宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 民進党、宮崎岳志でございます。 本日は、獣医師の需給の調整等を担当します農林水産省を中心に、引き続き加計学園の問題についてお伺いをしてまいりたいのです。 まず最初に、農林水産大臣のお手元に、昨日、このような資料をお持ちさせていただいたはずであります。質問通告の際にお渡しをしたということなんですが、内容は、獣医師養成機関及び獣医師の現状というところから始まって、五枚組のカラーの資料なんですが、これを、農林水産大臣、ごらん…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 六月十一日ですかね、三日前でしょうか、TBSのニュースで、文科大臣に加計学園の理事長が面会をされた際に、そこに同席した方、同席した加計学園の幹部ということなので、豊田三郎理事、文部科学省OBということになると思うんですが、この方が文科大臣に獣医学部の新設に関して伝えていたということが報道されました。 その後、加計学園側というか、このOBの方ということだと思うんですが、この方はそういうことは言っていないということでTBS…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 副大臣御自身も見たことがないということでよろしいですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 この加計学園が獣医学部をつくっているという話については、そうしますと、今、九月中旬にお知りになったと。御挨拶に加計孝太郎理事長が文部科学大臣室においでになったのが九月六日だと思いますので、その時点では知らなかった、こういう意味なんでしょうか。 といいますのは、大臣交代のときに恐らく引き継ぎを受けるんだと思うんですね。各課が御説明をされると思います。どういう形かわかりませんが、義家副大臣も引き継ぎ等をお受けになる。 かな…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 ちょっと大丈夫ですかという気はいたしますね。一月半ぐらい、引き継ぎというのを大臣が行っていないということなんでしょうか。 幾ら何でも、それが事実かどうかということはもちろんありますけれども、事実だとしたら、僕は少々、なおさら問題ではないかという気がするんですが、文科省というのは、大臣交代後、すぐ引き継ぎというのはやらないんですか、義家副大臣。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 ちなみに、これもちょっと前にお伺いしたことがあると思うので、一応確認ですが、加計孝太郎氏とは大臣は事前に面識はないということ、それから、御挨拶においでになるというのは、これはどなたの御紹介で御挨拶に来たということになるんでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 この三大臣に、八月二十三日、山本農水大臣にお会いになって、九月六日、文科大臣にお会いになって、そして九月七日に山本幸三地方創生担当大臣にお会いになった。 確かに大きな大学グループの理事長さんであると思いますけれども、この短期間に、用件もわからずに、ただ御挨拶ということで、多忙をきわめる大臣にお会いになるというのは、やはり私は甚だ不自然だなという感を拭えないのであります。 いずれにせよ、その御挨拶に来た後に、実はこの間挨…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 では、加計学園という名前を出さずに説明があった、そういう意味ですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 だって、十五回も構造改革特区で提案されて、具体的な提案は加計学園のものしかなかった、こういう御説明を総理みずから何度もされているから、こういうお話を伺うのでありまして、そうであればなおさらおかしいということになるじゃありませんか、加計学園というふうに決まっていないというか、そこが有力だとかという話が九月中旬の時点でないということであれば。 では、なおさら何で、三月十三日の参議院予算委員会で総理は、具体的な提案は加計学園…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 京都府の方に問い合わせがあったのは三月十三日以降だというふうに聞いております。何カ月もたっている話ですよ、きのうきょうヒアリングしたわけじゃないんですから。たまたま取材が来たのと同じときに公表して、三日以内に始めましたと。しかも、国会では、この選考過程が不透明じゃないかということで質疑が行われている真っ最中ですよね。こんなことは余りに都合のいい偶然じゃないかなというふうに思いますし、きのうの会見で八田座長も、どういう手…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 だから、今言ったとおりでしょう。地域の偏在は関係ないんですよ、国家戦略に。だって、一条に、国際競争力の強化とか国際的な産業拠点の集積とか、そういう話ですよ、国家戦略特区の目標は。 それを、獣医学部が四国にないから牛、豚の獣医さんが足りなくて地域が困っているとか、それは大変な課題ですよ。でも、だからこそ構造改革特区で、構造改革特区の方は、法の趣旨、目的の中に地域の活性化というのがあるからそういう提案をされていて、そのとき…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 何か、言えばいいってものじゃないと思うんですけれどもね。 全然、国家戦略として四国に認めるという話になっていないですし、大体、提案の熟度が、それは量の問題じゃないと言われますよ。それはそうかもしれないですけれども、A4一枚しか出ていないところと二十枚しか出ていないところがあって、二十枚のところが熟度が低いという判断になりますか。実際読んでみたら、別に熟度は低くないでしょう。土地を確保して、それをもらえる約束になっている…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 今の御説明、語るに落ちたって、こういうことですよ。 だって、今、地域の活性化に資さなきゃならないけれどもそういう要素が薄いとか、産業動物分野に誘導することになっているとか、これはさっき、国家戦略特区の趣旨、目的と関係ないという話を私がしたばかりじゃないですか。そうでしょう。今の話は構造改革特区の話ですよ。全然違うんですよ、そのことを挙げて。 連携も、京都の提案は、獣医学部のある大阪府立大ですか、そことの連携が十分でない…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 だって、内閣官房参与といったって、全然関係ない世界遺産の担当でしょう。その人から国家戦略特区について説明しろと言われれば、どういうことかなと思うんじゃないですか。 木曽さんの名前を検索すれば、最初に出てくるのは、ウィキペディアの木曽さんのページということになりますけれども、当然、当時のことはわかりませんけれども、今は千葉科学大学の学長として出てくる。次に、木曽功さんの公式ホームページというのが出てきます。これは公式ブロ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 もう、そんなばかなとしか、今そういう声がちょっと議場から上がりましたけれども、そうとしか思えないですよ。 例えば、萩生田副長官から説明しろと言われた、それは調べませんよ。だって、萩生田さんがどういう人か知っているから。でも、内閣官房参与から説明しろと言われて、この人は所管でもないのに何で聞くのかなと普通、考えませんか。実際に加計学園の関係者だったんだから。大幹部でしょう。もしそれを言わないで説明を求めたとしたら、そっち…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 副長官、その説明は通らなくないですか。 だって、副長官は千葉科学大学の客員教授じゃないですか。木曽さんの部下じゃないですか。自分の上司がかわったんでしょう。自分の上司が内閣官房参与で、一緒に内閣官房にいるわけでしょう。全く存じ上げませんとか。 普通は挨拶しませんか、どっちからかわかりませんけれども。今度、あなたが客員教授をやっている大学で私の方は学長になりますとか、あれ、今度は学長になられたんですね、私は客員教授をやら…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 では、いつ知ったんですか、千葉科学大学の学長だというのは。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 ちょっと、幾ら何でも、これだけの問題になっていて、いろいろな審議を積み重ねてきましたけれども、藤原さんも萩生田副長官も、これはまさに今話題の千葉科学大学の、当時はまだ話題でもないかもしれないけれども、それでも総理が十周年の式典に出席されたりとかして、総理だけじゃない、岸田外務大臣も行かれたんでしたっけ、何人もいろいろな方が行っているし、自分が客員教授をやっている学校ですよ。総理が行けば、当時副長官だったかどうか、ちょっ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 これ以上言ってもということなんでしょうけれども、でも、御自分が今でも客員教授をやっていらっしゃるし、落選中は給与もいただいていたわけでしょう。別にそれはいいですよ、お仕事されていて給与をいただくんだから、いいんだけれども、しかし、そこの学長が誰になっているかわからなかったとか政府に関連しているかわからなかったとか、総理が行ったけれどもそんなことも知らないとか、そういうことになるのかなというのが、正直疑問であります。 も…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 義家副大臣、私は審査の状況について聞いているんじゃありません。別にこれは加計学園じゃなくても同じですよ。もし、特区で三十年開学という条件がはめられている、別の手続である設置審の方で、それが、三十年開学ができないということになれば、その瞬間に、共同告示で定めている除外規定という条件に当てはまらなくなるんだから、そのときにどうするんですかと聞いているんです。もう一度、副大臣、お願いします。 では、松本副大臣、お答えください…