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鈴木省吾 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議法務大臣1986/04/24

104参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(鈴木省吾君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、我が国と諸外国との人的、物的交流は活発化の一途をたどっており、これに伴い、国際的法律事務もますます増大する傾向にあります。しかしながら、我が国の現行制度は、外国法について専門的知識を有する外国の弁護士が我が国において事務所を開設して法律事務を行う道を閉ざしており、増大する国際的法律事務に的確に対処するには不十分…

桜井新 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 本会議 第23号

○桜井新君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

104衆議院 本会議 第23号

○議長(坂田道太君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長福家俊一君。 ───────────── 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔福家俊一君登壇〕

綿貫民輔 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/04/22

104衆議院 議院運営委員会 第23号

○綿貫委員長 次に、本日法務委員会の審査を終了する予定の外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案、社会労働委員会の審査を終了した労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案の両法案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福家俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/04/18

104衆議院 法務委員会 第8号

○福家委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として前日本弁護士連合会副会長竹内桃太郎君、弁護士濱田邦夫君、東京大学名誉教授三ケ月章君、商事法務研究会経営法友会代表幹事小倉兄君、以上四名の方々に御出席いただいております。 参考人各位には、御多用中のところ、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本案について、…

小倉晃 の発言をすべて見る →商事法務研究会経営法友会代表幹事1986/04/18

104衆議院 法務委員会 第8号

○小倉参考人 私は経営法友会という団体の代表幹事をしておりますが、この団体は、現在四百数十社の企業が加入しておりまして、企業の法務部門の充実発展を目的に活動しております。私は、その代表幹事であるとともに、またこれに加入しております会社の一つに勤務をいたしておりまして、長年法的な業務に携わってまいりました。本日は、企業の法務部門という立場から、ただいま本委員会で審議をされております外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案につき…

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 法務委員会 第8号

○小澤(克)委員 本日は、本来は外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法についての審議でございますが、いわゆる撚糸工連事件の捜査が急進展をしているようでございますので、緊急に冒頭に若干この関係について委員長のお許しを得た上でお尋ねをしたいと思います。 いわゆる撚糸工連事件に関しまして衆議院所属の議員について任意の取り調べがあり、また議員会館の部屋等についての捜索あるいは押収というような物的側面では強制捜査が行われたと聞いており…

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1986/04/18

104衆議院 法務委員会 第8号

○小澤(克)委員 現に捜査中でございますのでやむを得ないかと思います。お忙しいところ、どうも恐縮でございました。 それでは本題に戻りまして、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法についてお尋ねをいたします。 まず第一に、本法案によりますと、日本において外国法事務弁護士となり得る者は外国において弁護士でなければならない、原資格国法において弁護士でなければならないという限定があるようでございますが、この外国法事務弁護士の職務内容…

中村巖 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1986/04/15

104衆議院 法務委員会 第6号

○中村(巖)委員 今回の法案、すなわち、外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法、これは内閣提出ということで出されておるわけでありますけれども、この法案の内容というものは、言ってみれば、実質的に従来の弁護士法に対する修正であるということになるわけでございまして、弁護士法というものは、御案内のように、これが立案をされ、そして国会の御審議を経るという際に議員立法という形でなされてきたわけでございます。それが、今回実質的な意味の弁護…