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155衆議院 経済産業委員会 第6号

○村田委員長 次に、内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両案を議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。 ————————————— 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案 独立行政法人原子力安全基盤機構法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/11/13

155衆議院 経済産業委員会 第6号

○平沼国務大臣 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 初めに、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 原子力発電所の自主点検作業に係る不正な記載や、原子炉格納容器の定期検査における不正な操作は…

155衆議院 本会議 第9号

○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案(内閣提出)の趣旨説明

155衆議院 本会議 第9号

○議長(綿貫民輔君) この際、内閣提出、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案について、趣旨の説明を求めます。経済産業大臣平沼赳夫君。 〔国務大臣平沼赳夫君登壇〕

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/11/12

155衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(平沼赳夫君) 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 このたびの原子力発電所での自主点検作業に係る不正な記載や、原子炉格納容器の定期検査における不正な操作は、これまでの原子力の安全確保に対する国民の信頼を大きく損なうものでありました。 これらの法律案は、原子力の安全確保に万全を期し、国民の信頼を回…

北橋健治 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 本会議 第9号

○北橋健治君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案について、民主党の提言も交えつつ、関係大臣に質問を行います。(拍手) 今回の電力会社による点検記録の改ざん問題は、電力会社首脳の総退陣に発展するとともに、原子力発電の安全行政へのかつてない国民の不信、東電一社だけで九基もの原子力発電所の停止、核燃料サイ…

155衆議院 議院運営委員会 第9号

○大野委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

155衆議院 議院運営委員会 第9号

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 独立行政法人原子力安全基盤機構法案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 平沼 赳夫君 質疑通告 経産、官房 北橋 健治君(民主) 官房、経産 土…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2002/11/12

155衆議院 議院運営委員会 第9号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三につき、坂井厚生労働委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、佐藤法務委員会理事の報告がござい…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/10/30

155衆議院 経済産業委員会 第1号

○平沼国務大臣 おはようございます。 第百五十五回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、当面の経済情勢や取り組むべき諸課題について、一言申し述べます。 目下、我が国経済の最大の懸案である不良債権問題については、これを経済不安の端緒ではなく経済再生の始まりとすることが必要と考えます。不良債権処理の加速化によるデフレ圧力の増大のおそれに対応するため、税制改革や規制改革など経済活性化、需要創出に資する施策やセーフティーネット対策な…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2002/10/29

155参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(平沼赳夫君) おはようございます。 第百五十五回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、当面の経済情勢や取り組むべき諸課題について、一言申し述べます。 目下、我が国経済の最大の懸案である不良債権問題については、これを経済不安の端緒ではなく、経済再生の始まりとすることが必要と考えます。不良債権処理の加速化によるデフレ圧力の増大のおそれに対応するため、税制改革や規制改革など経済活性化、需要創出に資する施策やセーフティー…

阿久津幸彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/05/22

154衆議院 国土交通委員会 第15号

○阿久津委員 二十四時間のフリーダイヤルの方は、音声メッセージによるということで、私が聞いた範囲では、評判が必ずしも一〇〇%いいわけではないというふうに聞いているんですけれども、ホームページの方は大変好評と聞いておりまして、ぜひこれからも続けていただきたいというふうに思っております。 それで、アメリカでは死亡事故率の高い車ランキングなんかも発表しているんですね。これはちょっと名前を出してしまうと、三菱のパジェロは、やはり予想どおりという…

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/11/06

153参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(森山眞弓君) テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約につきましては、今御説明があったとおりであり、この法律案は、本条約を締結するために、爆発物取締罰則など関係する法律を改正し、所要の整備を行おうとするものであります。 この法律案の要点を申し上げます。 第一は、爆発物取締罰則、放射性同位元素…

153衆議院 本会議 第12号

○加藤紘一君 ただいま議題となりました両件につきまして、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、爆弾テロ防止条約について申し上げます。 爆弾を使用したテロ事件が続発する中、平成八年七月にG7及びロシアが参加してパリで開催されたテロリズムに関する閣僚会合において、テロリストによる爆弾使用等に関する国際条約の検討及び作成の促進をすべての国に対して要請したこ…

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2001/10/31

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号

○森山国務大臣 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約につきましては、今御説明があったとおりであり、この法律案は、本条約を締結するために、爆発物取締罰則など関係する法律を改正し、所要の整備を行おうとするものであります。 この法律案の要点を申し上げます。 第一は、爆発物取締罰則、放射性同位元素等による放…

塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(塩川正十郎君) 平成八年度及び平成九年度決算に関する参議院の議決について講じました措置について御説明申し上げます。 毎年度の税収見積もりにつきましては、その時点で判明している課税実績や政府経済見通しに係る諸指標等を基礎に、個別税目ごとに最大限の努力を傾注しているところであります。 適切な税収見積もりに資するため、例えば法人税について、主要な大法人に対する聞き取り調査のさらなる充実、企業収益全体の見通しに関する資料の収集、民間…

深谷隆司 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/03/09

147参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(深谷隆司君) おはようございます。 第百四十七回国会における経済・産業委員会の御審議に先立ち、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。 今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一…