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第189回 参議院 内閣委員会 第17号

○江口克彦君 いわゆる空き家になっていく、それをどう活用するか、あるいはまた、空き家を活用することによって、貸すことによって収入を、それで移住先で生活費にしていくという、そういう発想だというふうに思うんですけど、これ、大臣、企業だけということもさることながら、もし大臣が決意されるならば、首都機能を移転しないと駄目ですよ。やっぱり、例えば経産省を鳥取に移したらどうですか。例えばそういうふうなことまでやらないと、要するに官僚というか霞が関を…

橋本公博 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2015/07/06

第189回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(橋本公博君) 災害住宅の建設につきましては、事業主体である地方公共団体において、被災者の方の住まいに関する意向を適宜調査をしながら整備する場所や戸数等を決定をしておるものと承知をしております。ただし、建てられる場所の制約等もあり、必ずしも完全に皆様方の御意向に沿えるというばかりではないという面もあろうと思います。 一方で、既に管理を開始した災害住宅について見ますと、やはり一部に空き家が出ておるところもございます。その理由で…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)2015/07/02

第189回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(石破茂君) それはそうだと思います。ちょっと考え方にそごがあったらお許しをいただきたいんですが、二地域居住というのが一つあって、何も住まいは一か所じゃなくてもいいと。このまま人口が減ると、単純に考えると地価の暴落というのが起こりはせぬだろうかと。要するに人が減るわけで、今でも空き家がすごく出ているわけですが、それは一世帯の人が減っても世帯数そのものが増えればいいのだ、お一人様家庭が増えれば住宅のニーズはあるのだという考え方も…

第189回 参議院 国土交通委員会 第17号

○山本博司君 是非、好調だというふうにお聞きしましたけれども、推進をお願いしたいと思います。 今お話ございましたように、実施状況、住宅エコポイント事業においてもリフォームの割合が相当大きいということでございます。新規住宅購入のついでに制度が利用されるのではなくて、住宅設備の新しい需要が喚起しているということを意味するのであれば、大変これは大きな意義があると思います。また、昨年末に成立しました空き家対策特別措置法、本格施行になっておりまし…

宮崎岳志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/06/19

第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○宮崎(岳)委員 鉄運機構が全額負担をしているからということですが、加入者の方は掛金を払っているんですよね。それを積み立てておかなかったのは国の都合であって、加入者の方が積み立てないでくださいと言ったわけではないわけでありますから、これについては、きちんと旧共済の方で掛金を納めていた九割の方々に関しては、引き下げるというのはやはり私は理屈が通らないと思いますので、これは改善を求めたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたが…

橋本公博 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2015/06/19

第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○橋本政府参考人 申しわけございません、まず事実関係を御説明申し上げます。 市町村が行政代執行により空き家を除却する場合には、その前提として、空き家法に基づいて所有者に対して空き家の除却命令を発することになります。除却命令を発することで所有者がその除却の義務を負うことになりますので、その義務に伴う費用は当然所有者の負担という原則でございます。これは、例えば建築基準法の危険な建築物の除却に関しても、除却命令を出して代執行する場合も、これは…

宮崎岳志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/06/19

第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○宮崎(岳)委員 とにかく、1で解決するんですね。でもどうにもならないものだけが2、3と落ちてきて、3に至ると、これは持ち主がそもそも財産なんか持っているケースは、劣悪な空き家ですからほとんどないということになって、あるいは、持ち主が例えば判断能力がないとか意思の疎通がとれないとか、あるいは暴力団関係者であるとか、そういうケースだけがどんどん落ちてくるということでありますので、これについては、ぜひ国として取り組んでいただきたい。財政的な…

青木信之 の発言をすべて見る →総務省大臣官房審議官2015/06/19

第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 住宅用地に係る固定資産税でございますけれども、固定資産の価格等の概要調書によりまして、その課税標準額を把握しておりますが、それに標準税率の一・四%を乗じて推計した場合、住宅用地に係る固定資産税の税収額は一兆五百億円程度でございます。この住宅用地には御指摘の特例がかかってございます。この住宅用地特例により減額されている額を推計いたしますと四兆三千億円程度でございます。なお、住宅用地特例で減額されてい…

宮崎岳志 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/06/19

第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○宮崎(岳)委員 時間でありますけれども、もう終わりますけれども、本当に、これは特例措置があるので、現在建っている家を貸し出すというモチベーションが上がってこないという側面もあるということを御理解いただきたいということと、あと四兆三千億円も住宅用地特例で減っているんですね。一三・五%空き家ですから、単純計算ですけれども五千億近く空き家に関して税金の減額が行われているという現状があるんじゃないかということを指摘させていただきまして、質問を…

第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号

○寺田典城君 限界集落に行くと、空き家もたくさんありますし、それから道の駅には、月三万円ぐらいのものを作って、自分の名前の付いたものが今度はこれだけ売れたよなんて喜んだりもしているし、それはやっぱりそういうふうになるのに五年、十年と掛かると思うので、空き家をちゃんと活用する、そういうのはやっぱり地方自治体が支援して、来ていただけるような、後継ぎをですね。 だから、東京からとか、都市から住むというのは、ある面ではそういう豊かさを求めていく…

第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号

○和田政宗君 これは、地元の期待も大きいですので、きめ細かい対応をお願いしたいというふうに思います。 最後、空き家、空き建物対策の充実について聞きます。 地方において、適切に管理されない空き家の増加によりまして、倒壊の危険や治安の悪化、地域の活力の低下など、防犯や防災の面において多大な影響が懸念されております。五月に空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されましたけれども、この問題は、私有財産の保障や税制など、様々な問題が複雑に絡んで…

原田淳志 の発言をすべて見る →総務大臣官房地域力創造審議官2015/06/17

第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(原田淳志君) お答えいたします。 空家法におきましては、市町村が行う空き家等に関する対策の適切かつ円滑な実施に資するため、必要な財政上の措置及び税制上の措置等を講ずることとされているところでございます。 財政上の措置につきましては、国土交通省において、空き家再生等推進事業により空き家の除却、活用について支援をしておるところでございまして、総務省におきましても、今年度より、この事業を活用する地方公共団体の地方負担分を含め、地…

橋本公博 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2015/06/16

第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 URにつきましては、かつては低所得者向けの公営住宅と持ち家との間をつなぐものとして、特に大都市部で中堅勤労者向けの賃貸住宅を供給してきたところでございます。つまり、以前は、国民のライフステージに応じて、公営住宅からURの賃貸住宅、そして持ち家へと住みかえていくというのが一つのパターンとなっておりました。 しかしながら、少子高齢化あるいは人口減少など社会が大きく変化したことに伴って、UR団地において…

小宮山泰子 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2015/06/16

第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○小宮山委員 そういったことがあるから、きょうの質疑になっているんだと思いますけれども。 十把一からげ的な法案提出というものは、安倍内閣の特徴とも言えると思います。本案を初めとした、改めて繰り返しますけれども、農協関連の法案なども全く別の法案を一括していますし、特に安全保障法制においてはさらに顕著にあらわれています。十本もの法律を一括して審議対象とされておりますし、そのうち三本は、法律名や目的自体も新法で改正されるということであります。…

橋本公博 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2015/06/16

第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○橋本政府参考人 今回の近接地建てかえ制度につきましては、老朽化が進んで空き家が多くなっている郊外の団地について、居住者の皆様の同意が得られることを前提として、より利便性の高いところに移転をしていただくというものでございます。 現行制度の建てかえでは、委員御指摘のとおり、居住者がばらばらに引っ越す必要があるため、コミュニティーが損なわれるおそれがございます。今回の近接地建てかえでは、まとめて利便性の高いところに移転をしていただくことにな…

第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○本村(伸)委員 日本共産党の本村伸子です。 独立行政法人改革にかかわる法案に関しまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、六月三日のこの委員会の中で、川崎市の簡易宿泊所の二畳、三畳という劣悪な住環境のもとで十名の方々が火災で亡くなった、その背景には低所得者の方々や高齢者の方々の公的な住宅が足りないということが根本にあるんだということを新聞社の社説なども引きながら指摘をさせていただきました。 そのときに、私は次の…

橋本公博 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2015/06/16

第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○橋本政府参考人 UR賃貸住宅は、御指摘のとおり、約七十五万戸ございますけれども、老朽化が進んでおるところも相当ございます。我が国の人口や世帯減少が進む、特に地域の中では、地域ごとに減少が大きいところもございます。例えば、URで申しましても、郊外の団地では空き家が非常に増加する傾向がございます。多いところでは三割近い空き家、これは常時募集をしても三割近くあいているところがございます。 そういう空き家の多い団地につきまして、高齢者の方々が…

第189回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○本村(伸)委員 私も、愛知県内、空き家など生活相談の方々がおりまして、UR住宅に入れないかと探してみましたけれども、家賃が安いところはいっぱいなんですよ。家賃が高いところがあいているという状況で、生活相談を受ける方はなかなか入れないという現状があることも認識されていると思いますけれども、ぜひそういう点も改善していただきたいというふうに思います。そもそも、やはりセーフティーネットであるUR賃貸住宅の数を減らすということは本当におかしいと…

橋本公博 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2015/06/12

第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 現行の制度、現在の法律の規定では、現在地とその隣接地のみで建てかえが認められている、これは御指摘のとおりでございます。これは、建てかえという性格上、現在建物がある場所に新たな建物を建設して賃貸住宅を存続させることというのを法律上想定していたということでございます。加えて、隣接地というのは、今の法律の規定にございますが、新たに建設する住棟の配置計画等に応じて敷地の確保に柔軟性を持たせるためということ…

太田昭宏 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2015/06/12

第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○太田国務大臣 私は、政治を担う以上、リアリズムということは絶対変えてはいけない、現場主義といいますか、あるいは、私の立場からいうと庶民の側に立つということだと思います。 四文字熟語に気をつけろということを私は心がけてきました。富国強兵というような四文字熟語にふわっと行ってしまったり、構造改革ということでずっと行ったり、政権交代という四文字で行ったり、さまざまなもので四文字熟語、その中に民業圧迫ということもあったと思います。そこの中で、…