第24回 衆議院 建設委員会 第24号
○徳安委員長 これより会議を開きます。 連合審査会開会の件についてお潜りいたします。土地収用法の一部を改正する法律案について、法務委員会より去る十三日、当委員会に対し連合審査会開会の申し入れがありました。この際、法務委員会と連合審査会を開会することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○徳安委員長 これより会議を開きます。 連合審査会開会の件についてお潜りいたします。土地収用法の一部を改正する法律案について、法務委員会より去る十三日、当委員会に対し連合審査会開会の申し入れがありました。この際、法務委員会と連合審査会を開会することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 これより建設委員会、法務委員会連合審査会を開きます。 先例によりまして案件を所管する委員会の委員長であります私が、委員長の職務を行います。 土地収用法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。質疑の通告がございますから、これをお許しいたします。吉田賢一君。
○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 本日の日程に入るに先だち、連合審査会開会についてお諮りいたします。すなわち、ただいま建設委員会に付託されております土地収用法の一部を改正する法律案についてでありますが、本法律案は当委員会に重大なる関係を持つ法律案でありますので、建設委員会と連合審査会を開会いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○徳安委員長 土地収用法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますからこれをお許しいたします。三鍋義三君。
○三鍋委員 ただいま御提案になりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず現行法についてでありますが、現行法は御承知のように昭和二十六年六月九日に成立を見たのでありますが、これは比較的おくれて提案された法律であるため、というよりも、民主主義がどっちかというとあらゆる方面から漸次制約を受け始めたころに提案されたものでありますがために、その目的にいうところの「公共の利益の増進と私有財産との調…
○徳安委員長 次に土地収用法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。堀川政務次官。
○堀川政府委員 ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 土地収用法は公共の利益となる事業に必要な土地、権利等の収用または使用についてその要件、手続、損失の補償等を規定して公共の利益の増進と私有財産との調整をはかることを目的としたものであることは御承知の通りでありますが、近時ダム、道路、河川事業その他の公共の利益となる事業に必要な土地の取得については土地収用法の手…
○町田政府委員 土地収用法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 まず第三条第十七号の改正について御説明いたします。第三条は、土地収用法の適用を受けて土地を収用し、または使用することができる公共の利益となるべき事業を列挙した条文であります。第十七号は公益事業令による公益事業の用に供する電気工作物を掲げたものでありますが、公益事業令による公益事業と申しましても、その公益事業のうち、ガス事業につきましては、ガス事業法により第十七…
○委員長(赤木正雄君) 次に、引き続いて、公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案、首都圏整備法案、及び土地収用法の一部を改正する法律案、三案の提案理由の説明を政府から聞こうと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国務大臣(馬場元治君) 公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由並びにその要旨について御説明申し上げます。 現在公共工事の前払金保証事業に関する法律に基き保証事業を営んでいる保証事業会社は三社でありまして、その前払金保証額は昨年度約二百六十五億円に達し、公共工事における前払金の支出を円滑にし、公共工事の適正な施工に顕著な効果をおさめているのであります。しかしながら本事業の発展に伴い、その反面において、保証事…
○政府委員(田中榮一君) では、私から簡単に申し上げます。 法律案の第二十四回国会提出予定法案等調という調を皆様のお手元にお配りしてございまするが、政府としましても、この国会提出予定法案の国会提出につきましては、各省を非常に督励をいたしておりまして、なるべく三月の上旬までには予算に関係したもの以外、大部分提出するようにということで、督励に努力いたしておりまするが、遺憾ながら各種の事情からいたしまして、提案が非常におくれておりますることは…
○議長(河井彌八君) 日程第十九、土地収用法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 先ず委員長の報告を求めます。建設委員長石川清一君。 〔石川清一君登壇、拍手〕
○石川清一君 只今議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案について建設委員会の審議の経過と結果を御報告いたします。 本法案は、土地収用法施行の実績に鑑み、事業準備のため土地に試掘又は試錐を行う場合の規定を整備すると共に、土地等の取得に関し斡旋制度を設けんとするものであります。 土地収用法改正の第一点は、現行法には、地質調査のための試掘等、いわゆるボーリングをする場合の規定がありません。土地所有者の同意が得られないときは、ダム等の…