議院運営委員会 第23号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/04/22
会議録
○綿貫委員長 これより会議を開きます。 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 参議院の修正は、この法律の施行期日が「四月一日」となっているのを「公布の日」に改め、児童扶養手当及び特別児童扶養手当等の額の引き上げについては、四月一日から適用することとするものであります。
○綿貫委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○綿貫委員長 次に、本日の議事日程第一、研究交流促進法案に対し、日本社会党・護憲共同の小澤克介君から、討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○綿貫委員長 次に、本日法務委員会の審査を終了する予定の外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法案、社会労働委員会の審査を終了した労働者災害補償保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案の両法案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○綿貫委員長 次に、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告について発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党・新自由国民連合の塩川正十郎君、日本社会党・護憲共同の嶋崎譲君、公明党・国民会議の正木良明君、民社党・国民連合の米沢隆君、日本共産党・革新共同の中島武敏君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、帰国報告について 内閣総理大臣 中曽根康弘君 質疑通告 総、外 塩川正十郎君(自) 総、外、大、通 嶋崎 譲君(社) 総正木良明君(公) 総米沢隆君(民) 総中島武敏君(共) ―――――――――――――
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、児童扶養手当法等の一部改正の参議院回付案を議題といたします。これは全会一致であります。 次に、日程第一につきまして、大久保科学技術委員長の報告がございまして、社会党の小澤さんから反対の討論が行われます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につきまして、瓦建設委員長の報告があり、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につきまして、小泉大蔵委員長の報告があり、共産党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五を一括して、角屋決算委員長の報告がございます。採決は四回に分けて行います。これはややこしいものですからそこにつけてございますが、まず日程第四の三件中、一般会計予備費及び特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額、この両件を一括して採決いたしまして、社会党、公明党、共産党、社民連が反対、次に特別会計予備費につき採決いたしまして、社会党、公明党、社民連が反対でございます。次に日程第五の三件中、一般会計予備費につき採決をいたしまして、社会党、公明党、共産党、社民連が反対、次いで特別会計予備費及び特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額の両件を一括して採決をいたしまして、社会党、公明党、社民連が反対でございます。 次に、動議によりまして、外国弁護士特別措置法案を緊急上程いたしまして、福家法務委員長の報告があり、全会一致であります。 次に、動議によりまして、労働者災害補償保険法等の一部改正を緊急上程いたしまして、山崎社会労働委員長の報告がございます。これは共産党が反対とのことでございます。 次に、中曽根内閣総理大臣から、帰国報告についての発言があり、これに対して、自民党の塩川さん、社会党の嶋崎さん、公明党の正木さん、民社党の米沢さん、共産党の中島さんからそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十号 昭和六十一年四月二十二日 正午開議 第一 研究交流促進法案(内閣提出) 第二 新住宅市街地開発法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 天皇陛下御在位六十年記念のための十万円及び一万円の臨時補助貨幣の発行に関する法律案(内閣提出) 第四 昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1) 昭和五十八年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)(第百一回国会、内閣提出) 昭和五十八年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1) 第五 昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件) 昭和五十八年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(第百二回国会、内閣提出) 昭和五十八年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2) ―――――――――――――
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十五日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会