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115衆議院 内閣委員会 第1号

○吹田委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百十四回国会、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

114衆議院 本会議 第24号

○議長(田村元君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 次に、内閣委員会から申し出の防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、地方行政委員会から申し出の地方自治法の一部を改正する法律案、法務委員会から申し出の刑事施設法案及び刑事施設法施行法案、社会労働委員会から申し出の北海道旧土人保護法及び旭川市旧土人保護地処分法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

114衆議院 議院運営委員会 第24号

○小此木委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会及び災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百十四回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案(内閣提出第一三号) 二、臨時脳死及び臓器移植調査会設置法案(中山太郎君外四名提出、第百…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1989/06/22

114衆議院 議院運営委員会 第24号

○緒方事務総長 まず最初に、小此木委員長から、虚礼廃止の申合せに関する発言がございます。 次に、日程第一及び第二につき、田名部逓信委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、丹羽社会労働委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、鳩山文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、本日の日程に掲載されております八百十六の請願を一括議題…

114衆議院 内閣委員会 第8号

○吹田委員長 これより会議を開きます。 本日、本委員会に付託になりました内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。山崎防衛庁長官。 ――――――――――――― 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――

山崎拓 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官1989/06/20

114衆議院 内閣委員会 第8号

○山崎(拓)国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容といたしております。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を海上自衛隊三百二十一人、航空自衛隊二百三十三人、統合幕僚会議五人、計五百五十九人増加するものであります。これらの増員は、海上自衛隊につい…

114衆議院 内閣委員会 第8号

○吹田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、内閣提出、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

藤井一夫 の発言をすべて見る →防衛庁経理局長1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 平成元年度防衛予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成元年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆五千百五十四億六千三百万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千八百六十六億八千八百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は平成元年度乙型警備艦建造費等で八百九十一億七千五百万円、国庫債務負担行為は武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆五千百十八億三百万円と…

土屋義彦 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1988/10/26

113参議院 本会議 第8号

○議長(土屋義彦君) 日程第二 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案(第百十二回国会内閣提出、第百十三回国会衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長大城眞順君。 ━━━━━━━━━━━━━ 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律 (防衛庁設置法の一部改正) 第一条 防衛庁設置法(昭和二十九年法律第百六十四号)の一部を次のように改正する。 第…

113参議院 本会議 第8号

○大城眞順君 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、第百十二回国会に提出され、衆議院において継続審査となっていたものでありまして、その内容は、第一に、艦艇の就役、航空機の取得及び日米防衛協力の推進等に伴い必要となる自衛官の定数を確保するため、海上自衛隊二百九十五人、航空自衛隊二百二十四人、統合幕僚会議四人、合わせて五百二十…

久保田真苗 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/10/26

113参議院 本会議 第8号

○久保田真苗君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行うものであります。 反対理由の第一は、日本の防衛政策は現在の世界情勢への認識を全く欠いていることであります。 INF全廃条約批准以来、戦略核半減への対話の進展、イラン・イラク戦争の終結を初め、各地の紛争に停戦、和解の展望が開けております。アジアにおいても中ソ関係の改善の兆しが見られ、朝鮮半島にお…

久保田真苗 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○久保田真苗君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 INF全廃条約批准から世界情勢のデタントへの動きは、今やとうとうと流れ始めております。東アジアの平和と安定の焦点とも言うべき朝鮮半島も例外ではなく、雪解けが始まりつつあります。これに対して日本の防衛政策は、トマホーク搭載艦の母港化、非核三原則の空洞化、年六%もの防衛費の膨張など硬直し…

113参議院 内閣委員会 第8号

○板垣正君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 近年、米ソ間においては、INF全廃条約が発効し、また、戦略核戦力などの分野における軍備管理、軍縮の努力が続けられております。さらに、アフガン問題に関するジュネーブ交渉が妥結するとともに、国連安保理事会決議の受諾によるイラン・イラク紛争が停戦しております。このような動きにもかかわらず、現下の国際…

峯山昭範 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 我が国の防衛政策は、平和憲法のもと、国是たる非核三原則、集団的自衛権の不行使、武器輸出三原則等の基本原則を厳守して進められるべきものであります。そして防衛力の整備に当たっては、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないために、防衛費GNP比一%枠を守り、攻撃的兵器を保有しない、領域保全能力に限定するよう配慮す…

柳澤錬造 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1988/10/25

113参議院 内閣委員会 第8号

○柳澤錬造君 私は、民社党・国民連合を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を行うものであります。 この改正案は、自衛官の定数を五百二十三人増加させること、予備自衛官の定数を千五百人増加させること、航空自衛隊の組織を一部改正することというものであり、特に問題はないので賛成をいたします。 むしろ、この機会に問題を提起しておきたいのは、国家の安全保障という重要事項について政府みずからが正しく理解をして姿勢を…

113参議院 内閣委員会 第8号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、本日、この防衛二法の委員会審議を打ち切り採決に入ることに反対します。なぜならば、これらの法案は十分に審議を尽くしたとは言いがたく、国民生活及び日本の運命に深くかかわる本法案の内容を広く国民に知らせる上で余りにも少ない審議時間であると言わなくてはならないからです。 また、昨年十二月八日、本委員会で防衛二法が通ってわずか十…