第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○委員長(太田豊秋君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(太田豊秋君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○郡司彰君 私は、ただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本年、我が国で発生した口蹄疫について、病原体の伝染力が弱いものであったこと、及び関係者による迅速かつ的確なまん延防止…
○委員長(太田豊秋君) 次に、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。谷農林水産大臣。
○政務次官(三浦一水君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図るため、農林水産省としましては、従来から家畜の伝染性疾病の発生の予防及び蔓延の防止に絶えざる努力を払ってきているところであります。 しかしながら、本年、宮崎県と北海道で我が国では九十二年ぶりとなる口蹄疫の発生が確認され、その蔓延防止措置の実施の過程において、口蹄疫発生農家における家畜の屠殺処分等…
○議長(斎藤十朗君) 日程第四 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長真島一男君。 ————————————— 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔真島一男君登壇、拍手〕
○委員長(真島一男君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(真島一男君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○阿曽田清君 私は、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合及び民主党・新緑風会の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 家畜防疫制度は、家畜の伝染性疾病の発生予防やまん延防止により、畜産の振興に寄与してきたが、近年、畜産経営の大規模化に伴う被害の大型化、狂牛病等の新たな疾病の発生等の状況に対処し、より効果的かつ効率的な制度の構築が求められてい…
○岩永浩美君 数項目にわたって通告をいたしております件で御質問をさせていただきたいと思います。 きのう、政府から家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案が提案され、藤本大臣からその趣旨説明を聴取いたしました。 ところで、去年三月、狂牛病が人間に感染する可能性があるということでイギリスがそのことを発表し、世界じゅうを恐怖に陥れたことは記憶に大変新しい。そして、日本の国内でも、去年の五月には病原性大腸菌O157による食中毒事件が岡山で発生し、…
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第四 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第四、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長石橋大吉君。 —————————————家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び 同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔石橋大吉君登壇〕
○石橋大吉君 ただいま議題となりました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における家畜の伝染性疾病の発生状況の変化等に対処し、より効果的かつ効率的な家畜防疫制度を構築するため、所要の措置を講じようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、家畜の伝染性疾病の危険度を再評価し、法定伝染病について伝染性海綿状脳症の追加等を行うことと…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、八代法務委員長の報告が…
○委員長(真島一男君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。藤本農林水産大臣。
○国務大臣(藤本孝雄君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図るためには、家畜衛生、特に家畜の伝染性疾病の発生を予防し、蔓延を防止することが基本的に重要でありますので、農林水産省といたしましては、従来から家畜伝染病予防法に基づき、家畜の伝染性疾病の防圧に絶えざる努力を払ってきているところであります。 しかしながら、近年、畜産経営の大規模化が進み、家畜の伝染…