやっていたと。そうすると、なかなか、半導体の投資というのは、投資額が多くてリターンがないときもあったりして、そうしますと、電機メーカーさんの経営からすると、大変リスクの大きいところにいつも多額の投資をできない、あるいは、ほかの分野のところがなかなか、減収になってきてしまっているところに競争力を強化しなきゃいけない、そうい…

吉田宣弘 の発言をすべて見る →公明党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠なキーテクノロジーでございます。その上、経済安全保障の観点からも重要であり、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資でございますことから、半導体の他国依存リスクをいかに軽減できるかが重要となります。 委員御指摘のとおり、特に我が国のミッシングピースとなっている先端半導体の国内製造基盤の整備を図ることが必要でございます。 こうした観点から、経済産業省におきま…

小山展弘 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○小山委員 是非、半導体産業の強化のためにもこれからも取り組んでいただきたいと思いますが、今の質問ともちょっと関連するんですけれども、少し繰り返しになりますが、台湾島で製造される半導体というのは、今申し上げたとおり、日本の製造業、産業にとっても非常に大きな影響を与えるということで、台湾島の安定と平和というのは日本の産業安全保障にとって必要不可欠と言えようかと思います。 また一方で、日本の今の最大の貿易相手国は中国でございます。こちらの方…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/13

213衆議院 経済産業委員会 第2号

○齋藤(健)国務大臣 まず、我が国は、国内のみならず、世界に広がる市場やサプライチェーンとともに発展してきたという我が国にとって、不安定化する昨今の国際情勢下においてもなお、ルールに基づく貿易秩序の維持というものは、やはり我々が踏みとどまらなくちゃいけない基軸なのではないかと思っています。これは、我が国最大の貿易相手国である中国との関係においても、この基軸は踏み外してはいけないと思っています。 その一方で、経済安全保障の観点からは、我が…

213参議院 本会議 第7号

○岩本剛人君 自由民主党の岩本剛人です。 自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 初めに、能登半島地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。また、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 被災地での救助活動、復旧作業に従事されている全ての皆様方に深く敬意を表します。 被災された皆様が一日…

神ノ田昌博 の発言をすべて見る →環境省大臣官房環境保健部長2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○神ノ田政府参考人 お答えいたします。 PFOSは、半導体用反射防止剤、金属メッキ処理剤、泡消火薬剤などとして、また、PFOAは、フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤などとして、いずれも幅広い用途で長年にわたり使用されてきたところであります。 また、難分解性、高蓄積性、長距離移動性という性質があるため、現時点では北極圏なども含め世界中の広い地域に残留し、血中濃度を測定すれば、ほぼ全ての方から検出されると考えられております。 お尋ねの健康影…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/03/12

213参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(齋藤健君) 第二百十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 冒頭、元日に発生した令和六年能登半島地震によって亡くなられた全ての方々に心より哀悼の意を表します。また、被害に見舞われ、厳しい生…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/12

213参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 所信に先立ち、一言申し上げます。 先般、加藤竜祥国土交通大臣政務官が政治の信頼に係る問題で辞任する事態となったことは大変遺憾であり、国土交通大臣として厳粛に受け止めております。 また、国会開会中にこのような事態となり、委員長を始め、理事及び委員の先生方に大変御迷惑と御心配をお掛けしました。心からおわびを申し上げます。 それでは、第二百十三回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○大塚耕平君 もちろん承認は受けなきゃいけないんですが、資料を御覧いただくとお分かりのとおり、昭和四十二年の佐藤総理の答弁、昭和五十一年の三木総理の答弁、この時期はどういう時期だったかというと、まあ当然、日本の高度成長、そしてあの五十年代はバブルに向かっていろいろ起きていく、まあバブルに向かってですから、日本がむしろ勢いを増している時期なんですね。 この間に何があったかというと、八五年にはプラザ合意、八六年は日米半導体協定でメモリーは取…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) 今から振り返ってみますと、やはり大変な圧力があったと思います。防衛装備品の分野もそうでありますし、繊維の分野もそうでありますし、自動車の分野もそうでありますし、半導体の分野もそうであったと思います。 そういう交渉過程の中で、大変な影響、枠をはめられたという印象は持っております。

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○大塚耕平君 それをお伺いして安心しましたけれども、亡くなられた安倍総理が御健在中に、私、三回ぐらい安倍さんにこういう質問をしました。 自国の利益を犠牲にして他国の利益を守る国はないと、残念ながらこれが国際社会の常識だと思いますと、まずこれについてどうですかとお伺いすると、それは自分もそう思うというニュアンスのことをおっしゃられて、しからばお伺いします、日米同盟で私も米国は大事な国だと思うけれども、米国はその国際社会の常識に当てはまる国…

上村昌博 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(上村昌博君) お答えいたします。 今委員御指摘のように、日本の半導体産業、かつて世界一の売上げも誇っておりましたけれども、その後シェアを大きく落としてきたわけであります。そこを今また改めて成長産業、基幹産業として、政府としても支援をしていこうという、こういう状況であります。 そのために、国内に対して、国際的な企業の誘致であったりとか、それから半導体の研究開発に対する支援、また人材育成等も進めてきているところでありますが、こ…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○大塚耕平君 また個別にいろいろお話ししたいと思いますけれども、ラピダスとimecの提携だって、それはimec側に何かメリットがなければアライアンスは成立しないですから。ちょっと深掘りした議論はいずれまたしたいと思います。 最後になりますけれども、今幾つか、一九八〇年代以降に起きたイベントを大臣申し上げましたけれども、結局、九〇年代に入ってバブル崩壊して、御記憶にあると思いますが、設備と債務と雇用が過剰で、バブルに向かってちょっと調子に…

213参議院 内閣委員会 第2号

○太田房江君 自由民主党の太田房江でございます。今日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 昨日、三月十一日で東日本大震災から十三年が経過をいたしました。私は、経済産業副大臣のときにALPS処理水の放出を始めとして福島そして東北の復興に力を尽くしてきた者として、そしてまた、今年の元旦起こりました能登半島地震、この石川県は地元大阪とも大変深い御縁のある地域でございます。そこで多くの方が命を落とされ、被災をされた、そのことにお見…