議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2002/11/12
会議録
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了する予定の法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案、司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、独立行政法人原子力安全基盤機構法案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、平沼経済産業大臣が行います。 右両法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの北橋健治君、自由党の土田龍司君、日本共産党の塩川鉄也君、社会民主党・市民連合の大島令子君、保守党の松浪健四郎君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 独立行政法人原子力安全基盤機構法案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 平沼 赳夫君 質疑通告 経産、官房 北橋 健治君(民主) 官房、経産 土田 龍司君(自由) 経産、科技 塩川 鉄也君(共産) 官房、経産 大島 令子君(社民) 経産 松浪健四郎君(保守) ―――――――――――――
○大野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、古屋文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、佐々木内閣委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第三につき、坂井厚生労働委員長の報告がございまして、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、動議により、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、佐藤法務委員会理事の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、社会民主党が反対でございます。 次に、電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正案、独立行政法人原子力安全基盤機構法案につきまして、平沼経済産業大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第七号 平成十四年十一月十二日 午後一時開議 第一 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 古物営業法の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、内閣提出) 第三 母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案(第百五十四回国会、内閣提出) ―――――――――――――
○大野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十四日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会